2016.10.09(日)

婚約指輪

ゴールドの結婚指輪で「18金」を選ぶメリットとは?

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結婚指輪は、二人の永遠の愛を誓い合った証しです。結婚式が終わった後も、何十年と薬指に輝き続けるのが結婚指輪です。

長く使い続けるものだからこそ、結婚指輪の素材選びにはこだわりたいところです。今回は、結婚指輪の素材の一つである18金についてご紹介します。

結婚指輪を選ぶなら丈夫な18金かプラチナがおすすめ

結婚指輪におすすめの素材は、耐久性に優れている18金かプラチナです。

18金は金の純度が高く、美しく高価な素材です。金の割合が高いため、変色しにくく耐久性に優れています。

海外でメジャーなのは肌に馴染みやすいイエローゴールドの結婚指輪ですが、ピンクゴールドやホワイトゴールドなど、自分の好みに合わせて選べるのもうれしい点です。

一方、プラチナは日本人からの人気が高く、結婚指輪といえばプラチナというイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。プラチナも18金同様、耐久性に優れているので、ずっとつけていても傷や変色がほとんど目立ちません。

18金とは? 金の純度の種類

金の純度は24段階に分けられています。24金が純度100%、18金が純度75%、14金が純度58.5%、10金が純度42%です。

24金以外は、それぞれ別の種類の金属が混ざっています。24金に近づくほど金の純度が上がり、素材の価値は上がります。しかし、金は銀や銅などの他の金属に比べて柔らかい素材なので、純度100%である24金は一般的にジュエリーの加工には不向きとなっています。結婚指輪は、素材の美しさや高級感も大切ですが、長くつけていても変色や傷が気にならない素材を選ぶことが重要です。

18金とは? 金の種類から見た18金の結婚指輪のメリット

24金は柔らかすぎるので、耐久性の面で18金よりも劣ってしまいます。そのため、結婚指輪には18金が素材として使われていることがほとんどです。

18金の中に含まれる金以外の部分には、銀や銅、プラチナなどの金属が含まれています。これらの金属の含有量を調整することで、キュートなピンクゴールドや白い輝きのホワイトゴールドなどの色味を出せるのです。

18金は耐久性に優れているだけでなく、希少性もあり高級感のある素材なので、結婚指輪にぴったりです。ずっとつけていても変わらずに輝き続けるため、18金の結婚指輪をお守りとして身に着けている人も多いそうです。

結婚指輪は大切なものですから、こだわりを持って選び、大切に使い続けましょう。ぜひお近くの店舗で、18金の素材にこだわってお気に入りの結婚指輪を見つけてくださいね。

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Writer bijoupiko

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