2016.12.27(火)

婚約指輪

いつまでつける?婚約指輪を外す正しいタイミングとは

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プレゼントされた婚約指輪をどのタイミングで外すべきか迷う人も多いでしょう。

宝石が輝き、思い入れのある婚約指輪をいつまでもつけておきたいと思うこともあるかもしれません。

ここでは、婚約指輪を外すタイミングについてまとめています。

プロポーズや結納が一般的!婚約指輪をもらうタイミング

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一般的に婚約指輪はプロポーズの際に、結婚を約束した証として贈られます。

その後、結納の席で婚約記念品のお披露目という形で両家にお披露目するという人も多いでしょう。

また、プロポーズのときには指輪を贈らずに、結納の婚約記念品お披露目の際に初めて婚約指輪を贈るというケースもあります。

婚約指輪をつけ始めるタイミングに明確なルールはありませんが、多くの人が指輪を贈られたそのときからつけ始めます。
結納などが盛んに行われていた時代は、プロポーズで婚約指輪をもらっても結納までは身につけないという人も多かったようです。
「プロポーズで婚約指輪を贈られたとき」か「結納で婚約記念品として贈られたとき」のどちらかのタイミングで婚約指輪をつけ始めるケースが一般的だったようです。

しかし、婚約指輪のイメージが変わり、女性は様々なタイミングで婚約指輪をつけ始めるようになってきています。

婚約指輪はプロポーズのときに男性からもらうものというイメージがありましたが、最近ではプロポーズリングが広まったりと、プロポーズの後などにカップルで婚約指輪を選んで購入するケースも多くなっています。

そのため、プロポーズでも結納でもなく、「手元に届いたそのタイミングから身につける」パターンも出てきています。
女性は自分で気に入って選んだ婚約指輪のため、「届いた瞬間から身につける」というのも納得できますね。

結婚指輪と付け替えるまで!婚約指輪を外すタイミング

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婚約指輪は婚約の期間身につけるものですが、いつまでつけるものというはっきりとした決まりはありません。

入籍や結婚式のタイミングで外す人もいますし、結婚式をしないという人などは結婚指輪を購入した日に外すという人もいます。

基本的には、結婚指輪に付け替えるときまで、婚約指輪を身につけるという考えで問題ないでしょう。

婚約指輪を外した後は、大切に保管しお呼ばれの日や記念日など特別な日につけるというのが一般的です。

シンプルな指輪を夫婦で選ぶことの多い結婚指輪に対し、婚約指輪は男性から贈られる華やかなもの。

ダイヤモンドなど宝石をデザインしたものも多いため、結婚指輪より思い入れが強く、大事に一生使い続けたいという女性が多いものです。

そのため、婚約期間が終わり2人で結婚指輪をつけるようになってからも、大事な日の装いには欠かさず身につけるという女性も少なくありません。

結婚後の婚約指輪の使い道は?結婚後も使いやすい婚約指輪とは?

大事な婚約指輪!長く大事に身につけるには?

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思い入れのある婚約指輪をずっと身につけておきたいという人は、セットリングとして結婚指輪と一緒に身につけることもできます。

婚約指輪と結婚指輪はブライダルリングと総称されるもので、一般的には2つとも左手の薬指につけます。

そのためセットリングとして重ねてつける人が多くいます。

また、婚約指輪を右手につけてもよいでしょう。

最近では、あらかじめセットリングとして婚約指輪を購入する人や、追って結婚指輪を買う際にセットリングにする人なども多くなっています。

そうすることで、2つのブライダルリングを相性よく身につけることができ、常に婚約指輪の輝きを楽しむことができるでしょう。

セットリングという考えが広まりつつあることで、使用する機会の少なかった婚約指輪を一生楽しめるようになっています。

なかには、デザイン性にこだわりたいという女性も多く、ブライダルリングをセットリングとしてオーダーメイドするカップルもいます。

婚約指輪をより楽しめるセットリング

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婚約指輪はプロポーズや結納のときにプレゼントされることが多く、婚約期間の間身につけたら入籍や結婚式のタイミングで外すというのが一般的でした。

しかし、最近では婚約指輪と結婚指輪をセットリングとしてずっと身につけているという人も増えています。

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Writer bijoupiko

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