2017.03.21(火)

入籍、結婚準備

何をどう動けばよい?授かり婚の結婚準備スケジュールのたて方

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新しい命を授かったことをきっかけの一つとして夫婦になることを「授かり婚」と言います。「できちゃった婚」の別名です。「授かり婚」や「できちゃった婚」は、花嫁が妊娠していること、出産日への対応が必要であることなどを理由に、結婚式までの準備には一般的な流れの結婚のスタイルとは別の注意が必要になります。
そこで、授かり婚の場合の結婚までのスケジュールのたて方についてご案内します。

授かり婚の結婚式はあげるべき?あげないべき?

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結婚が決まったら式を挙げて「親しい友人や家族、お世話になっている人たちから祝福してもらいたい」と願う人は少なくないことでしょう。しかし、授かり婚という結婚のスタイルであることを理由に結婚式をあげるべきか、あげざるべきか迷ってしまっている人もいるかもしれません。
授かり婚という結婚のスタイルが増えてきているとはいえ、年配の方の中にはまだまだ「できちゃった婚」と呼ばれていた古くからのイメージからあまり良い印象を持っていない人もいることでしょう。しかし、結婚は一生の思い出になる夫婦の大切なイベントです。後悔しないためにも、あげたいという想いを大切にすることも2人にとって重要なことになります。
授かり婚を心から祝ってもらうためには、正しい順番で準備を進めていくことが大切です。2人の間で結婚の意思が固まったら式場探しをする前に、まずは両親への挨拶を必ず行っておきましょう。2人の気持ちをしっかりと伝え、結婚への真剣な思いについて十分に理解を得ておくことが大切です。さらに、両家それぞれへの挨拶が終わったら、顔合わせも必ず行います。誠意を持った対応の有無が、結婚後にも続く両家への関係に大きな影響を与えることもあるのです。顔合わせでは結婚式の時期や結納を行うかどうかについて両家でしっかりと相談しておくと良いでしょう。

新婦の体調に合わせたスケジュール作りを!

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授かり婚で結婚式を挙げる際にスケジュール作りでケアすべき大切なことがお腹の赤ちゃんと妊娠中である花嫁の体のことです。妊娠中の女性の体はとてもデリケートです。特に妊娠してから4カ月くらいまでの妊娠初期は精神的に不安定になったり、つわりに苦しめられたりするケースは少なくありません。出産前に結婚式をあげる場合には、妊娠初期と呼ばれる時期を過ぎて体調が安定する妊娠5カ月目から6カ月目くらいの妊娠中期に行うと安心です。妊娠中期に式をあげる場合には顔合わせが終わったら迅速に式場の予約をしておきましょう。結納を行う場合には、花嫁の体調を十分に考慮し、場合によっては省くことも検討しましょう。両家の両親から強い希望がある場合には、花嫁の体調の良い日を選び、できるだけリラックスできる状態で行うことが大切です。
また、挙式時に交換する指輪も早めに探しておきましょう。ただし、妊娠中は指のサイズが変わってしまうことがあります。そのような場合への対応としては、挙式の際の指輪は結婚の記念用に購入して産後に再度購入する方法や、指輪のサイズを調整してくれるアフターサービスがあるお店で購入をする方法があるので事前に確認しておくと良いでしょう。
授かり婚の場合、お腹の赤ちゃんとも結婚式の思い出を作りたいと考えている人も中にはいるでしょう。そのような場合には、お腹のふくらみが目立ち始める7カ月目から8カ月目に行うと思い出に残る結婚式を挙げることができます。ただし、お腹が大きい時期とはいえ、体調の管理のためにも急なトラブルを避けるためにも出産直前に式の予定をたてることは避けるようにしましょう。

授かり婚で焦りは禁物!スケジュールをたてて万全の準備で結婚式を!

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授かり婚の場合、結婚式を出産前に行うか出産後に行うかによりスケジュールの流れは大きく変わります。出産後は生まれたばかりの赤ちゃんのケアや育児に追われる日々が待っているため、結婚式を挙げる機会を失ってしまう恐れから出産前に行いたいと考える人は少なくありません。しかし、出産前に結婚式をあげる場合には出産日前の安定した時期までに準備を行い、当日を迎えることになります。そのため一般的な結婚式の準備に比べると準備期間が短くなるものです。さらに花嫁の体調に不安定な時期もあるため、思うように準備が進まなくなることも考えられます。
通常では妊娠初期となる4カ月目頃には招待状を送ることになります。また5カ月目から6カ月目頃には式場との打ち合わせや準備も大詰めになってきます。さらに、場合によっては結婚式の準備と並行して新居や新生活、出産のための準備も行わなければいけません。このため、本人でなくてはできないこと以外は無理せずに周囲の人の協力や業者への依頼も検討してスケジュールを組んでおくようにしましょう。また、式場スタッフとの打ち合わせなどで体調が悪くなったときは遠慮せずに退席させてもらい、当日の対応についても事前にしっかりと相談しておくことが重要です。
花嫁が精神的にストレスを感じないように、また体調も万全でいられるようにするためにも、結婚式の時期決めから準備、当日の対応まで余裕を持ったスケジュールをたてておくことが希望通りの結婚式を無事に挙げることにつながるでしょう。

 
Writer bijoupiko

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