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伝統的な匠の七宝の技法を用いた新感覚ブライダルリング

日本では古来より暮らしの中に多彩な色合いを取り入れ
その豊かな情趣を愛でてきました。
四季の移ろいの中に美の心を生み出した、
様々な伝統色の結婚指輪でおふたりの幸せに彩りを添えます。
職人とデザイナーが一丸となって、
ひとつひとつ丁寧につくられた
一生ものの結婚指輪に選んでいただくことにふさわしい
上質で唯一のブライダルリングコレクションです。

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Feature of the Brand

  • 伝統工芸技法のひとつ"七宝焼"とは

    伝統工芸技法のひとつ"七宝焼"とは

    七宝焼とは金属工芸の一種で伝統工芸技法のひとつ。ガラスの成分の中に様々な金属を着色剤として用いて摂氏800度前後の高温の窯で金属に焼き付ける技法です。その透明感と優しい質感は、七宝ならではの風合いとして愛されています。
  • 匠の技×トレンドデザイン

    匠の技×トレンドデザイン

    七宝の色は炉の中の温度の環境設定や七宝を張る面積など様々な条件に影響を受けるため、出したい色を出せるようになるまでに何年もの試行錯誤があると言われています。最後には長年の経験と感覚がものをいう作業であり、七宝の技法はもちろんのことベースとなるジュエリー部分の貴金属加工の高度な加工技術を併せ持つ作家は数少なく、現在では制作できる作家もごく僅かで日本にも数人しかいないと言われています。
  • カラーに意味が込められた日本の伝統色

    カラーに意味が込められた日本の伝統色

    伝統的な七宝の技法に、トレンドのデザインを取り入れたTOMOEの七宝ブライダルリング。リングひとつひとつに意味が込められており、リングのカラーにも意味が込められています。日本の伝統色にはそれぞれ意味があり、ふたりの幸せを投影していただけるブライダルにふさわしい結婚指輪。
    月白=純真、桜色=愛情・献身、金色=独創性、漆黒=安らぎ、藍色=誠実、紅色=情熱、常盤色=調和など。