2016.04.26(火)

結婚指輪

結婚指輪の素材はやっぱりプラチナ?気になる指輪の素材!

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結婚指輪といえばプラチナリングを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
しかし、海外ではゴールドが主流だということはご存知ですか。
最近では日本でもゴールドを選ぶ人が増えていたり、他人と違うものを持ちたいこだわり派もいるようです。

 
王道と言われるプラチナで実際に結婚指輪を選んだという方はどれくらいいるのでしょうか。
今回はプラチナの結婚指輪を持っているかどうかについてアンケートを取ってみました。

 

【質問】
結婚指輪の素材はプラチナですか?

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プラチナ素材の結婚指輪は丈夫で長持ち!

 

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アンケートの結果、結婚指輪でプラチナを選んだという人が約80%でした。

 
・ゴールドのリングは結婚指輪らしくない。プラチナは無難で男性も抵抗がない。(50代/女性/専業主婦)
・耐食性が高く、変色にも強い、さらにある程度加工もしやすいと聞いたので。(30代/男性/自営業(個人事業主))
・硬いので、品質が長持ちし、買った時のままのデザインが保持できるという期待をもち、選びました。(50代/女性/専業主婦)
・いちばん気に入ったデザインのリングがプラチナ素材だったからです。(20代/女性/専業主婦)
・シンプルな輝きという意味では、プラチナがもっともふさわしいと思います。(40代/男性/会社員)

 
最も多く見られた回答が「プラチナは丈夫で変質しない、長持ちするから選んだ」というものでした。結婚指輪の素材としてプラチナは優秀な材質なのでしょう。
一生に一度の買い物ですから、高価ですが品質に妥協したくないものです。
長く身に着けるものはなるべく買った時のままの状態を保ちたいですね。
プラチナリングのシンプルさも好まれています。
普段アクセサリーを身に着けない男性にとって、結婚指輪はプラチナリングが無難で抵抗がないのかもしれません。

 

結婚指輪の素材、プラチナ以外にした意見は

 
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「結婚指輪はプラチナ以外」という方は約20%の少数派でした。

 
・プラチナのリングも良かったのですが、高かったので別の指輪にしました。(30代/男性/自営業(個人事業主))
・ゴールドが好きだから。イエロー・ピンク・ホワイトで表情豊かな指輪にしました。(40代/女性/専業主婦)
・プラチナはピカピカしていて「いかにも」という感じでイヤでした。太くてかっこいいシルバーリングにしました。(40代/男性/会社員)
・ゴールド。アメリカで結婚したが、日本のように特にプラチナにこだわっておらず、店にはゴールドも普通にたくさんあった。(50代/女性/パートアルバイト)
・基本何でもいいです。デザインや質が値段に見合ってて気に入れば何でも。(20代/女性/パートアルバイト)

 
プラチナは素材として優秀なだけに高価です。
「高価なため手が出なかった」という意見が多く見られました。
 
海外の方はゴールドの結婚指輪の割合が高くなっています。
実際に海外で結婚指輪として売られているのはほとんどがゴールドです。
ゴールドといっても種類は様々あり、ホワイトゴールドも人気があるようです。カラーバリエーションも豊富で選びがいがありますね。
一生身に着けるからこそ自分好みの指輪を選びたいという人は、プラチナにこだわらず自由に選んでいることが分かります。

 

結婚指輪の素材はプラチナ以外も検討して納得の指輪選びを

 
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プラチナの結婚指輪はやはり人気がありました。
実用的かつシンプルな輝きが日本人の好みに合っているのかもしれません。
しかし、プラチナかどうかに関わらず、ほとんどの人は結婚指輪との長いお付き合いを考えて納得したものを購入しています。

 
まだまだ日本ではプラチナ信仰が根強いですが、結婚指輪はプラチナだという思い込みがあった人は他の選択肢も考慮に入れてみていいのかもしれません。
プラチナとゴールドの両方使いなど、他素材との組み合わせもあります。ぜひ、素敵な結婚指輪を探してみてください!
 
結婚指輪・マリッジリングならBIJOUPIKO

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2016年03月17日~2016年03月31日
■有効回答数:100サンプル

 
ブライダルリング(結婚指輪・婚約指輪)

 
Writer bijoupiko

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