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婚約指輪・結婚指輪の費用相場はいくら?年代別で徹底解説!

 

結婚は一生に一度の特別なイベント。だからこそ、婚約指輪と結婚指輪は慎重に選びたいものです。しかし、「プロポーズのときに、どんな婚約指輪を渡せばよいのか」「2人お揃いで身に着ける結婚指輪にはどれほどの費用をかけるべきか」などと、頭を悩ませている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、20代〜40代における婚約指輪と結婚指輪の相場についてご紹介します。また、婚約指輪・結婚指輪の費用は何で変わるのか、一生ものの指輪を手に入れる方法についてもまとめているので、ぜひご参考にしてください。

まずは押さえておこう!婚約指輪の購入費用の相場

まずは押さえておこう!婚約指輪の購入費用の相場

婚約指輪を購入するにあたり実際にかかる金額はどれほどなのでしょうか。

ゼクシィ結婚トレンド調査 2020」によると、婚約指輪の購入にかかった金額の平均は「35.7万円」でした。内訳を見ていくと、もっとも多かったのは「30万円〜40万円未満」の29.5%、次いで「20万円〜30万円未満」が21.8%、「40万円〜50万円未満」が13.1%と続きました(全国(推計値))。

昔は「給料の3カ月分」といわれていましたが、現在はそのように考えている方は少なく、約1カ月の費用で婚約指輪を用意している方が多いようです。
とはいえ、これはあくまでも相場であり、必ずしもこの費用で購入しなければならないということではありません。「彼女を喜ばせたい」「一生に一度の特別なプレゼントだから」という想いを込めるのであれば、無理のない範囲で奮発してみてはいかがでしょうか。

年代別にチェック!婚約指輪の購入価格

では、婚約指輪の購入価格は年代によって異なるのでしょうか。「みんなのウェディング」のデータをもとに、20代・30代・40代に分けて購入価格をご紹介します。

20代

20代における婚約指輪の購入価格は「25万円〜30万円」が18.4%でもっとも多く、次に「20万円〜25万円」と「30万円〜35万円」が同率で11.2%。3番目に多かったのは「10万円〜15万円」の10.4%であり、やはり約1カ月の費用で婚約指輪を購入している方が多いようです。

30代

30代における婚約指輪の購入価格は、20代と同様に「25万円〜30万円」がもっとも多く25.8%でした。続いて「30万円〜35万円」の21.5%、「10万円〜15万円」の17.2%という結果となりました。

40代

40代における婚約指輪の購入価格は、「15万円〜20万円」と「55万円〜60万円」が同率で21.4%。続いて、「10万円〜15万円」と「20万円〜25万円」が14.3%という結果になっています。

上記の結果から、「どの年代も20万円前後の婚約指輪を選ぶことが多い」ということがわかります。

なお、婚約指輪の相場については以下の記事でもまとめているので、ぜひ併せてチェックしてみてください。

婚約指輪の相場・選び方・購入方法がわかる!プロポーズ前に読みたい特別マニュアル

新型コロナウイルスの感染拡大によって婚約指輪の相場価格は影響する?

新型コロナウイルスの感染拡大によって婚約指輪の相場価格は影響する?

昨今は新型コロナウイルスの感染拡大により、お金の使い方が変わったという方は少なくありません。そのため、婚約指輪にお金をかけているのか、もしくは費用を抑える方が多いのかなど気になっている方もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、婚約指輪にお金をかける方が増えてきています。なぜなら、新型コロナウイルスの感染が拡大する前までは、結婚式や新婚旅行にお金をかける方が多かったため。それが新型コロナウイルスの影響により、結婚式を挙げられない、縮小せざるを得ないという状況になってしまったのです。また、新婚旅行も延期したり近場で済ませたりする方も少なくありません。

新型コロナウイルスが収束するまでは、このような状況が続くと予想されます。これにより、「婚約指輪にお金をかけて彼女を喜ばせたい」という方が増えたのです。

しかし、中には「婚約指輪の費用を抑えて今後の生活費に充てたい」と考える方もいるはず。そのような場合は、婚約指輪をリーズナブルに購入する方法を押さえておくのがおすすめです。

婚約指輪をリーズナブルに購入するにはダイヤモンドが重要!

婚約指輪をリーズナブルに購入するにはダイヤモンドが重要!

婚約指輪の値段は「枠代(指輪)」と「ダイヤモンド」の2つで成り立っており、とくにダイヤモンドに関してはブランドの知名度や流通経路によって値段が異なります。そのため婚約指輪を選ぶ際は、さまざまなジュエリーショップのダイヤモンドの価格を比較し、自分に合った価格かどうか検討することが大切です。

BIJOUPIKOのダイヤモンドは相場と比べてどう?

BIJOUPIKOでは、商品企画からデザイン、製造、資材の調達などを自社で行っています。これにより、余計な中間マージンが上乗せされないため、ダイヤモンドをリーズナブルな価格で用意することができています。また、結婚式場からの紹介マージンをカットしたり、百貨店などに出店せず直営店のみ展開したりすることで、販売手数料が発生しないようにしています。この点も、ダイヤモンドを適正価格で提供できている理由のひとつです。

婚約指輪を購入する際は、こうした企業努力が垣間見えるブランドを選ぶとよいかもしれません。

なお、ダイヤモンドの相場に関しては変動するため、購入の際は事前に確認しておくことをおすすめします。

BIJOUPIKOはダイヤモンドの品質・価格をWebサイトで公開中!

BIJOUPIKOはダイヤモンドの品質・価格をWebサイトで公開中!

通常のブライダルリング専門店の場合、直接店舗に行かないとダイヤモンドの価格を知ることはできません。これに対しBIJOUPIKOは、公式HPでダイヤモンドの品質・価格のリストを公開しています。店舗に行く前に、自宅で好みのダイヤモンドの価格を調べられるので、よりスムーズに婚約指輪を選び購入することが可能です。

BIJOUPIKOのダイヤモンドのリストについてはこちらから

併せて押さえておこう!結婚指輪の購入費用の相場

では、結婚指輪の費用相場はいくらなのでしょうか。

ゼクシィ結婚トレンド調査 2020」によると、結婚指輪(2人分)の平均購入金額は「25.1万円」でした。内訳を見ていくと、もっとも多かったのは「20万円〜25万円未満」の31.3%、次いで「25万円〜30万円未満」が15.4%、「15万円〜20万円未満」の12.8%となっています(全国(推計値))。

上述したデータを見ると、「20万円〜25万円未満の結婚指輪を選ぶカップルが多い」ということがわかります。では、年齢別で見ると価格は異なるのでしょうか。

年代別でチェック!結婚指輪の購入価格

20代・30代・40代の結婚指輪の購入価格は、以下のとおりです。

20代

とある調査データによると、20代における結婚指輪の購入価格は「25万円〜29万円」が32.4%ともっとも多く、続いて「20万円〜24万円」の28.1%、「30万円〜39万円」の17.3%という結果になっています。

30代

30代における結婚指輪の購入価格でもっとも多かったのは、「20万円〜24万円」の30.9%。次いで「25万円〜29万円」が26.0%、「10万円未満」が24.0%という結果になっています。

40代

40代における結婚指輪の購入価格は「25万円〜29万円」がもっとも多く、36.0%でした。続いて、「20万円〜24万円」と「30万円〜39万円」が同率で20.0%。「10万円〜14万円」と「15万円〜19万円」が同率で8.0%という結果になっています。

年齢が上がると、それに比例して結婚指輪にかける費用も上がるように感じますが、上述したデータのとおり実は年代別では大きな違いはありません。

毎日身に着けるものだからこそ、紛失や破損をする可能性を考え、あまり高額なものを選ばない方が多いようです。しかし、中には記念としてある程度高額なものを選ぶ方もいて、このことから結婚指輪に対する考え方はさまざまだとわかります。

なお、結婚指輪の相場については以下の3記事でも詳しく解説しているので、ぜひ併せてチェックしてみてください。

30代の結婚指輪(マリッジリング)の相場は?20代との金額差もご紹介
30代が選ぶ結婚指輪の相場は?人気&おすすめブランドを紹介
結婚指輪の相場はいくら?年収の何か月分が正解?

婚約指輪を購入しなかった場合はどうなる?

「婚約指輪を購入しない分、結婚指輪に費用をかけなくてはいけないのか」と疑問に感じている方もいるかもしれません。結論からいうと、その必要はありません。“婚約指輪と結婚指輪の両方”を購入した方と“結婚指輪のみ”を購入した方を比較したとき、結婚指輪の購入費用における相場には大差がないことがわかっています。

そのため、婚約指輪を購入していないからといって結婚指輪で奮発する必要はなく、ライフスタイルや好みに応じて予算を調整することが可能です。

年収に対する結婚指輪の割合とは

結婚を機に購入する指輪には婚約指輪と結婚指輪があり、基本的には婚約指輪のほうが結婚指輪より高価なものが選ばれる傾向にあります。

日本経済が活性化していたバブル期には、婚約指輪の相場が3カ月分の給料だといわれていたことも。つまり、年収の約25%の費用をかけていたということになります。

一方、結婚指輪の費用は25%よりは少なくなるものの、その当時は高級品を身に着けていることがステータスになる時代でした。しかし最近は金額にこだわらず、自分たちらしい指輪を選ぶことがトレンドになっています。とはいえ、「年収に応じた費用を結婚指輪にかけるべきなのでは?」と、不安になる方もいるはず。では、年収に対する結婚指輪の費用の割合はどのくらいなのでしょうか。

国税庁の「令和2年分 民間給与実態統計調査」によると、男性の平均年収は約532万円。月収にすると約44万円になります。そして、前述したように結婚指輪の平均価格は25.1万円です。このデータをもとに計算すると、結婚指輪の価格は給料の約0.57カ月分ということがわかります(25.1万円÷44万円=0.57)。

これを、月収×0.57カ月分で計算すると、以下のようになります。

年収(月収)結婚指輪にかける費用
300万円(約25万円)約14万円
400万円(約33万円)約19万円
500万円(約41万円)約23万円
600万円(約50万円)約28万円

上述した数字を見ると、いずれも年収の10%未満の割合であることから、年収の額によって結婚指輪の割合が変わることはないといえます。そのため、年収をあまり気にせず2人の好みに合う結婚指輪を選ぶのがおすすめです。

なお、昔と比べると割合が低くなったように感じますが、年収の10%の金額であれば十分に立派な結婚指輪を購入できます。

ブランドによって相場は変わる!その一例をご紹介

結婚指輪の相場は、ブランドによっても変動します。以下で3つのブランドを例にご紹介します。

ENUOVE(イノーヴェ)

ENUOVEは、多くのファッション誌で取り上げられるほど高い人気を集めるブランドです。一つひとつ丁寧に作られており、洗練されたデザインとユニークな雰囲気のマリアージュが目を引く結婚指輪が揃っています。そんなENUOVEの結婚指輪の相場は、ペアで約22万円〜(税込み)です。

TOMOE(巴)

TOMOEは、日本古来の「和」をモチーフにした結婚指輪が揃うブランドです。伝統工芸の技法が取り入れられた結婚指輪は、シンプルで落ち着いた雰囲気を好むカップルに支持されています。そんなTOMOEの結婚指輪の相場は、ペアで約16.9万円〜(税込み)となっています。

FURRER JACOT(フラージャコー)

FURRER JACOTは、貴金属細工師や熟練した職人が作る高品質な結婚指輪を取り扱うブランドです。素材や品質にこだわりたい方にとくにおすすめです。そんなFURRER JACOTの結婚指輪の相場はペアで約36万円〜(税込み)であり、上述した2つのブランドに比べて高めとなっています。

BIJOUPIKOの取り扱いブランド一覧はこちらから

【おまけ】婚約指輪・結婚指輪の費用は何で変わる?

婚約指輪・結婚指輪の費用は、使われている素材や宝石の有無・種類・数、ブランド、太さやサイズ、購入方法などによって変動します。以下にて詳しく解説するので、押さえておくようにしましょう。

素材

婚約指輪・結婚指輪に使用される素材には、主に「プラチナ」「ゴールド」があります。

プラチナ

プラチナは希少性が高い素材なので、高額になりやすいのが特徴です。そんなプラチナを素材として使用した指輪の費用は、基本的にブランドによって異なります。人気ブランドで一例を出すと、その価格は約14.2万円です。そこにデザインや宝石に関わる別途費用が加算されるため、約20万円〜30万円ほどになる可能性が考えられます。

ゴールド

ゴールドは、プラチナの次に希少性が高い素材です。前述した人気ブランドで例を出すと、ゴールドを素材として使用した指輪の価格は約9.2万円です。プラチナに比べると安価であり、その差は約5万円だとわかります。プラチナ同様、デザインや宝石に関わる別途費用が加算されるため、最終的には約10万円〜20万円ほどになると予測できます。

ただし、昨今はゴールド素材の価格が上昇しています。プラチナとほぼ同じくらいの価格になることもあるので、購入前に相場を確認しておくのがおすすめです。

宝石の有無・種類・数

婚約指輪・結婚指輪の価格は宝石の有無・種類・数によっても変わります。たとえば、結婚指輪の場合は男性の指輪よりも女性の指輪のほうが価格が高い傾向にあります。なぜなら、男性は宝石なし、女性は宝石ありを選ぶ方が多いからです。また、その宝石がダイヤモンドやルビー、アメジストなどどの種類を選ぶかによっても価格が変わります。

ブランド

前述したように、婚約指輪・結婚指輪はブランドによっても価格が変わります。そのため、婚約指輪・結婚指輪の費用を抑えたい方はブランドの相場をチェックしておくのがおすすめです。

太さやサイズ

婚約指輪・結婚指輪は、太さやサイズでも価格が変わります。なぜなら、幅や厚みがありサイズが大きいと使用する素材の量が増えるからです。これにより、価格に差が生じてしまうのです。

購入方法

このほか、婚約指輪・結婚指輪の価格は購入方法でも変わります。

既製品

既製品の場合は、ショーケースに並んでいる婚約指輪・結婚指輪を選んで購入します。サイズ直しや刻印を施すこともできますが、そこにはあまり費用はかかりません。そのため、どの婚約指輪・結婚指輪を購入するかによって価格が決まります。

セミオーダー

セミオーダーは既製品をベースに、素材・デザイン・宝石など用意されたいくつかのパターンの中から自由に組み合わせられる購入方法です。組み合わせ方次第で価格が異なるため、予算に合わせて購入することができます。

フルオーダー

フルオーダーは、婚約指輪・結婚指輪を最初から作り上げる購入方法です。オリジナルの婚約指輪・結婚指輪になるので、その分費用が高くなります。とはいえ、シンプルで凝ったデザインでなければ費用を抑えることも可能です。

一生ものの婚約指輪・結婚指輪を手に入れるためには

婚約指輪・結婚指輪を購入する際は、お気に入りのデザインのものを選ぶのが望ましいといえます。とくに結婚指輪は毎日身に着けることになるので、妥協して購入してしまうと着けづらくなってしまう可能性があります。一生ものの指輪にするためにも、デザインにはとことんこだわることをおすすめします。

また、ジュエリーショップのアフターサービスが充実しているかどうかを確認することも大切です。指輪が破損した際にケアを行ってくれるジュエリーショップであれば、思い入れのある婚約指輪・結婚指輪をいつまでも身に着け続けることができます。

指輪のアフターサービスにはさまざまな種類があり、たとえばサイズ直しや磨き直し、歪み直し、メッキ加工、クリーニングなどがあります。ただし、どのサービスを受けられるかはジュエリーショップによって異なります。サービスのバリエーションが充実しているほど細かいケアができるということになるので、なるべく多くのサービスを扱っているジュエリーショップを選びましょう。

このほか、普段から定期的にお手入れをすることも大切です。乾いた布でやさしく拭くなどして、指輪に汚れが溜まらないようにしましょう。

相場を参考に婚約指輪・結婚指輪を購入しよう

婚約指輪と結婚指輪には相場があり、その価格はそれぞれで異なります。「婚約指輪の予算をどれほどにすればいいかわからない」「みんな、いくらくらいの結婚指輪を買っているの?」などと費用面でお悩みの方は、相場を参考に婚約指輪と結婚指輪の予算を決めてみてはいかがでしょうか。

なお、婚約指輪の相場については以下の記事でもご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

婚約指輪、値段相場!男性はこう考えている

BIJOUPIKOの婚約指輪一覧はこちらから
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