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30代の婚約指輪の相場は?年収別の予算から後悔しない選び方まで解説

おふたりの愛の証であり、一生の記念となる婚約指輪。キャリアやライフスタイルが確立してくる30代のカップルにとっては、「自分たちらしさ」を大切にしながらも、現実的な「相場」は気になるところです。

「みんなは、いくらくらいの指輪を選んでいるの?」「価格は何によって変わるの?」「年齢を重ねても永く愛用できる選び方は?」など、疑問は尽きません。この記事では、30代のリアルな婚約指輪の相場データをはじめ、価格を左右する5つの要素、そして後悔しないために重視したい選び方のポイントを徹底解説します。

30代カップルの婚約指輪の平均相場

キャリアも安定し、おふたりらしい選択をしたい30代。婚約指輪選びでまず気になるのが「相場」でしょう。マイナビウェディングの調査による、30代のリアルな予算感を見ていきましょう。
30代が婚約指輪にかける費用は以下の通りです。

20万円未満32.2%
20〜30万円未満17.9%
30〜40万円未満14.3%
40〜50万円未満8.0%
50〜60万円未満4.9%
60〜70万円未満3.1%
70〜80万円未満2.7%
80〜90万円未満2.2%
90〜100万円未満3.1%
100万円以上11.5%

婚約指輪の値段を左右する5つの要素

婚約指輪の価格は、素材や宝石、ブランドなど5つの要素で決まります。同じように見えても値段が違う理由や、予算を考える上で大切なポイントを、以下で詳しく解説します。

要素1:素材

婚約指輪の主な素材は「プラチナ」と「ゴールド」です。プラチナは白い輝きがダイヤモンドと相性が良く、耐久性も高いため、多くの方に選ばれています。「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」によると、86.3%のカップルがプラチナを選んでいます。

一方、ゴールドは海外で人気が高く、イエローやピンクなど多彩な色合いが魅力です。どちらも永く愛用できる素材ですが、使用する金属の種類や量によって価格が変動します。

要素2:ダイヤモンドの品質・数

婚約指輪の価格は、使用するダイヤモンドによって大きく異なります。婚約指輪にあしらうダイヤモンドは、品質を示す「4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)」のグレードによって価格が変わります。

一般的に、カラット(重さ)が大きく、透明度や輝きなどの品質が高いほど希少価値が上がり、価格も高くなります。また、サイドに小粒のメレダイヤを配置したり、複数の宝石を組み合わせたりするデザインでは、使用する石の数や種類によっても価格が変動します。

要素3:ブランド

ブランドも価格を左右する大きな要素です。世界的に有名なハイブランドは、歴史やステータス、デザイン性や品質管理、手厚いアフターサービスなどが価格に反映されています。

一方で、国内外のブランドを厳選して取り扱うセレクトショップや、自社工房を持つブランドなどでは、流通コストを抑えて高品質な指輪を手に取りやすい価格で提供している場合もあります。

要素4:太さやサイズ

指輪の太さ(幅)やサイズ(号数)も、価格に大きく影響します。太さやサイズは、貴金属の使用量に直結するためです。

一般的に、華奢なデザインよりも幅広で重厚感のあるデザインの方が、より多くの素材を必要とするため価格が高くなります。また、同じデザインでもサイズが大きくなるほど金属の使用量が増え、価格も上がります。

要素5:購入方法

購入方法には主に「既製品」「セミオーダー」「フルオーダー」の3つがあります。「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」によると、完成品から選ぶ「既製品」が57.1%と最も多く選ばれています。次いで、素材や宝石を組み合わせて予算とこだわりを両立できる「セミオーダー」が33.0%です。

一からデザインする「フルオーダー」は8.3%と少数ですが、最もオリジナリティの高い、世界に一つの指輪を作ることができます。

30代が婚約指輪を選ぶ際に重視したいポイント

キャリアやライフスタイルが確立してくる30代。婚約指輪選びでは、ご自身の価値観に合った長く愛せるものを選ぶことが大切です。ここでは、30代の先輩カップルが重視した3つのポイントをご紹介します。

ポイント1:永く愛せる「シンプルで上質なデザイン」

30代になると、20代の頃に好まれがちな「可愛らしさ」よりも、「品格」や「タイムレスな美しさ」を求める傾向が強くなります。

流行に左右されず、10年後も愛せる上質さが大切です。デザインは、ダイヤモンドの美しさが際立つ王道の「ソリティア」や、派手すぎずに華やかさを添える「メレ」が特に人気を集めています。

ビジュピコ(BIJOUPIKO)のソリティアの婚約指輪
ビジュピコ(BIJOUPIKO)のメレの婚約指輪

ポイント2:ライフスタイルに寄り添う「実用性」

キャリアを重ねた30代にとって、婚約指輪は「職場でも浮かない」「日常的に着けやすい」といった実用性も重要なポイントです。特別な日だけでなく日常でも身につけたいと考える方も多いため、ダイヤモンドの高さを抑えた引っかかりにくいデザインや、長時間着けても疲れにくい快適なフィット感が好まれます。

素材には、変色や劣化が起こりにくく、一生ものにふさわしい「プラチナ」が人気です。上品な白い輝きと高い耐久性から、年代を問わず長く愛用できる定番として選ばれています。

ビジュピコ(BIJOUPIKO)のプラチナの婚約指輪

ポイント3:将来を楽しむ「結婚指輪との重ね着け」

婚約期間だけでなく、結婚後もファッションとして楽しむために「結婚指輪との重ね着け」を前提に選ぶ方が多いのも30代の特徴です。はじめからセットでデザインされた指輪なら、コーディネートに悩む心配もありません。

将来の楽しみ方を想像しながら選ぶのも、指輪選びの醍醐味です。重ね着けの詳しいコツは、別の記事でもご紹介しています。

婚約指輪と結婚指輪の重ね付け|意味や順番、おしゃれな組み合わせのコツ
ビジュピコ(BIJOUPIKO)のセットリング

婚約指輪にあしらうダイヤモンドの平均カラット数

婚約指輪にあしらうダイヤモンドの平均カラット数
ゼクシィ結婚トレンド調査2024(全国推計値)」によると、婚約指輪にダイヤモンドをあしらったと回答したのは95.2%。ほとんどのカップルが婚約指輪にはダイヤモンドをあしらっていることがわかります。

そのなかでももっとも多いのが0.2〜0.3カラット未満で34.6%、次いで0.3〜0.4カラット未満が24.8%、0.4〜0.5カラット未満が8.3%という結果になっています。

0.2〜0.3カラット未満のダイヤモンドが多い理由として、「価格がちょうどよかった」「手に似合うサイズだった」ということが挙げられます。

実際に、0.3カラットのダイヤモンドはほどよい存在感があり、小さ過ぎず大き過ぎないサイズです。さらに予算内に納まりやすく、ダイヤモンドの輝きも楽しむことができるため、特別感を演出できるでしょう。

婚約指輪の印象はカラットで変わる?ダイヤモンドを選ぶコツ
ビジュピコ(BIJOUPIKO)のダイヤモンドの相場と品質
婚約指輪の価格は「枠代(指輪)」と「ダイヤモンド」の2つで成り立っており、とくにダイヤモンドに関してはブランドの知名度や流通経路によって価格が異なります。

そのため婚約指輪を選ぶ際は、さまざまなジュエリーショップのダイヤモンドの価格を比較し、自分に合った価格かどうか検討することが大切です。

ビジュピコ(BIJOUPIKO)のダイヤモンドは相場と比べてどう?

ビジュピコ(BIJOUPIKO)では、商品企画からデザイン、製造、素材の仕入れまでをすべて自社で一貫して行っています。

さらに、結婚式場などからの紹介マージンを廃止し、直営店での販売にこだわることで、販売手数料を最小限に抑えています。こうした仕組みによって中間コストを削減し、高品質なダイヤモンドを適正価格でご提供しております。

ビジュピコ(BIJOUPIKO)はダイヤモンドの品質・価格をWebサイトで公開中!

ビジュピコ(BIJOUPIKO)はダイヤモンドの品質・価格をWebサイトで公開中!
通常のブライダルリング専門店の場合、直接店舗に足を運ばなければダイヤモンドの価格を知ることはできません。これに対しビジュピコは、公式HPでダイヤモンドの品質・価格のリストを公開しています。

店舗へ足を運ぶ前に、自宅で好みのダイヤモンドの価格を調べられるので、よりスムーズに婚約指輪・結婚指輪を選び購入することが可能です。

ビジュピコ(BIJOUPIKO)のダイヤモンドのリスト

ブランドによって相場は変わる!人気のブライダルリングのブランド

ブランドによって相場は変わる!人気のブライダルリングのブランド

指輪の相場は、ブランドによっても変動します。以下で4つのブランドを例にご紹介します。

BONDS(ボンズ)

BONDS(ボンズ)

BONDSは低価格の結婚指輪が揃うブランドです。リーズナブルな価格設定でありながらも高品質で、シンプルやカジュアル、アンティーク、エレガントなどさまざまなデザインが揃っています。

そんなBONDSの婚約指輪は、どのデザインを選んでも98,000円(税込)です。

ビジュピコ(BIJOUPIKO)のBONDS(ボンズ)の婚約指輪

ENUOVE(イノーヴェ)


ENUOVEは、多くのファッション誌で取り上げられるほど高い人気を集めるブランドです。

一つひとつ丁寧に作られており、洗練されたデザインと着け心地のよさを追求した、シンプルでありながらも唯一無二の存在感を放つ指輪が揃っています。

そんなENUOVEの婚約指輪の相場は、約11万円〜(税込)です。
※センターダイヤモンド抜きの価格

ビジュピコ(BIJOUPIKO)のENUOVE(イノーヴェ)の婚約指輪

SORA(ソラ)

SORA(ソラ)
SORAは、素材にこだわっているブランドです。

ジルコニウムをはじめとしたレアメタルの素材を取り扱っているため、金属アレルギーの心配がある方も着用できる指輪を見つけられる可能性があります。

このほか、SORAの指輪はカラーバリエーションが豊富です。パートナーと自分好みの指輪を見つけやすいので、色にこだわりたい方にもおすすめです。

そんなSORAの婚約指輪の相場は、約19万円〜(税込)となっています。

ビジュピコ(BIJOUPIKO)のSORAの婚約指輪

NIESSING(ニーシング)

NIESSING(ニーシング)
NIESSINGの指輪はすべて1枚の貴金属から作られているため接合部がなく、始まりも終わりもないことから、永遠の絆を意味します。

永遠の愛を誓い合う、2人にふさわしいブランドといえるでしょう。

そんなNIESSINGの婚約指輪の相場は、約60万円〜(税込)となっています。
※センターダイヤモンド抜きの価格

ビジュピコ(BIJOUPIKO)のNIESSINGの婚約指輪
ビジュピコ(BIJOUPIKO)の取り扱いブランド一覧

相場を参考に婚約指輪を購入しよう

「婚約指輪の予算をどれほどにすればよいかわからない」「みんな、いくらくらいの婚約指輪を買っているの?」など、費用面でお悩みの方は、相場を参考に婚約指輪の予算を決めてみてはいかがでしょうか。

5万円 〜 10万円の婚約指輪(エンゲージリング)
10万円 〜 20万円の婚約指輪(エンゲージリング)
20万円 〜 30万円の婚約指輪(エンゲージリング)
30万円〜40万円の婚約指輪(エンゲージリング)
40万円以上の婚約指輪(エンゲージリング)

なお、婚約指輪の相場については以下の記事でもご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

婚約指輪、値段相場!男性はこう考えている

ビジュピコのすべての指輪を見る

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