2020.04.01(水)

プロポーズ

プロポーズのベストタイミングは付き合って2年以内?先輩カップルの事例をご紹介

プロポーズする時期は付き合っていつ頃がベスト?彼女が喜ぶタイミング

恋人との交際期間が長くなり、良好な関係が続くようになると「そろそろ結婚しても良いかな」、「結婚したいな」と考え始める方も多いです。
結婚前にプロポーズをするのが一般的ですが、すると決めたからには絶対に失敗したくないですよね。
プロポーズは恋人から人生の伴侶になるための一大イベントであり、一生思い出に残るものです。
「素敵なプロポーズだった!」と彼女に言ってもらうために、男性はどんな準備をすればいいのでしょうか。
今回は結婚を決めるタイミングやプロポーズまでに準備すべきこと、婚約指輪を用意する時のポイントをご紹介します。彼女との結婚を意識し始めた男性はしっかり読んで、早めに準備を始めましょう。

 

プロポーズは付き合い始めてどのくらいでするもの?

結婚は人生の中でも非常に大きな決断です。相手との相性や結婚に踏み切るタイミングは慎重に見極める必要があります。
とはいえ、プロポーズまでの長い時間をかければ良いというものではありません。あるアンケートでは、付き合って2年以内にプロポーズするカップルが最も多いという結果が出ています。

結婚を意識する時期は「付き合う前や付き合って半年程経ってから」という方が多いという結果でした。2年ほど一緒にいれば相手の良い面も悪い面も見えてきますから、その上で自分と合うと思えばプロポーズへと踏み切るようです。
一方で、「子どもを授かった」、「転勤が決まった」などがきっかけでプロポーズをする場合もあります。
妊娠は2人の問題ですから、ここで結婚を決められないようでは彼女を悲しませてしまいます。特に初めての妊娠は不安が大きいので、彼女の妊娠が分かったらできるだけ早くプロポーズしましょう。
転勤で遠方に引っ越すことが決まった場合も、結婚を切り出すチャンスです。何の約束もなく遠距離恋愛に突入すると、彼女を不安な気持ちにさせてしまう可能性があります。この先も一緒にいたいと思うなら、彼女に想いを伝えましょう。

交際期間はひとつの目安でしかなく、結婚を決めるベストなタイミングはカップルによって違います。「付き合って2年経ったらプロポーズしよう」と決めていても、その間に好機を逃してしまうかもしれません。
プロポーズのタイミングは彼女の気持ちや仕事の状況、2人の関係性などを考えた上で、慎重に決めてください。

 

みんなはいつだった?男性が結婚を決めるタイミング

結婚を決めるベストタイミングはカップルによって違いますが、一般的に男性はどんな時に結婚を決めているのでしょうか。

友達や同僚が次々に結婚し始めた時

社会人になって数年経つと、かつての同級生や同僚が結婚するというニュースがたびたび飛び込んでくるような時期が訪れます。いわゆる「結婚ラッシュ」です。
同年代で身近な方々の結婚は、結婚に対する意識が高まるきっかけになります。「自分の結婚はまだまだ先」と思っている方でも、友達や同僚が次々に結婚していく姿を見ると刺激されて考え方が変わるようです。

仕事が軌道に乗ってきた時

社会に出てすぐのうちは仕事に慣れるのが精一杯で、結婚どころか恋愛のことも考える余裕がない方も多いです。
さまざまな経験を積んで仕事が軌道に乗ってくると気持ちに余裕が生まれ、収入も安定するようになります。特に昇進や昇給など目に見えるレベルアップがあれば、家庭を持つ自信が湧き「そろそろ結婚しようかな」と考えられるようになるのでしょう。

彼女との結婚生活が想像できた時

恋人同士の間はデートのたびに楽しい時間を過ごし、かっこいいところを見せようと努力する方も多いでしょう。しかし、結婚するとお互いの良い面も悪い面も見せ合い、支え合って生きていくことになります。衣食住を共にし、悲しいことも苦しいことも一緒に乗り越えていくことにもなります。
こういったことから、彼女と家族になる姿をイメージできた時、結婚を意識する男性も多いようです。例えば、体調を崩した時に彼女が看病に来てくれた時や、仕事の悩みを受け止めてもらった時など、彼女にサポートされた時にイメージが湧きやすいのではないでしょうか。

「結婚適齢期」を迎えた時

現代は晩婚化も進んでいますが、今なお年齢は結婚を考える基準のひとつになっています。
ゼクシィ結婚トレンド調査2019 報告書(首都圏)によると、結婚時の平均年齢は男性が30歳、女性が28.4歳でした。現代は男女ともに30歳前後が「結婚適齢期」の目安になるといえます。
30歳前後になると、親や親戚から結婚のことを聞かれる機会が増えます。友達や同僚など同年代の人が結婚し始める年齢でもあるので、「自分もいつ結婚してもおかしくない歳になったんだな」と実感することが多くなるでしょう。

 

プロポーズに適した季節(時期)やタイミング

結婚を意識し始めてからプロポーズまで、彼女を待たせすぎるのは良くありません。覚悟を決めたら、時期を見てプロポーズしましょう。
イベントに合わせてプロポーズするなら、やはり定番はクリスマスです。クリスマスシーズンはイルミネーションやクリスマスディナーなど、ロマンチックな雰囲気を作りやすいスポットがたくさんあります。
ゴールデンウィークや夏休みなどの旅行中も良いでしょう。旅行の思い出と共に一生心に残るプロポーズになること間違いナシです。

2人が付き合い始めた記念日や彼女の誕生日などにサプライズするのも特別感があり喜ばれます。付き合って〇年の節目やひとつ歳を重ねる時は、将来のことを意識しやすい時ですから、彼女もプロポーズを待っているかもしれません。

彼女の性格にもよりますが、なんでもない日にプロポーズするのもアリです。女性に「プロポーズをされるならどんな日がいいですか?」と聞いたアンケートでは、半数近くが「特にこだわりはない」と答えています。なんでもない日にプロポーズすれば、新しい記念日を作ることもできますね。デート帰りや家でくつろいでいる時など、自然にプロポーズするのもサプライズ要素が出てきます。
いずれの場合も自分がプロポーズする準備ができているか、彼女がプロポーズを受けてくれる状況であるかどうかを判断してから実施しましょう。

 

女性が嬉しいと思うプロポーズとは?事前に準備すべきこと

プロポーズは時期やタイミングだけでなく、内容にもこだわりましょう。当日までに考えておきたいことや準備すべきことをまとめました。

喜ばれるプロポーズ場所

プロポーズの場所は2人の思い出の場所や、普段はあまり行かないような場所などが喜ばれます。
初めてデートした場所や旅行先など思い出の場所で行うと思い出話に花が咲き、覚えていてくれたのだと嬉しくなります。逆に普段はあまり行かないような店や旅行先などであれば、特別感を出しやすくなります。

プロポーズの言葉

「結婚する?」と疑問形で言われるよりも、「結婚してください!」とはっきりストレートに伝えた方が、女性の心にはグッときます。無理してロマンチックな言葉を用意する必要はありません。あなたらしい素直な言葉で彼女への想いを伝えることが何より大切です。

彼女に渡すプレゼント

プロポーズの言葉と共に何かプレゼントを渡した方が、彼女の気分も盛り上がります。
定番はダイヤモンド入りの婚約指輪です。婚約指輪はプロポーズの記念品として一生思い出の品になりますし、指輪を渡されるプロポーズに憧れる女性も多いです。
プロポーズ当日までに婚約指輪を用意するのが難しい場合は、ダイヤモンドだけをプレゼントする方法もあります。
例えばBIJOUPIKOではプロポーズ用のリングや、専用ボックスが付いたプロポーズパックが用意されています。プロポーズ後に2人で改めでデザインなどを考えることができるため、ぜひ検討してみてください。

婚約指輪を購入するまでの流れ

プロポーズの時に婚約指輪をプレゼントしようと考えている方は、購入までの流れを確認しておきましょう。婚約指輪は「お店に行けばすぐに手に入る」というものではありません。プロポーズの時期を決めたら、当日に間に合うように準備を始めてください。

プロポーズ当日の3カ月前には準備を始める

婚約指輪は既製品であっても即日購入して持ち帰ることはできません。店頭にあるのは試着用のサンプルです。デザインやサイズ、刻印などを決めて注文し、実際に商品を受け取れるのは2~3週間後になります。
既存のデザインにアレンジを加える「セミオーダー」や、オリジナルのデザインで作る「フルオーダー」の場合は1~3カ月かかることもあります。
プロポーズの時に婚約指輪を渡したいなら、遅くとも3カ月前には準備を始めましょう。

彼女の好みや指輪のサイズをリサーチしておく

彼女が好きなデザインや左手薬指のサイズを知っているでしょうか。
婚約指輪は彼女が身に着けるものですから、彼女好みのデザインを選ぶように努力してください。彼女が普段身に着けているアクセサリーや読んでいる雑誌などが参考になるでしょう。
婚約指輪のサイズは絶対に失敗できないポイントです。彼女の指にはめた時にきつすぎて入らなかったり、大きすぎたりすると、プロポーズがかっこよく決まりません。
彼女が眠っているうちにこっそり測る、彼女が普段から薬指にはめている指輪を借りるなどして、左手薬指のサイズを把握しておきましょう。彼女と仲の良い友達がいる場合は協力をお願いし、好みのデザインも含めてリサーチしてもらうとより確実です。

購入する店を絞り込んで実際に訪れる

雑誌やインターネットなどで情報収集したら、実際に訪れる店を決めましょう。手当たり次第に何店舗も行くのはおすすめできません。彼女の好みに近いテイストのブランドやお気に入りのジュエリーブランドの中から絞り込んでください。店が決まったら来店予約をしておくと、繁忙期であっても丁寧に対応してもらえます。
来店したからと言ってその日に決定しなければいけないわけではありません。プロポーズまでに時間があるのなら他のブランドと比較し、気持ちが固まってから改めて購入に訪れましょう。

プロポーズの1カ月前には購入しておく

先ほどもご紹介したように、婚約指輪は既製品であっても購入から受け取りまでに2~3週間ほどかかります。余裕を持ってプロポーズ当日の1ヵ月前には購入しておきましょう。
購入する時にはアフターサービスの内容も確認しておいてください。婚約指輪のサイズを入念にリサーチしても、ぴったり指にはまらない場合もあります。無料でサイズ直しができるサービスがあれば安心です。
ただし、指輪の全周にダイヤモンドが埋め込まれた「フルエタニティ」など、デザインによってはサイズ直しができない場合もあります。購入した指輪がサイズ直し可能かどうかも含めて、事前に確認しておきましょう。

 

まとめ

プロポーズは男性にとっても女性にとっても、一生に一度のことです。後になって「もっとこうすれば良かった」と後悔したり、彼女から「もっとこうして欲しかった」と言われたりしないように、しっかり準備して臨みましょう。

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今さら聞けない…婚約指輪と結婚指輪の違いってなに?!
女心はどっち?安くても結婚指輪は結婚の時期に欲しい?

 

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Writer bijoupiko

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