2020.12.01(火)

結婚指輪

結婚指輪はつけっぱなしにすべき?外したほうがよい?それぞれのメリット・デメリット

結婚指輪はつけっぱなしにすべき?外したほうがよい?それぞれのメリット・デメリット

結婚指輪は、2人にとってかけがえのないアイテムです。だからこそ、日頃から身に着けている方は少なくないはず。しかし、そのなかで「つけっぱなしで大丈夫なのか?」「適宜、外したほうがいいのか?」と疑問を感じることもあるかもしれません。
 
結論からいうと、結婚指輪はつけっぱなしでも問題ありません。ただし、指輪の素材やシーンによっては外したほうがよいときもあります。
 
そこで今回は、結婚指輪の着け方にフォーカスし、つけっぱなしと適宜外す、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。合わせて、結婚指輪を外したほうがよいシーンも解説しますので、ぜひご参考ください。
 

半数以上が該当!結婚指輪を日常的に着ける人の割合

そもそも、結婚指輪を日常的に身に着けている方はどれほどいるのでしょうか。
 
株式会社ウエディングパークが運営するクチコミサイト「Ringraph(リングラフ)」のアンケート結果によると、「常に着けている」と答えた方は64%でした。次いで「時々着けている」が30.3%、「全く着けていない」が5.7%と続きました。この結果から、「半数以上の方が結婚指輪を日常的に着けている」ということがわかります。
 
とはいえ、前述したデータはあくまでも目安のひとつです。必ずしもつけっぱなしがよいというわけではないので、個人の好みやシーンに応じて外しても問題ありません。
 

結婚指輪をつけっぱなしにするメリット・デメリット

結婚指輪をつけっぱなしにするメリット・デメリットは以下のとおりです。
 

メリット

結婚指輪をつけっぱなしにするメリットは、「2人の愛の絆」としていつでも確認できることです。指輪を見ることでパートナーとの思い出を振り返ることができ、そのたびに強い絆を感じることができます。
また、結婚指輪をつけっぱなしにすれば、紛失を回避することもできます。
 
というのも、適宜外していると置き忘れてしまう可能性があります。つけっぱなしであれば当然ながら外すことがないので、大切な結婚指輪を置き忘れたり紛失したりする心配がありません。

デメリット

結婚指輪をつけっぱなしにするデメリットには、「傷がつきやすく曇ってくすんでしまう」という点があげられます。常に身に着けていると、必然的にぶつけたり汚したりすることが増えるので、結婚指輪の状態が悪くなってしまう可能性があるのです。
 
このほか、指輪と皮膚の間をきれいに洗いきれず、雑菌が繁殖してしまうことも。仮にその状態のまま料理をしてしまうと、食中毒の原因を作ってしまう恐れがあります。結婚指輪をつけっぱなしにするとはいえ、ときどき外してしっかり手洗いし、衛生面に影響が及ばないよう注意しましょう。
 

やっぱりプラチナ?つけっぱなしに向いている素材とは

結婚指輪の素材として定番かつ人気な「プラチナ」は、つけっぱなしに向いています。というのも、プラチナはほかの素材に比べて耐久性に優れており、変形・変色しにくい特徴があります。上述したとおり、つけっぱなしにしているとどうしても衝撃が加わりやすくなりますが、プラチナであればそのダメージに耐えられるので、常に身に着けていてもとくに問題はないのです。
 
なお、つけっぱなしに向いているとはいっても、多少なりとも細かい傷がつくことがあります。その場合は、表面を磨き直すことで新品のような輝きを取り戻すことができます。結婚指輪を購入したジュエリーショップへ持参して、磨き直しを依頼しましょう。
 
このほか、「チタン」もつけっぱなし向きです。丈夫で軽いうえに、傷つきにくいことから、普段使いしやすくなっています。丈夫=硬いということなので、デザインの加工においてはまだ課題が多く残されていますが、つけっぱなしするうえでの相性はとくに申し分ありません。
 

要チェック!結婚指輪をシーンに応じて外すメリット・デメリット

結婚指輪を適宜外すメリット・デメリットは以下のとおりです。
 

メリット

結婚指輪を適宜外すメリットは、「きれいな状態を保てること」です。仮に、料理の際に指輪を外した場合、指と指輪の隙間に食材が詰まることがありません。指輪が汚れないだけでなく、衛生面に影響を及ぼすこともないので、双方において清潔さを保てます。
 
また、外したときに指輪の状態をチェックすれば、小さな傷や変色に早く気づくことができます。早いうちからジュエリーショップにて磨き直しをしてもらうことで、購入当初と変わらない美しい輝きをキープしやすくなります。

デメリット

指輪を適宜外すデメリットには、「紛失しやすくなる」という点があげられます。外したことを忘れて置いたままにしたり、どこに置いたかわからなくなったりすることが増え、これが結果として紛失につながってしまうのです。また、着脱の頻度が高いとそれを煩わしく感じて、そのまま着けなくなってしまう可能性もあります。
 
これらのデメリットを防ぐには、結婚指輪の保管場所を決めるとともに、必要最低限のときだけ外すよう心がけることが大切です。
 

押さえておこう!結婚指輪を外したほうがよい3つのシーン

結婚指輪は基本的につけっぱなしでも問題ありませんが、少なからず外したほうがよいシーンもあります。
 

手が汚れるとき

手が汚れる可能性があるときは、結婚指輪を外すのがおすすめです。繰り返しになりますが、とくに料理の際は衛生面の観点から外すのが賢明といえます。また、洗剤によって指輪が外れやすくなり、最悪の場合、紛失してしまうことも考えられます。こうした点から、料理の際はなるべく外しておくことをおすすめします。
 
なお、料理の際に結婚指輪を着けるか否かについては、以下の記事で詳しくご紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

結婚指輪をつけたままの料理は不衛生?

重い荷物を持つとき

重い荷物を持つ際も、結婚指輪はなるべく外すことをおすすめします。なぜなら、指輪に強い力が加わると、変形してしまう恐れがあるからです。また、指輪に傷がついてしまう可能性もあります。結婚指輪の状態を悪くしないためにも、重い荷物を持つ際は外すようにしましょう。

温泉に入るとき

結婚指輪を身に着けたまま温泉に入ると、指輪が変色してしまう可能性があります。とくに気をつけなければならないのは、銀や銅を合金として使用している素材の結婚指輪です。温泉の成分に反応して色が変わってしまうことがあるので、なるべく外すようにしましょう。
 
なお、入浴時に結婚指輪を着けるか否かについては、以下の記事で詳しくご紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

結婚指輪は着けたままで大丈夫?お風呂のときやお手入れ方法をご紹介!

 

つけっぱなしにするかどうかは、基本的に個人の自由

結婚指輪の着け方は個人の自由です。そのため、つけっぱなしにしてもよいですし、もちろん適宜外しても問題ありません。ただし、いつまでもきれいで輝かしい結婚指輪にするためには、こまめに外してお手入れをする必要があります。
 
柔らかい布で乾拭きするだけでも、きれいな状態を維持することはできるので、つけっぱなしにしている方はこの機会にお手入れをしてみてください。

 
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Writer bijoupiko

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