2017.05.03(水)

結婚指輪

結婚指輪はつけっぱなしにして大丈夫?

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結婚指輪は特別なものです。夫婦の永遠の愛の証であり一生のパートナーがいる証です。結婚指輪を見るたびに相手のことを想って幸せに浸る新婦さんもいらっしゃるのではないでしょうか。結婚してから長いご夫婦ですと、「もうずっとつけっぱなしだから皮膚の一部」という意見もあります。結婚指輪をつけっぱなしにしている方は多くいらっしゃいますが、つけっぱなしにするのはいいことなのでしょうか?デザインなどで選びがちな結婚指輪ですが、素材についても立ち止まって考えてみましょう。

結婚指輪をつけっぱなしにする良い点と悪い点

結婚指輪をつけっぱなしにする良い点は、夫婦が永遠に誓った愛の証であるため絆としていつでも確認できることです。
パートナーがいると第三者からも一目でわかるため、浮気防止のためにも外さないとお互いに約束している夫婦もいます。何よりも家庭を持っている自信であり精神的安定につながるとお守りのようにつけている人は多いでしょう。こういった精神的な面よりも物理的に、外してどこかに置いておくと失くしてしまうからつけっぱなしにしておいたほうが良いという意見です。
悪い点ですが、つけっぱなしだと結婚指輪に傷がつきやすく曇ってくすんでしまうことがあります。
もうひとつには指輪と皮膚の間が洗いきれずに雑菌が繁殖してしまうこともあり不衛生だという理由があります。このことが原因で家庭の食事での食中毒が少なからず起きているのは知っていますか?
それから指輪と接する皮膚が水虫などになりやすいことです。
衛生面の問題をクリアするためにも結婚指輪はときどき外して柔らかい乾いた布でふき、中性洗剤でつけおき洗いをするお手入れをしましょう。

長く大切に使いたい!結婚指輪に向いている素材は?

プラチナは傷つきにくく比較的金属アレルギーを起こしにくい素材のため、結婚指輪に向いている素材といえます。
ゴールドの結婚指輪もデザイン豊富に見かけますが、傷つきやすい素材です。ピンクゴールドやホワイトゴールドなどはゴールドに別な素材を混ぜているため、酸化しやく変色することを考慮に入れて日常的にお手入れが必要です。
結婚指輪の新しい素材として注目されているのはチタンです。その丈夫さと軽量なことからゴルフのクラブをはじめ数多くのスポーツ用品の素材として使われています。指輪の素材としてもチタンは向いています。丈夫で傷つきにくく軽いことと、金属アレルギーを起こしにくいことがその理由です。
丈夫であるというのはつまり固い素材であるため、デザイン加工面でまだ課題は多く残されていますが、金属アレルギーの人には嬉しい素材です。
結婚指輪は長く大切にしたいものですね。ときどきは外してお手入れをし、夫婦の絆を再確認してみましょう。
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ブライダルリング(結婚指輪・婚約指輪)

 
Writer bijoupiko

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