2016.07.12(火)

婚約指輪

カラーダイヤを使用した婚約指輪と結婚指輪

キャッチ

結婚式や入籍するにあたって、欠かせないものが婚約指輪そして結婚指輪です。

指輪といってもいろんな種類があるので悩みますよね。デザイン、リングの素材、ダイヤの大きさ・・・今回の記事では”カラーダイヤ”についてご紹介します。
ダイヤモンドといえば無色透明だと考えるかと思いますが、ダイヤモンドのカラーは23段階あります。ランクD~Zまであり、Dが無色透明で最も評価が高くZが微かに黄色がかってしまう最低ランクとなります。
このカラーとは別に人工的に着色せずに色が付いているカラーダイヤモンドという種類があります。こちらは、無色透明のダイヤモンドと比較すると希少性が高く価値も高いといえるでしょう。

普通の人とは異なる婚約指輪・結婚指輪をお探しなら”カラーダイヤ”のリングを探してみてください。

ピンクダイヤについて

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カラーダイヤモンドの中で女性に最も愛されているダイヤは恋愛運を高めると言われているピンクダイヤです。
ピンクダイヤは金属との相性も良く、肌の色に馴染むので派手な印象はありません。無色透明なダイヤと比べるとシンプルな可愛らしさを手に入れることが出来ます。ピンクは人の気持を穏やかにする優しい色です。婚約指輪として贈り愛と幸せを育む約束を交わすことが出来ます。

アイスブルーダイヤについて

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上品で清らかなイメージの指輪にしたいという方は凛とした輝きを指先で放つアイスブルーダイヤがおすすめです。
青色は花嫁の純潔さを表す象徴となり、透明なダイヤやピンクダイヤと比較すると品の良さを演出する事が出来ます。結婚式の際にサムシングブルーとして使用することも可能です。結婚指輪として最適なカラーダイヤです。

イエローダイヤについて

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イエローダイヤの特徴は無色のダイヤよりもサイズが少し大きめな点です。
黄色は太陽の光を連想させ、身につける人に活力と喜びを与える石だと言われています。イエローダイヤは華やかな装いからシンプルな普段着といった、どのような服装にも合う色を持つ宝石なので普段使いする結婚指輪として最適なカラーダイヤです。

結婚指輪や婚約指輪に使用するメレダイヤに人口着色

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透明のメレダイヤを人工的に着色しカラーダイヤに変えることによって指輪のデザイン性が増し、手先が可愛らしい印象にする方法もあります。
カラーダイヤには色によって様々な意味が込められているので、色によって指輪に込める気持ちを送ることが出来ます。例えば、レッドダイヤモンドに込められている意味は「貴やかな慈愛に満ちた想い」となり、婚約指輪や結婚指輪に最適です。

6月といえばブライダル業界では”ジューンブライド”といって、6月に挙式するカップルが多く見られる時期です。
6月を境に挙式をまだ行っていないカップルやご夫婦も結婚式を意識する季節ですよね。
男性の方一人で選ぶのではなく、カップルやご夫婦で実際に指輪を身につけてもらうことが大切です。
おすすめの選び方としてはブライダルジュエリーを扱う店舗を3店ピックアップし、実際に実物を目で見て確かめることが重要です。

BIJOUPIKOはセレクトショップなので、様々なブライダルリングブランドを扱っています。
是非この機会にお近くの店舗を探してみてください。
婚約指輪・エンゲージリングならBIJOUPIKO
 

 


 

ブライダルリング
ブライダルリング(結婚指輪・婚約指輪)

 
Writer bijoupiko

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