2020.05.28(木)

結婚指輪

結婚指輪の費用を支払うのは男性?女性?気になる分担をアンケート調査

結婚指輪の費用を支払うのは男性?女性?気になる分担をアンケート調査

結婚準備は式場選びやハネムーンの手配など、ワクワクするような内容が盛りだくさんです。
しかし、まとまったお金が必要な場面も多く、費用の負担をどうするかを考えておかなければなりません。
多くのカップルにとって結婚準備で最初の大きな買い物は結婚指輪です。

結婚指輪の費用は男性と女性どちらが負担すればいいのでしょうか。
今回はアンケートの結果をもとに、結婚指輪の費用負担と支払いの方法についてまとめました。
結婚指輪をお得に購入する方法もご紹介しますのでぜひチェックしてくださいね。

【質問】結婚指輪の費用はどちらが負担しましたか?

【質問】結婚指輪の費用はどちらが負担しましたか?

結婚指輪の費用は全て男性が負担したカップルが多数

アンケートの結果、結婚指輪の費用は男性が全て負担したという回答が半数以上でした。
 
・全て彼が負担しました。結婚する前も結婚してからもお会計は全て自分が出すというタイプの人なので(30代/女性/専業主婦)
・指輪は2人で見に行きましたが、支払いは彼が1人で負担してくれました。それが当たり前だと思っているようでした。(40代/女性/専業主婦)
・主人が結婚費用関係は全て負担してくれました。何も言わずに事を進めてくれました。(30代/女性/専業主婦)
 
男性が結婚指輪の費用を負担したケースでは、当たり前ように男性が支払ってくれたという回答が目立ちました。相談するまでもなく「自分が負担して当然」と考えた男性が多いようです。
「男性が負担して当然」と考える方が一定数いる背景には、旧来からの結婚に対する考え方があります。結婚することを「嫁に行く」「嫁をもらう」と表現するように、かつて結婚は女性が男性側の家に「嫁ぐ」ものでした。

現代でも結婚すると女性側が姓を変え、男性の姓を名乗る方が多いです。結婚のあり方が多様化しているとはいえ、旧来の考え方は根強く残っています。
男性が結婚指輪の費用を全て負担しようとする理由は、女性を妻に迎える責任感のあらわれと考えられます。

結婚指輪の費用は2人で仲良く負担!

2番目に多いのは2人で折半したケースです。3割以上のカップルは2人でお金を出し合って結婚指輪を購入しています。
全て女性が負担したカップルはわずか3%でした。
 
・お互いに指輪を贈り合った方が、気持ち的にも楽だし、指輪も大事にすると思ったからです。(30代/女性/無職)
・お互い自分の結婚指輪を自分で負担しました。金額を気にせず好きなデザインのものを選ぶことができました。(40代/女性/無職)
・自分たちの結婚指輪なので、話し合ってそれぞれで費用を折半することにした。(30代/男性/会社員)
・婚約指輪は買ってもらったけど、結婚指輪を購入する時期は結婚式費用や新婚旅行代など既に2人の貯金の中から支払っている段階なので。(40代/女性/専業主婦)
・私が結婚指輪の費用を出しました。婚約指輪は夫に買ってもらったので。(40代/女性/専業主婦)
 
結婚指輪の費用を折半した方からは「お互いに贈り合った」「自分の分は自分で買った」という意見が挙がりました。
 
お互いにプレゼントし合うことで、結婚指輪を大切に想う気持ちが高まると考えた方もいます。指輪を着ける習慣がないと着け忘れたり失くしたりしがちですが、愛する人からの贈り物なら愛着が湧きやすいですね。
それぞれが自分の指輪を買うと「遠慮せず好きなものを選べる」というメリットがあるようです。どちらか一方が費用を負担する場合、お金を出さない方は意見を出しにくいかもしれません。自分でお金を出すのであれば好きなものを選べます。
 
2人で一緒に貯めた結婚資金を使った方や、すでに財布を同じにしていた方も複数いました。結婚に向けて早くから2人でお金を貯めていれば、どちらが負担するかを考える必要がありませんね。
結婚指輪は2人で身に着けるものですから、どちらか一方が負担することに違和感を覚える方もいます。結婚後も夫婦対等でいるためには、結婚準備にかかるお金の負担を平等にするべきという考え方もあるようです。
 
反対に女性が全額負担したケースでは「婚約指輪を男性に買ってもらったお返しに自分が支払った」という回答もありました。婚約指輪は結婚指輪以上に高価なものも多いですから、結婚指輪まで男性に負担してもらうのは悪いと考えた女性もいるようです。
 
「その他」を選んだ方からは男性の両親が負担したという回答がありました。男性側の家庭に「嫁をもらう」という考え方が残っている場合は、結婚指輪に限らず結婚にかかる資金を両親が用意するケースもあります。

結婚指輪の支払いは現金?クレジットカード?

結婚指輪は今までの人生で1番高い買い物になる方も多いです。支払いは現金にするべきなのか、クレジットカードにするべきなのか悩みますよね。高額な結婚指輪を買う予定ならローンを組むことを検討している方もいるでしょう。
結婚指輪を購入する時はどの支払い方法が主流なのか、先輩カップルの傾向をご紹介します。

現金払い派が7割以上

既婚者100人を対象にしたアンケートでは、現金で支払った方が71人で大多数を占めています。
「事前に指輪用に貯めておいたので現金一括払い」「独身の時に結婚資金として指輪代も貯めていた」などの堅実な意見が目立ちました。最近は結納や結婚式などを行わないカップルもいますが、結婚指輪は「当然買うもの」と考えて準備している方が多いようです。

クレジットカード派は3割弱

結婚指輪をクレジットカードで購入した方は27人で3割弱でした。
「カード払いでポイントが付くから」という理由が多く、少しでもお得に買いたいという気持ちがうかがえます。ポイント還元率の高いカードなら一括払いでポイントがたくさん付くので、現金払いよりお得になるはずです。
クレジットカード派の方からは「大金を持ち歩きたくない」という意見もありました。結婚指輪を現金一括払いで購入する場合、財布が分厚くなるほどのお金を持ち歩く必要があります。万が一盗まれでもしたら大変ですから、クレジットカードの方が安心です。

ローン派は2%

このアンケートでは、結婚指輪を購入するためにローンを組んだ方は2人だけでした。結婚後は家や車の購入などでローンを組むこともありますから、「結婚前にローンを組みたくない」と考える方が多いようです。
ローンで購入した方の回答は「結婚指輪以外に結婚式や新婚旅行などに費用がかかるから」という内容でした。結婚指輪の購入で結婚資金が減ってしまうと他の支払いが苦しくなってしまいます。金銭面に不安があるなら、結婚指輪はローンで買って出費を緩やかにするのもひとつの手です。
最近は結婚指輪に限らず、結婚にかかる費用を低金利で借りられる「ブライダルローン」もあります。結婚準備に必要な多額の支払いを少しでも分散させたい方は検討してみてください。

結婚指輪をお得に購入する3つの方法

結婚指輪は一生身に着けるものですから、どうしても高額なお買い物になります。しかし、少しでもお得に買える方法があるなら使わない手はないですよね。
結婚指輪をお得に購入する方法を3つご紹介します。

婚約指輪とセットで購入する

婚約指輪と結婚指輪を同じ店で購入する場合、セットで買うと割引になる可能性があります。
期間限定でキャッシュバックや割引キャンペーンが行われることもあるので、気になるブランドの情報は見逃さないようにチェックしておきましょう。
婚約指輪と結婚指輪を同じブランドやセットリングでそろえると、重ね着けした時にぴったり重なるというメリットもあるので一石二鳥です。

結婚情報サイトから来店予約して購入する

ゼクシィなどの結婚情報サイトには、サイトから来店予約すると来店特典や成約特典がもらえるサービスを設けているものもあります。
結婚指輪を購入する時の割引だけでなく、指輪の下見に行っただけでプレゼントやクーポンがもらえる場合もあります。
ブライダルリングの専門店は時期によって混み合う場合もありますが、事前に予約をして行けば確実に対応してもらえます。さらにお得に購入できる可能性もあるので、気になるブランドの来店予約特典は必ずチェックしておきましょう。

結婚式場と提携しているお店で購入する

結婚式場によってはブライダルリングの専門店と提携しているところもあり、式場から紹介された店で結婚指輪を購入すると指輪代が割引になるサービスもあります。
購入する店は限られますが、結婚指輪を定価よりもお手頃価格で購入することができます。ブランドにこだわりがなく、とにかくお得に購入したい方におすすめの方法です。

まとめ

男女どちらが結婚指輪の費用を負担するのがいいかはカップルによって異なります。どちらが負担するのかで揉めそうな場合は、2人でお金を出し合うことも検討しましょう。指輪購入までに時間がある方は、2人で一緒に資金を積み立てるのがおすすめです。
結婚指輪は高額の買い物になりますので、できるだけ無理なくお得に購入できる方法をおさえておきましょう。

結婚指輪・マリッジリングならBIJOUPIKO

■調査地域:全国

■調査対象:【結婚】既婚

■調査期間:2015年10月27日~2015年11月10日

■有効回答数:100サンプル

ブライダルリング(結婚指輪・婚約指輪)

 
Writer bijoupiko

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