2020.06.04(木)

結婚指輪

結婚指輪はいつ買うのがベスト?準備と着けるタイミングをご紹介

結婚指輪はいつ買うのがベスト?準備と着けるタイミングをご紹介

結婚式に向けて準備中の皆さん、指輪はもう購入しましたか?結婚指輪は素敵なデザインばかりで、どれにするか迷ってしまいますよね。一生身に着けるものですから、2人が心から納得のできる指輪を買いたいものです。
 
しかし、いつまでも悩んでばかりではいられません。結婚式当日までには購入しないと、挙式に欠かせない指輪交換のセレモニーができなくなってしまいます。
 
では、結婚式に指輪を間に合わせるには、いつから準備を始めればいいのでしょうか。
今回は全国の既婚女性100人の経験談をもとに、結婚指輪を準備するタイミングと購入までのスケジュールをご紹介します。購入した結婚指輪を着けるタイミングもご紹介しますので、すでに購入済みの方もぜひ読んでみてくださいね。

 

【質問】結婚前の指輪の準備、どのタイミングでした?

【質問】結婚前の指輪の準備、どのタイミングでした?

 

結婚前の指輪の準備にちょうど良い時期は半年前

アンケートでは、「式の半年前」に指輪を準備した方が半数以上を占めました。
・早く用意しすぎてサイズが変わるのが嫌だったが、ギリギリすぎても不安だったので。(30代/女性/専業主婦)
・入籍した時に結婚指輪を購入し半年くらい後に式を挙げたのでこのタイミングです。(20代/女性/専業主婦)
・結婚式の半年前に結納式をしました。その時に婚約指輪も結婚指輪も一緒に全て用意しました(40代/女性/専業主婦)
・式の準備を大体半年前から始めたので、そのタイミングで指輪の準備をしました。(30代/女性/専業主婦)
・色々見て選びたいので、お直しなど考えると、半年はほしかったから。(40代/女性/専業主婦)
半数以上のカップルが半年前から指輪を用意しています。
結婚式の準備期間中は婚姻届の提出や新居探し、新婚旅行の手配など他にもやるべきことが盛りだくさんです。直前になってバタバタ取り乱すことなく、準備万端で結婚式に臨みたいという気持ちが伝わってきますね。
また「半年前ならサイズが変わることもなく、余裕を持って指輪を選べるちょうど良い時期」と答えた方もいらっしゃいました。用意するのが早すぎると、月日の経過とともに体型が変わってしまい、サイズが合わなくなる可能性があります。こうしたトラブルを防ぐ意味でも、半年前は最適な時期かもしれません。
この他、デザインにこだわりたい方も半年前に準備しています。細かいオーダーを希望する方は余裕を持って計画しておくとよいでしょう。

 

1カ月前に準備した方も3割

アンケート2位には「式1カ月前」、次いで3位が「式の1年以上前」、そして「式直前」が4位という結果になりました。
・仕事でなかなか時間がとれなかったので、式の1カ月ぐらい前に急いで買いに行きました。(30代/女性/無職)
・式の1カ月前に完成しました。プロポーズされて、式まで半年だったので、お願いするお店を見つけて、依頼して完成までに時間がかかりました。(30代/女性/会社員)
・ちょうど式の1年ほど前に準備しました。直前は他のことで忙しいだろうし、早めに準備したかった。(30代/女性/パートアルバイト)
・仕事をしながらの結婚式の準備が忙しかったので、直前になってしまった。(40代/女性/会社員)
3割の方が式の1カ月前にご用意されています。結婚式の準備や日々の生活など、忙しい中でも時間を見つけて購入するカップルが多いようです。1カ月前に完成ということはもう少し早くからオーダーされていたのでしょうね。
結婚式の準備にかかる時間も踏まえて、1年以上前から準備していた方もいました。結婚式の必需品である指輪を先に用意しておけば、後は愛するパートナーと結婚前の準備をじっくり楽しめることでしょう。
反対に式の直前というカップルもいます。少しバタバタするかもしれませんが、直前であればサイズ直しをする必要もなく、傷ひとつないピカピカの指輪を着けられるといったメリットもあるようです。

 

それぞれの時期を選んだ方の特徴

アンケートの結果をまとめると、「式の半年前」に準備した方は他の結婚準備との兼ね合いを考慮し、「直前に慌てなくていいように」と考えた方が多いようです。さらに体型が変わってサイズが合わなくなる可能性も考え、半年前が指輪を準備するちょうど良い時期と判断しています。単に余裕を持って準備するだけでなく、結婚式当日にぴったり指にはまる指輪を買いたいという思いが伝わってきますね。
「式の1カ月前」に準備した方の中には、そもそもプロポーズから式までの期間が短かった方もいます。また、2人とも仕事を続けながら準備を進めたカップルも多いようです。
結婚式の準備は式場に予約を入れ、スタッフとの打ち合わせを重ねて進めていく部分も多くあります。一方、指輪は自分たちで時間を見つけて買いに行くことができるので、他の結婚準備や仕事の合間に購入することもできますね。
 
反対に「1年以上前」に準備していた方は、プロポーズから結婚式までの期間が長かった方ばかりです。式までの期間が長ければ、それだけ余裕を持って指輪を選ぶことができます。一方で結婚を決めてから式までの期間が長いと、その間にプロポーズ直後の盛り上がりが落ち着いてしまう可能性があります。先に指輪を買った方が結婚に対するワクワク感を保てるかもしれませんね。
 

探し始めは「結婚が決まってすぐ」の方が多数

実際に指輪を購入するまでには、情報収集や比較・検討の時間を設けることも必要です。
別のアンケートでは、指輪を探し始めた時期は「結婚が決まってすぐ」という方が6割近くを占めました。プロポーズの後すぐに行動を始めた方が気分が乗りやすく、お互いの結婚に対する気持ちを改めて確認し合えるといった効果もあるようです。
 
結婚式が決まってから指輪を探し始めた方は、全体の17%を占めました。「結婚式に間に合うように」という考えは多くの方の共通認識です。式の日取りが決まってからの方が、指輪を購入するまでの具体的なスケジュールを立てやすいかもしれませんね。
 
結婚指輪の選択肢は既製品だけでもかなりの量になり、セミオーダー、フルオーダーも含めるとさらに選択肢が広がります。色々と見比べてじっくり探したい方やオーダーメイドも視野に入れている方は、早い時期からリサーチを始めるのがおすすめです。実際に購入するのが直前になったとしても、それまでに選択肢を絞っておけば慌てる心配もありません。
 

式を挙げない場合の購入のタイミングは?

多くのカップルが「結婚式までに」を目標にして結婚指輪の準備をします。
一方で、結婚式を挙げない方には具体的なタイムリミットがありません。どのタイミングで購入してもOKです。
ただしせっかく結婚指輪を購入するのなら、家族へのお披露目や写真をたくさん撮るイベントまでに用意しましょう。
例えば、両家の顔合わせや結納までに指輪を購入しておけば、両親にも結婚指輪を披露することができます。新婚旅行やフォトウェディングの予定があれば、指輪を着けた写真をたくさん残せます。
 
式を挙げない場合、結婚したという実感を得にくい可能性もあります。結婚指輪を購入すれば2人が夫婦になったことを形に表すことができ、左手薬指を見るたびに夫婦になれた幸せを噛み締めることができますよ。

 

結婚指輪の検討から購入・受け取りまでのスケジュール

結婚指輪は誰しも初めて購入するものですから、検討を始めてから受け取りまでにどれくらいの期間を見ておけばいいのかわかりづらいですよね。
例えば、ショップに足を運び、購入を決めたとしても、そのまま持ち帰れるわけではありません。既製品でも受け取りまでには時間がかかるのです。
以下で購入までの流れを簡単にご紹介します。
 
1. 事前にネットなどで情報収集し、デザインのイメージや予算を固める
2. 気になるショップへ下見に行く
3. 指輪を注文する
4. 指輪を受け取る
 
基本的には2人が納得するデザインや予算を決めた上で下見に行き、ショップで指輪を購入するケースがほとんどです。
 
お店も
・ブライダルジュエリー専門店
・セレクトショップ
・全国展開ジュエリーブランド
・オンラインショップ
などさまざまに展開されているので、1軒だけで決めることもあれば、複数の店舗を見て回ることもあります。
 
オーダーメイドで作る場合は1からデザインを決めて作り始めるので、早めに準備しないと式に間に合わない可能性があります。特にフルオーダーで作りたい場合は、サイズや刻印が間違っていないかなどチェックにも時間がかかります。受け取りまでに3カ月以上かかる場合もあるので、余裕を持って準備しましょう。
なお、既製品の場合でも、サイズがない場合は受け取りまで1カ月ほどかかることも少なくありません。
つまり、フルオーダーでも既製品でも、結婚指輪は早めに選んでおいて損はないでしょう。一生身に着ける大切な指輪なので、満足できる商品に出会えるまでに数カ月かかる可能性もあります。
余裕を持って準備できるように、遅くとも指輪を受け取りたい日の1カ月前にはお店に足を運んでおくことをおすすめします。

 

結婚指輪を着けるのはいつ?

結婚指輪を購入したら、いつから指輪を着け始めればいいのでしょうか?早く着けたい気持ちもあれば、楽しみは先にとっておきたい気持ちもありますよね。
 
先輩カップルに行ったアンケートによると、結婚式の後から着用し始めた方が最も多く約6割を占めていました。指輪交換のセレモニーで初めてお互いの指にはめ、それから着け始めるのが自然な流れと考える方が多いようです。
2番目に多かったのは「入籍日から」で20%、3番目は「購入後すぐ」で16%でした。このタイミングで指輪を着け始めた方の多くは結婚式を挙げなかった方です。婚姻届が受理されたら正式な夫婦として認められるので、名実ともに夫婦になった証に2人だけで指輪交換を行うのも素敵ですね。
 
購入後すぐに指輪を着けた方からは「できるだけ長く結婚指輪を着けていたい」という声が上がりました。結婚の喜びに浸っているうちに指輪を着けると、より一層気持ちが盛り上がりそうですね。

 

結婚指輪を着けるタイミングは人それぞれ

結婚指輪を着けるタイミングは人それぞれ

 

購入した結婚指輪をはめるタイミングは、カップルによってさまざまです。結婚式を挙げるか挙げないかでも、着用する時期に差が出る傾向にあります。具体的なタイミングについては後ほど詳しく説明しますね。
 
結婚式より前に着け始めるカップルもいますが、家事や仕事などをしているうちに傷が付いてしまうかもしれません。式の前から指輪を着ける場合は、結婚式の直前に指輪を購入した店に持って行き、クリーニングしてもらうのがおすすめです。

 

結婚指輪を着け始める4つのタイミング

では、結婚指輪を着け始める具体的なタイミングはいつでしょうか。4つのタイミングについて解説していきますね。

 

結婚式直後から

先ほどお伝えした通り、結婚式で指輪交換のタイミングから着けるというカップルが全体の約6割を占めています。
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結婚式での指輪交換は2人だけでなく大切なゲストの前で行います。その瞬間を見届ける方がいる分、より一層思いが引き締まるという意味合いもあるようです。

 

入籍日から

入籍日も結婚指輪を着け始めるのに人気のタイミングです。正式な夫婦になった日は2人のスタートにはぴったりの日と考え、その日から「夫婦の証」として結婚指輪を着けるという意見もありました。
 

購入後すぐ

購入後すぐに身に着けた方は、入籍日から着けた方と同じくらいの割合でした。特徴としては、式を挙げなかった方からの回答が多くみられました。
 

前撮りの後から

前撮りの際には指輪を着けた2人の手を重ねたり、手のひらに並べたりして、結婚指輪をアップで撮るのが定番です。前撮りを行う場合は撮影日を目指して指輪を準備し、前撮りの時から指輪を着け始めるのも自然な流れですね。

 

その他のタイミング

この4つのタイミング以外にも両親を交えた顔合わせや新婚旅行、一緒に暮らし始める日
など、記念撮影をするようなイベントの日に身に着けるのもおすすめです。真新しい状態の結婚指輪を写真に残すことができますよ。
もちろん、イベントや記念日にこだわらず「今日から身に着けたい」という2人の気持ちを一番大切にしてください。2人にとってちょうど良いタイミングで指輪が手元にあると良いですね。結婚指輪をはめると結婚を実感できた! と言うカップルも多いので、何でもない日でも「指輪を着けた日」という新たな記念日になりますよ。

 

まとめ

指輪の交換は結婚式の中でも絶好のシャッターチャンスであり、特に印象的な場面です。結婚式で素敵な指輪をお披露目するために、ギリギリまで時間をかけて納得のいく指輪を探したい方は少なくないでしょう。
多くの先輩カップルは、他の結婚準備にも余裕を持って取り組むために、半年以上前に指輪を用意していました。
じっくり指輪を選びたいなら、このデータを参考にできるだけ早く指輪探しを始めましょう。
 
左手薬指の指輪は2人のゆるぎない愛の象徴であり夫婦になった証です。
結婚指輪を着け始めるタイミングは人それぞれですが、ぜひ思い出に残る日を選んでくださいね。

 

■調査地域:全国

■調査対象:【性別】女性 【結婚】既婚

■調査期間:2016年02月04日~2016年02月18日

■有効回答数:100サンプル

 

ブライダルリング(結婚指輪・婚約指輪)

 
 

 
Writer bijoupiko

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