2017.05.03(水)

婚約指輪

婚約指輪に誕生石を入れて自分だけの指輪を

キャッチ

婚約指輪に使われている宝石の中では、ダイヤモンドが最も人気があります。

しかし、ヨーロッパではサファイアを婚約指輪として贈る習慣もあるため、必ずしもダイヤモンドに限定する必要はないのではないでしょうか。

自分の誕生石を気に入っていたり、色石などのお気に入りの宝石があったりするのであれば、それを婚約指輪にするのもステキですよね。今回は、誕生石を入れた婚約指輪についてご紹介します。

婚約指輪でも人気!各月の誕生石とその意味とは

1958年に選定された日本式の誕生石と意味は以下の通りです。

1月ガーネット、真実・友愛・忠実

2月アメシスト、誠実・心の平和

3月アクアマリン・コーラル・ブラッドストーン、沈着・勇敢 ・聡明

4月ダイヤモンド・クォーツ、清純無垢

5月エメラルド・ジェイド、幸運・幸福

6月ムーンストーン・パール・アレキサンドライト、健康・富・長寿

7月ルビー・カーネリアン、熱情・仁愛・威厳

8月ペリドット・サードニックス、夫婦の幸福 ・和合

9月サファイア・アイオライト、慈愛・誠実・徳望

10月オパール・トルマリン、歓喜・安楽・忍耐

11月トパーズ・シトリン、友情・希望・潔白

12月トルコ石・ラピスラズリ・タンザナイト、成功

誕生石を婚約指輪に入れるメリット

婚約指輪といえばダイヤモンドというくらい、ダイヤモンドの人気は高いですが、予算の関係でなかなか手が出しにくい人もいるのではないでしょうか。

誕生石の入った婚約指輪であれば手に入れやすくなる場合があります。そのため、婚約指輪にあまり費用をかけられない人にもおすすめです。

パワーストーンとして自分の誕生石を婚約指輪に選ぶことで、自分だけのお守りとしてずっと愛用できます。また、ダイヤモンドの婚約指輪はありきたりだと思っている人は、ルビーやサファイアなどの婚約指輪もダイヤに引けを取らないくらいステキですし、自分の好きな石や誕生石を使うことで、自分だけの特別な婚約指輪になることでしょう。

最近では、婚約指輪をもらって閉まっておくだけではなく、結婚指輪と重ねづけするなど、日常使いで楽しんでいる人も多くいらっしゃいます。

長く愛用し続ける婚約指輪に誕生石を選べば、運気もアップし、生涯にわたって石のパワーの恩恵を得られるでしょう。

婚約指輪は一生ものだからこそ、まわりに合わせるのではなく、本当に自分が気に入ったものを選ぶことが重要です。お近くの店舗で、実際に石を見ながらじっくり選んでみてはいかがでしょうか。
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ブライダルリング(結婚指輪・婚約指輪)

 
Writer bijoupiko

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