2020.10.28(水)

プロポーズ

付き合って半年?1年以上?結婚のタイミング別に見るメリット・デメリット

付き合って半年?1年以上?結婚のタイミング別に見るメリット・デメリット

愛する彼女との結婚を意識し始めたものの、「結婚のベストタイミングはいつなのか?」と悩み、なかなかプロポーズに踏み切れない男性は少なくないはず。結婚適齢期がひとつの基準になり得ますが、これはあくまでも目安であって真のベストタイミングとはいえません。では、先輩夫婦は付き合い始めてどれくらいの期間が経ってから結婚したのでしょうか?

 

今回は、100人の既婚男女を対象に行った「付き合ってからプロポーズまでの期間」に関するアンケートの結果をご紹介します。また、短期間と長期間、それぞれのタイミングで結婚するメリット・デメリットについても解説しているので、ぜひご参考ください。

 

【質問】
付き合ってからプロポーズまでの期間はどのくらい?

【質問】 付き合ってからプロポーズまでの期間はどのくらい?

付き合ってからプロポーズをするまでにかかる期間は、カップルによってさまざま。そこでBIJOUPIKOは、100人の既婚者を対象に「結婚を申し込むまでの期間」についてアンケートを行いました。

3~5年が最も多い!双方の仕事が関係するケースも

アンケートの結果、「3~5年」と答えた方が最も多いことがわかりました。

 

・彼が大学卒業を機にプロポーズしてくれました。地元に帰る予定だったのですが、そのまま彼について行きました。(20代/女性/専業主婦)
・私は結婚したかったのですが、彼が仕事に慣れるまで待って欲しいとのことでしたので長く待ちました。(30代/女性/専業主婦)
・付き合って3年を過ぎた頃に私が仕事をやめたくなり、それを彼に伝えたらタイミングもよかったのでプロポーズにいたりました。(30代/女性/専業主婦)
・喧嘩して出て行くと言われたので、色紙に想いを込めてプロポーズの言葉を書いて伝えた。(30代/男性/自由業・フリーランス)

 

25人の男女は、プロポーズをするまでに3~5年かかったようです。寄せられた意見を見てみると、「仕事」がプロポーズに至るまでの期間に影響していることが見て取れます。中には、彼女との喧嘩がプロポーズの後押しになったという興味深い体験談もありました。交際期間が長くなればなるほど、何らかのきっかけがなければなかなかプロポーズに踏み切れないのかもしれませんね。

 

半年~1年でプロポーズ!初めての出会いから結婚の申し込みに至るまでの長さはいろいろ

アンケートの結果、「半年~1年」と答えた方が2番目に多いことがわかりました。
 
・夫とは4年くらい仕事仲間で、お互いのことをある程度知っていました。なので、夫は交際を申し込んだと同時にプロポーズしてきたんですけど、私の気持ちが固まっていなかったので一旦待ってもらい、交際半年後に返事をしました。(40代/女性/その他専門職)
・もともとお見合いなので、最初からお互い結婚を意識していました。1年後に結婚しましたが、実際のプロポーズは最初の顔合わせから5か月くらい経ったころ、6~7回ほど会ってからでした。お見合いとしては遅かったと思います。(50代/女性/公務員)
・つきあいも長くなってきたように感じたので、自分から決断してプロポーズしました。(40代/男性/その他専門職)
 
20人の男女は、半年~1年でプロポーズをした(受けた)ようです。以前から知り合いだったとの声や、お見合いで出会ったとの意見も寄せられています。半年~1年とはいえ、初めて出会ってからプロポーズするまでの期間には個人差があることがわかる結果となりました。

半年~1年と同数!1~2年でプロポーズしたカップルも

アンケートの結果、「1~2年」と答えた方が先ほど紹介した「半年~1年」の回答者と同数だとわかりました。
 
・私の30歳の誕生日前日、同じ職場の彼から「仕事場のみんなと飲み会を開くから来て」と誘われました。待ち合わせの場所に行くと、職場のほとんどの方が集まっていて、その輪の中からスーツ姿の彼が花束と指輪を持って現れました。そして目の前で片膝をついてその場でプロポーズしてもらいました。サプライズってやつです。(30代/女性/専業主婦)
・彼女のほうから両親に会ってほしいと言われたので、それならば、ということでプロポーズすることになりました。(50代/男性/専業主夫)
・キッカケは嫁が毎回会うたびに結婚結婚とうるさかったから。無理やりそういった雰囲気を作られたような気がします。(40代/男性/無職)

 

20人の男女は、1~2年でプロポーズを行ったようです。職場の同僚に囲まれながらプロポーズを受けた女性の体験談が寄せられています。
その一方で、義両親への挨拶、連日の結婚催促など、女性の熱意に後押しされた男性もいることがわかりました。男性と女性、どちらがプロポーズの主導権を握るかは、カップルによって異なることが見て取れます。
 

2~3年の時間をかける方も一定数いる!中には半年以内に動き出す方も

 
アンケートの結果、「2~3年」に次いで「~半年」の順となりました。
 
・彼が全然プロポーズをしてくれなくて、じれったくなり「二人でマンションを買いたい」と言ったら、「いいよ」と言ってくれた。マンションギャラリーでマンションを見た後、帰り道で「今度、ちゃんと言うから」と言って、後日きちんとプロポーズしてくれた。(20代/女性/会社員)
・運命を感じるような相手であれば、いたずらに時間をかける必要はありません。半年もあればプロポーズには十分です。(50代/男性/会社員)

 

19人は、プロポーズをするまで2~3年かかったようです。マンション購入という、女性からの働き掛けがきっかけで男性を動かせた体験が寄せられています。
 
半年以内にプロポーズをしたのは16人。「生涯をともにするパートナーを短期間で決める」という積極的な男性の姿勢がうかがえました。プロポーズを行う際は慎重さを忘れず準備をしっかり行うことも大切ですが、ときには思い切りも必要なのかもしれませんね。
 
なお、プロポーズのタイミングについては以下の記事でも詳しくご紹介しています。ぜひ合わせてチェックしてみてください。
 
結婚のタイミングはいつがいい?男女別に考える好きな人との結婚に近づく方法
プロポーズのベストタイミングは付き合って2年以内?先輩カップルの事例をご紹介

 

短期間(半年~1年)で結婚!そのメリット・デメリットとは

短期間で結婚する「スピード婚」には、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

 

メリット

短期間で結婚するメリットには、主に3つのメリットがあります。

結婚しても恋人気分を楽しめる

交際期間が短いということは、言い換えれば「結婚したあとも恋人気分を楽しめる」ということ。相手の知らなかった一面を発見できたり、新しい思い出が増えたりと、新鮮な毎日を送ることができます。また、一番好きなときに結婚できるので、幸せを感じやすいというメリットもあげられます。新婚でありながら恋人気分が味わえるのは、スピード婚ならではの魅力です。

より充実した結婚生活を送れる

交際期間が短い場合、ハロウィンやクリスマス、お正月などの各種イベントを一緒に楽しめていないことも考えられます。短期間で結婚すれば、それらのイベントを夫婦として楽しめるので、より充実した結婚生活を送ることができます。

結婚前のマンネリ化を防げる

交際期間が長いと倦怠期に入ってしまい、結婚が遠ざかってしまう可能性があります。また、倦怠期が長引きマンネリ化してしまうと、別れを選んでしまうことも考えられます。
短期間で結婚すれば、結果として「結婚前のマンネリ化」を防げるので、お互いに楽しく幸せな気持ちのまま新婚生活を送ることができます。

デメリット

交際期間が短いまま結婚することには、デメリットもあります。

価値観のズレを見落としやすい

スピード婚のデメリットは「価値観のズレを見落としやすい」という点です。
交際しているからといって、四六時中ともに過ごしている方は決して多くないはず。そのため、短いお付き合いの中で相手のことをすべて把握することは不可能といえます。にもかかわらず結婚へと踏み切ると、「こんな人とは思わなかった」「こんな一面知らなかった」といったズレが生じてしまいやすくなるのです。
 
結婚したことを後悔しないためには、密にコミュニケーションを取るのはもちろん、好きだからという理由だけで結婚を早まらないよう注意することが大切です。

両親からの承諾を得づらい

世代によっては、交際してすぐの結婚に対する理解を得づらいことも。場合によっては、両親からの承諾をなかなか得られないこともあります。
 
両親がスピード婚を反対する理由には、「お互いのことをよくわかっていないから」という点があげられます。価値観のズレで別れる夫婦が少なくないことを知っているからこそ、「自分の子どもも離婚してしまうのではないか」という心配から反対してしまうのです。
 
結婚するには両親の承諾が必要不可欠。快く承諾してもらうためには、お互いを理解し合っていること、そして信頼関係を築けていることを両親にきちんと伝えることが大切です。

 

長期間(3年~5年)で結婚!そのメリット・デメリットとは

長い交際期間を経て結婚する「じっくり婚」には、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

 

メリット

長期間で結婚するメリットには、以下の2つがあげられます。

順風満帆な結婚生活を送れる

長い期間一緒にいると相手のことをよく知れるので、価値観が合わないといったリスクが低く、順風満帆な結婚生活を送れます。また、長年付き合ってきたからこそ、うまく結婚生活を送っていけるという確固たる安心感を得られます。そのため、結婚したあとに大きな不安を感じることがほとんどありません。

余裕を持って結婚資金を貯められる

長期間の交際を経て結婚する場合、余裕を持って結婚資金を貯められます。
結婚するとなると、プロポーズの際に渡す婚約指輪をはじめ、2人の新生活をスタートさせるための新居選びや引っ越し、結婚式など、さまざまな部分でお金が必要になってきます。交際期間中に将来のことを考えて貯金しておけば、ここぞというタイミングで安心して結婚に踏み切れます。そのため、じっくり婚の場合は経済面における余裕が生まれやすいといえます。

デメリット

じっくり婚のデメリットには、以下の2つがあります。

妊娠・出産におけるリスクが高まる

じっくり婚の最大のデメリットは「妊娠・出産におけるリスクが高まること」です。交際期間が長いとどうしてもお互い年齢を重ねてしまいます。その結果、結婚してから妊娠・出産となると高齢出産になり得る可能性があるのです。また、結婚後すぐに妊娠や出産について考えなければならないことも。妊娠・出産を視野に入れているのであれば、年齢を考慮して結婚のタイミングを見極める必要があります。

結婚の前後でとくに変化を感じられない

交際期間が長いと隣にいることが当たり前になってしまい、結婚後に大きな変化を感じづらくなる可能性があります。同棲しているカップルは、とくに変わり映えを感じづらいかもしれません。新婚夫婦ならではの初々しさを楽しみたい場合は、なるべく早めに結婚へと踏み切ることをおすすめします。

 

プロポーズまでの期間は大差ない?積極的な働き掛けが大切

今回のアンケート調査では、各回答においてほとんど差はありませんでした。
プロポーズまでの期間が長いカップルは、仕事をはじめとする何らかのきっかけで結婚に踏み切る傾向がありました。一方、短い期間でプロポーズに至ったカップルは、男女どちらかが積極的な行動を起こしていることがほとんどでした。

 

プロポーズのタイミングは人それぞれなので「早いほうがよい、遅いほうがよい」というのは一概にはいえません。しかし、短期間・長期間の交際期間を経て結婚することには、それぞれメリット・デメリットがあります。プロポーズを考えている方は、今回ご紹介したメリット・デメリットをぜひ参考にしてみてください。

 

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  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【結婚】既婚
  • 調査期間:2016年08月16日~2016年08月30日
  • 有効回答数:100サンプル

 

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Writer bijoupiko

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