2018.06.29(金)

婚約指輪

今さら聞けない…婚約指輪と結婚指輪の違いってなに?!

konyakukettkon

みなさま、こんにちは。

ここ数日、TVでは芸能人の結婚報道で持ちきりですね。

これが、結婚ラッシュというものか…と羨ましい気持ちでいっぱいです。

結婚といえば、指輪ですよね。

 

「あれ?指輪って、婚約指輪と結婚指輪があるよね?」

と疑問を抱いたあなたへ、

本日は婚約指輪と結婚指輪の違いについて解説いたします。

 

 

由来の違い

婚約指輪がもつ意味

婚約指輪、別名エンゲージリングと呼ばれるものは、

「約束を形にするもの」という意味合いが込められています。
日本で婚約指輪が用いられるようになったのは、約60年前からだそうです。
婚約の証としての記念という考えから、ダイヤモンドがついた指輪を選ぶのが一般的です。

デザインや材質に決まりはありませんが、9割以上の人がダイヤを選んでいます。

0.3カラット前後のダイヤが人気ですが、形や色、透明度にこだわる人など、好みが分かれます。

 

結婚指輪がもつ意味

結婚指輪(マリッジリング)とは、結婚式の時に新郎新婦が交換をするペアの指輪です。

「永遠の愛情」を意味し、結婚後、指輪を常に身につけることで

相手の存在を感じることができます。

また、自分は結婚していると周囲に伝える手段でもあるのです。

プラチナやゴールドといった素材が一般的です。

 

 

相場(価格)の違い

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婚約指輪の相場

2人分の婚約指輪の平均購入価格は30~40万円未満」が29%で最も高く、「20~30万円未満」が21%、「40~50万円未満」が14%で続きます。

平均は37.7万円です。

「お給料の3か月分」という言葉をよく耳にしますが、

最近では、給料の1カ月プラスα程度が多数派のようですね。

結婚指輪の相場

2人分の結婚指輪の平均購入価格は「20~25万円未満」が30%で最も高く、次いで「25~30万円未満」が14%、「15~20万円未満」が13%です。

平均は26.0万円となります。

毎日身に着けるものなので、価格よりデザインを重視して選ぶ人が多いようです。

 

 

 

購入するタイミングの違い

婚約指輪を購入するタイミング

プロポーズ前や、結納前の購入が多いようです。

結納前に受け取るほうが、お披露目の機会も多くて良いですよね。

ですので、遅くても結納の1カ月前までには

婚約指輪を手元に用意しておくのが理想でしょう。

 

結婚指輪を購入するタイミング

挙式6カ月前後に購入するカップルが多いようです。

結婚式の定番として指輪交換の儀式がありますので、

結婚式の話し合いを具体的に進めるこの時期から指輪選びも進めていきたいですね。

 

 

豆知識

最後に一つ、豆知識を教えちゃいます。

婚約指輪と結婚指輪には、つける順番があるのです。

~婚約指輪と結婚指輪の付け方の順番~

①婚約指輪は結婚式まで左手の薬指にはめ、

結婚式当日に右手の薬指に移す

②結婚式当日、結婚指輪をお互いの薬指にはめる

③結婚式後、婚約指輪を結婚指輪の上に重ねづけする

 

…とは言いましても、絶対にこのようにしなければいけない

という決まりはないので、2人だけのスタイルにしてみるのもいいですね。

 

 

さいごに

婚約指輪・結婚指輪は一生ものです。

この指輪が、2人にとって「永遠の幸せのカタチ」となるよう、

じっくり時間をかけて選んでくださいね。

婚約指輪の詳細はこちらから

結婚指輪の詳細はこちらから

 

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Writer bijoupiko

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