2017.05.03(水)

入籍、結婚準備

入籍とは?婚姻届の出し方など、基礎知識の決定版

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結婚が決まると、法的に正式な夫婦になるために婚姻届を提出します。
一般的には入籍するという言い方をしますが、入籍とはなにかを正確に理解している人はそれほど多くないかもしれません。
そんな入籍や婚姻届について説明します。

入籍とは?結婚との違い

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「入籍」と「結婚」は同じ意味だと思われがちですが、実は違います。
日本では制度上、結婚は戸籍の届け出が義務付けられています。
つまり、「結婚」とは、婚姻届を提出することで、親の戸籍から抜けて2人の新しい戸籍を作ることを意味します。

一方、「入籍」は、どちらかが再婚などで既に戸籍がある場合に、片方がその戸籍に入ることを意味します。

入籍はいつする?入籍のタイミング

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結婚は当人同士の問題といっても、両方の親を無視するわけにはいきません。
結婚は両方の家族を巻き込む、家と家同士のつながりだからです。

一般的には、当人同士で結婚の意思を確認したあと、両方の両親に結婚を報告します。
その後、両家の顔合わせを行いますが、その際に入籍日について相談するのがおすすめです。
両方の親を交えて話し合いをする方が、話の食い違いが減り、まとまりやすくなります。

他にも、入籍の手続きが煩雑なため会社に迷惑をかけたくないという理由で退職後に入籍をする人もいます。
また、入籍前に同棲するカップルが多いようですが、中には、厳しい親御さんから同棲は入籍後だと釘を刺されるケースもあるそうです。

婚姻届の書き方

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婚姻届を提出する場合、まず、役所の戸籍課で婚姻届をもらいます。
書き損じた場合を考えて、2、3枚余分にもらっておきましょう。

婚姻届に記入する姓は、夫と妻のどちらでも構いません。
ただし、一度婚姻届が受理されると、原則として姓の変更は認められません。

また、新しい本籍地をどこにするかを決める必要があります。
本籍地は実際に住んでいるところと関係なく、好きな住所を選ぶことができます。
ただし、本籍のある役所に行かなくてならない状況も想定されるため、実際に住んでいる場所から近い場所を選ぶのが無難でしょう。

婚姻届の出し方

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婚姻届は、役所で年中無休24時間受け付けています。
そのため、役所にはいつでも婚姻届を提出できる時間外窓口があります。
提出は結婚する当人たちのほか、代理人でも構いません。

ただし、婚姻届に不備があると代理人による訂正はできませんので、その場合、婚姻届は受理されません。

婚姻届と一緒に、忘れずに準備したいのが戸籍謄(抄)本です。
これは、本籍地の役所でしか手に入りません。
現在の住所から遠い場所に本籍地がある場合は、郵送での取り寄せも可能です。

結婚は準備万端で

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単純に結婚するといっても、やらなくてはいけない手続きが意外とあります。
結婚式の日程も考慮したうえで、婚姻届はしっかりと準備してスムーズに受理されるようにしたいものです。

プロポーズの後に入籍、結婚にむけて必要な準備
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Writer bijoupiko

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