2016.11.20(日)

結婚指輪

それで本当に大丈夫!?結婚指輪「なし」の選択

結婚式でお互いの指にはめる結婚指輪。
夫婦の証拠であり、指輪の裏に刻印されることもあるイニシャルや結婚記念日は、永遠の愛を誓った印としてとても記念になるものです。

結婚した夫婦は結婚指輪を購入するのが一般的と思われていますが、地味婚が流行っている現在、結婚指輪はあえて「なし」の選択をしている夫婦もいるようです。

そんな結婚指輪、実際に購入した方がどれくらいいるのかアンケートでうかがってみました。

【質問】
結婚指輪は買いましたか

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結婚指輪は一番わかりやすい愛の証拠!買った派が9割!

アンケートの結果、結婚指輪を「購入した」方が9割以上に上りました。

・結婚指輪は結婚したらつける物だとおもっているから。 指輪をつけていれば相手も結婚していると分かるから。(30代/男性/会社員)
・両親は指輪をしていませんでしたが、お互い結婚したら買うものと思っていたので、買いに行きました。(30代/女性/パートアルバイト)
・結婚指輪は買いましたし、つけています。結婚したという実感を得るにはやっぱり指輪かなーという気がします。(40代/女性/専業主婦)

きっと一生に一度の結婚。
そんな人生の一大事に、記念に残る物として結婚指輪をきちんと購入している人は多いようです。

また、回答を見てみると、結婚指輪が「なし」というのは考えられないというのが分かります。
購入した後につけるかどうかは別として、結婚をしたのなら指輪は当然購入すべき、そう考える人が多いようです。
結婚指輪は日本の伝統文化になっていることがわかりますね。

指輪がなくても愛があれば大丈夫!?

一方、指輪を購入していない方も約1割いました。

・欲しかったが金銭面的に買いませんでした。また男性がアクセサリーをつけないので買わなかったです。(30代/女性/パートアルバイト)
・結婚という制度等諸々の既成概念に囚われない2人なので、その分のお金を別のことに使おうと決めていた。(40代/男性/公務員)
・高いし、持っていても使い道がないし、あまり欲しがらなかったのでやめました。(40代/男性/会社員)

婚約指輪に比べると値段は安い結婚指輪ですが、それでもペアで買うとお金がかかるものです。
値段がネックになり購入をやめた人もいるようです。
確かに10万円程度あれば、今後の結婚生活に役立てることはできるでしょう。

購入しなかったという人は決して結婚を安易に考えているのではなく、これからの生活資金のほうを重んじる傾向にあるように思えますね。

結婚指輪の購入は二人の共同作業!

アンケートを見ると、やはり結婚するからには結婚指輪は購入するものという考えが浸透しているのが分かります。
結婚後に身につけない人もいるようですが、やはり指輪を購入することは結婚の儀式の一つと捉えている人が多いようですね。

また、結婚指輪はネットで購入もできますが、さすがに指のサイズに合うかどうかしっかり試してから買いたいものです。
そのため、結婚式の前には二人で店頭に出向き、どのデザインが良いか、サイズは合っているかなど色々と選ぶ必要があります。

そう考えると、結婚指輪を購入することは、結婚に向けての2人の大事な共同作業と言えそうです。

BIJOUPIKOの結婚指輪一覧
後悔しない結婚指輪選びをするために。みんなのこだわりは何?

■調査地域:全国
■調査対象:【結婚】既婚
■調査期間:2016年10月04日~2016年10月18日
■有効回答数:100サンプル
ブライダルリング(結婚指輪・婚約指輪)

 
Writer bijoupiko

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