2017.05.03(水)

顔合わせ、結納

結納品の準備は大変!便利な「結納セット」を活用しよう

結婚が決まったら行うのが結納。

昨今は結納を省いたり簡略式の結納にしたりと人それぞれですが、やはり伝統に則った結納を行うと気持ちが引き締まります。

しかし結納では揃えるものや決まりがたくさんあり準備が大変なのも事実です。

ここでは結納品の品目についてや結納品選びが楽になる方法などをご紹介します。

結納品の準備は大変!?

結納では一般的に新郎側が新婦側に結納品を納めます。

贈る物は縁起物とされ、夫婦の円満な家庭や子宝、長寿などを願うものです。

結納品として代表的なものには熨斗(のし)、寿留女(するめ)、子生婦(こんぶ)などが挙げられます。

熨斗はのしあわびとも呼ばれますが、元々は貴重で長寿の象徴であるあわびを薄くのばしたものが納められていました。

寿留女は日持ちのよいスルメイカに末長く幸せな家庭を築けるよう、また噛めば噛むほど味が出ることから味のある円満な夫婦になるようにとの願いが込められています。

他にも扇子や高砂人形、婚約指輪などがあり、これらの中から5・7・9品目のいずれかを選んで贈ります。

また結納品は地域や各家のしきたりによって内容が異なるため、ご両親を交えてしっかりと相談する必要があります。

「結納セット」で結納品選びが楽になる!

いざ結納!となったら何を準備するのか、まずは地域や家によって必要なものを確認しましょう。

結納品は結納品専門店や百貨店、ブライダルサロン、インターネットなどで購入できますが、一つ一つ自分たちで揃えるのは大変ですよね。

そこで、「結納セット」がおすすめです。

地域ごとに必要な品を集めたものや略式のものなど、必要に応じた結納品がセットで販売されているので手軽です。

またレストランや料亭、ホテルなどには結納品から必要な書類、飾り付け、食事、また当日の式の進め方まで全てを手配してもらえる「結納パック」を取り扱っているところもあり、専門スタッフに相談しながら準備ができるのでとても心強いですよ!

婚約記念品の準備は早めにしておこう!

結婚が決まったら婚約の記念になる品をお互いに贈り合うカップルが増えています。

婚約記念品は結納品に加えたり、両家の顔合わせ食事会の際に渡したりとそれぞれですので、渡す日を考慮して準備するようにしましょう。

一般的には男性から女性には婚約指輪を贈ることが多いようです。

既製品かオーダーメイドかで購入にかかる時間が異なりますが、既製品の場合でもサイズを調節したり2人のイニシャルを入れたりする場合にはすぐに持ち帰れないことがほとんどです。

いざ当日に間に合わない!なんてことにならないよう余裕を持って用意しましょう。

女性からは時計やスーツ、バッグ、ネクタイピンなど普段身に付けるものを贈ることが多いようです。

基本的には自由に選ぶ記念品ですが、地域によっては男性側と女性側で金額の相場が決まっているところもあります。

結納は両家にとって結婚式前の大切な儀式です。

ご両親や必要があれば専門のスタッフに相談しながら、不備のないように準備をして当日に備えてくださいね。
ブライダルリングショップリスト

 
Writer bijoupiko

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