2018.07.28(土)

顔合わせ、結納

カジュアルな服装での顔合わせが増えてきている?

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結婚を決めたら、まずお互いの両親への顔合わせをすることになります。

以前は結納をするのが当たり前でしたが、最近は結納ではなくカジュアルな形式で顔合わせをするカップルが増えているようです。

堅苦しいのは苦手だという人にとって、カジュアルな雰囲気での顔合わせは魅力的ですが、実際カジュアルな服装での顔合わせはOKなのでしょうか?

結納はもう古い?顔合わせの食事会が主流になってきている

結納は日本の風習ですが、費用がかかったり準備に手間取ったりするため、最近では堅苦しい結納ではなく代わりに顔合わせの食事会を実施するケースが増えてきています。

結婚を決めたカップルのうち半数以上が顔合わせを選んでいることから、カジュアルな顔合わせの方がより自分達らしいと考える人が多いのかもしれません。

顔合わせの食事会には、楽しく両家の親睦を深められたり、浮いた費用を新婚旅行や結婚後の生活に回せたりするメリットがあります。

カジュアルにするにも両家でよく話し合うのが大事

顔合わせは二人の結婚を約束し合い、両家の親睦を深めるのが目的なので、しきたりに合わせて結納をするのか、カジュアルな形式の顔合わせにするのかは必ず両家と相談しましょう。

二人の間ではカジュアルな形式が良いと思っていても、両家の考え方や価値観の違いなどもあるので、お互いの意向を確認し合って準備を進めることが大事です。

最近ではカジュアルな形式の顔合わせは主流になってきているので、両家が納得すれば結納ではなくカジュアルな服装での食事会もOKになります。

一生に一度の大切なことですから、自分達だけで勝手に決めるのではなく、両家にとってより良い形になるように心掛けましょう。

カジュアルな食事会でも挨拶はきちんと行おう

カジュアルな顔合わせを選んだ場合でも、挨拶はきちんと行うことが大事です。

新郎新婦を代表して、まずは男性が挨拶をすると良いですね。

親同士は初対面であることがほとんどなので、二人がリードしてお互いの家族を紹介し合うのが大切になります。

食事と歓談を楽しんだ後は、両親への感謝を込めて二人で挨拶すると気持ちが伝わりやすくなるでしょう。

きちんと丁寧に挨拶をすれば、二人の気持ちが親にしっかり伝わり、場が引き締まったり雰囲気が円満になったり、顔合わせをスムーズに進められるはずです。

顔合わせはカジュアルな形式といえども、両家の親睦を深めるための大切な儀式には変わりありません。

これからの二人を温かく見守ってもらえるように、双方のご両親を思い遣る気持ちを大切しましょう。
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Writer bijoupiko

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