2016.11.27(日)

結婚指輪

結婚指輪のダイヤは取れる?心配なときのチェックポイント

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一生の付き合いになる結婚指輪は、デザインや宝石もこだわりたいもの。

しかし美しいダイヤをはめたくても、いつか取れてしまうのではという心配があるのではないでしょうか。

ダイヤを取れにくくするためのリング選びのポイントや、もしもダイヤが落ちてしまったときのアフターサービス、日頃から気をつけたいことについてご紹介します。

結婚指輪の素材ごとの取れやすさをチェック

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結婚指輪で人気の素材といえばプラチナとゴールド。

変形や劣化のしやすいシルバーリングに比べて耐久性が高く、加工やデザインのしやすさも人気のポイントになっています。

しかし気をつけたいのは、純度が高いプラチナ(Pt999)や、純度100%のゴールド(K24)リングです。

これらのリングは比較的やわらかくなっており、変形してしまう可能性があるため、時にはダイヤが取れることもあります。

ダイヤの落下が心配ならば、強度の高いピンクゴールドのリングがおすすめです。

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ダイヤの取れやすさは爪あり、爪なしでも取れやすさが違う

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一見するとしっかりダイヤが支えられており強度の高そうな爪あり加工ですが、実は爪なしリングの方が、ダイヤの落ちる心配がありません。

爪ありリングは、ダイヤそのものの立体感や輝きをより楽しめるという魅力がある一方で、数カ所の爪のみでダイヤを固定しているため爪に負担がかかりやすく、変形の恐れがあるのです。

また爪が衣服などに引っかかる、ダイヤをぶつけやすくなるなどのリスクもあるため、日常的に着用する場合は注意が必要です。

爪なしの結婚指輪であれば、しっかりダイヤが埋め込まれているため、リングに負担がかかりにくくダイヤをぶつけることも少なくすみます。

ダイヤが取れる、ぐらつくときはアフターサービスに相談

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どんなに気をつけていても、長年結婚指輪を着用していれば、トラブルはつきものです。

もしダイヤが取れてしまったり、ぐらついたりしている場合は、修理対応ができるため安心しましょう。

基本的には結婚指輪を購入したショップに持ち込めば、適切な対応を施してくれるため、不安があればまずは相談してみてください。

なお一度ダイヤが外れたら、その後も外れやすくなってしまうため、こまめなセルフチェックや店舗でのメンテナンスを行うことがおすすめです。

また家事の最中は外しておく、重いものや硬いものを持たない、など日頃からリングに負担をかけないよう工夫することで、ダイヤに関するトラブルのリスクを減らすことができます。

素材選びや日頃の取り扱いのポイントをおさえて、ダイヤ付きの結婚指輪を楽しんでみてくださいね。

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Writer bijoupiko

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