2017.05.03(水)

結婚指輪

結婚指輪の内側にサファイアを入れて、サムシング・ブルーを身につける

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サムシング・ブルーはヨーロッパに伝わるサムシング・フォーのひとつで、結婚式当日に青いものを1つ身につけると、花嫁さんに永遠の幸せが訪れると言われています。

ここではサムシング・ブルーの意味やおすすめの取り入れ方などをご紹介します。

サムシング・ブルーの意味とは?

結婚式の予定がある人の中には「サムシング・ブルー」という言葉を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

このサムシング・ブルーは、ヨーロッパのサムシング・フォーが関係しています。

サムシング・フォーとは、200年以上も前から花嫁さんの幸せを願って取り入れられてきたおまじないのことです。

欧米では結婚式のメジャーな演出のひとつとされています。

サムシング・フォーの由来はマザーグースの歌の一節にある「何か新しいもの」「何か借りたもの」「何か古いもの」「何か青いもの」の4つを取り入れることで、永遠の幸せがもたらされるという言い伝えからきています。

その中のサムシング・ブルーには、花嫁さんの純潔や清らかさという意味が込められているようです。

青は聖母マリアを象徴する色であり、マリアさまの前で永遠の愛を誓うには青色が必要と言われています。

このおまじないは、花嫁さんもゲストの方も幸せになれるという素敵な言い伝えがあるので、今も結婚式で取り入れられています。

おすすめのサムシング・ブルーの取り入れ方

ヨーロッパに伝わるサムシング・フォーの中でも特に有名なサムシング・ブルーですが、基本的には結婚式当日にさりげなく青色を取り入れるのがポイントです。

花嫁さんは何か1つ青いものを身につければ良いとされているので、ブーケのお花をブルーにしたり、お色直しでシンデレラのような水色のドレスを着用したりする花嫁さんもいるようです。

ブライダルシューズにサムシング・ブルーを取り入れたり、ブルーのブライダルネイルをしたりするのも素敵ですね。

サムシング・ブルーを取り入れると爽やかな印象になるので、夏の結婚式にもおすすめです。

中にはティアラやピアス、リングなどのジュエリーにブルーサファイアをチョイスして、さりげなくサムシング・ブルーを演出している花嫁さんもいます。

他にも、ブルーを取り入れたオリジナルケーキを用意してもらったり、ハンカチなどの小物にさりげなくパステルブルーを取り入れたりするのもおすすめです。

結婚指輪の内側にさりげなくブルーサファイアを

サムシング・ブルーを取り入れたい花嫁さんは、結婚指輪の内側にブルーサファイアを埋め込んでいる人もいます。

この方法なら結婚式が終わった後も自分だけの大切なお守りになってくれるでしょう。

最近では、サムシング・ブルーが日本でも広く普及してきているため、婚約指輪にブルーサファイアを選ぶ人や結婚指輪の内側にブルーサファイアなどの青い宝石を埋め込んでくれるお店も増えているようです。

結婚指輪は永遠の愛の証しでもあり、長い間肌身離さずつける人も多いので、2人の幸せを願って結婚指輪の内側にサムシング・ブルーを取り入れてみることをおすすめします。

ブルーサファイアには「誠実」「一途な想い」という宝石言葉もあるので、2人の愛を象徴する指輪に入れるのにピッタリの宝石と言えるのではないでしょうか。

指輪の内側なら、さりげなく普段から身につけやすいのもポイントです。

サファイアは9月の誕生石なので、9月生まれの人はもちろん、サファイアのブルーを取り入れたい人はぜひお試しください。

サムシング・ブルーを取り入れて幸せな花嫁に

サムシング・ブルーの取り入れ方は花嫁さんによってさまざまです。

結婚式で青色がチラッと見えたり、さりげなく結婚指輪にブルーサファイアを埋め込んだりと、花嫁さんのセンスで自由に取り入れられるのも楽しみのひとつですね。
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Writer bijoupiko

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