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結婚指輪の選び方とは?相場や購入までの流れもチェックしておこう

結婚指輪の選び方とは?相場や購入までの流れもチェックしておこう

結婚指輪は愛の誓いを形にした特別なジュエリーです。普段使いのアクセサリーは似合わなくなったり飽きたりしたら何度も買い替えることができますが、結婚指輪はそうはいきません。長い間身に着けるのにふさわしいかどうかを見極めて買う必要があります。では、結婚指輪選びは、どのようにすれば満足がいくものになるのでしょうか。

そこで今回は、結婚指輪の平均価格の相場や選び方をご紹介します。また、人気ブランドや既製品以外の購入方法と納期についても解説しているので、ぜひご参考にしてください。

まず基本を知ることから!婚約指輪と結婚指輪の違いについて

まず基本を知ることから!婚約指輪と結婚指輪の違いについて

そもそも、婚約指輪と結婚指輪にはどのような違いがあるのでしょうか?
どちらも左手の薬指に身に着けるのが一般的ですが、込められている意味が異なります。以下ではそれぞれの意味について解説します。

婚約指輪の意味

婚約指輪は「結婚を約束した証」として身に着ける指輪です。婚約そのものを証明できるものがないため、形で示せるものとして婚約指輪が用いられているようです。そんな婚約指輪には「一生大切にする」というパートナーの強い想いが込められています。

婚約指輪の意味とは?ファッションリングとはここが違う!

結婚指輪の意味

結婚指輪は「結婚した証」として夫婦2人がペアで身に着ける指輪であり、「永遠の絆」という意味が込められています。日常的に身に着けるのが一般的なので、普段使いしやすいよう婚約指輪に比べてシンプルなデザインであることがほとんどです。

意外と知らなかった!結婚指輪の意味と由来

結婚指輪の選び方をチェックする前に知っておきたい!結婚指輪の平均価格相場

結婚指輪の選び方をチェックする前に知っておきたい!結婚指輪の平均価格相場

結婚指輪を購入するにあたって気になるのが価格です。
セクシィ結婚トレンド調査2022」によると、2人分の結婚指輪の平均価格相場(全国推計値)は26.1万円です。購入価格別で見ると、もっとも多いのは「20〜25万円未満」の30.9%、次に多かったのは「25〜30万円未満」の18.3%、次いで「30〜35万円未満」の14.7%、「15〜20万円未満」の10.6%となっています。

さらに細かく見ていくと、夫側の結婚指輪の平均購入相場は12万円、妻側の結婚指輪の平均購入相場は14.2万円です。夫側の結婚指輪よりも妻側の結婚指輪の価格が高いのは、妻側の結婚指輪にダイヤモンドなどの宝石がついていたり、華やかなデザインになっていたりするためです。もしまったく同じデザインの場合は、使用している金属量が多いほうの指輪が高くなる傾向にあります。

この結果から、約半数のカップルが20万円〜35万円ほどで結婚指輪を購入していることがわかります。「どれくらいの価格の結婚指輪を選べばよいかわからない」という場合は、この結果をひとつの目安にするとよいかもしれません。

誰とどこで買う?スタンダードな結婚指輪の購入方法

結婚指輪を最初に訪れたジュエリーショップで即購入する方は少なく、いくつかの店舗を回ってから最終的に決めるという方が大多数です。また、ほとんどのカップルは2人で実店舗に行って実物を見比べたうえで、じっくり検討したのち購入しています。

昨今はインターネットでも結婚指輪を購入できますが、実際にネットショッピングを利用して指輪を購入したカップルはごく少数です。というのも、インターネットでは実際に試着をしてサイズ感や着け心地を確認することができません。長く身に着け続ける結婚指輪だからこそ、店舗へ足を運んで選ぶことをおすすめします。

なお、結婚指輪の購入方法については以下の記事でも詳しくご紹介しています。ぜひ、併せてご覧ください。

結婚指輪はどう買うべき?購入までの流れと下見する際のポイントをご紹介

結婚指輪を購入するまでの流れ

では、結婚指輪を購入することが決まったら、どのように動けばよいのでしょうか?
いきなりジュエリーショップへ足を運んでも構いませんが、以下の流れを意識するとよりスムーズに購入することができるでしょう。

1.イメージや予算を決める

まずは、ジュエリーショップへ足を運ぶ前に、結婚指輪のデザインや予算について2人で話し合っておきましょう。具体的なデザインまで決めておく必要はありませんが、気になるブランドや形、宝石の有無、結婚指輪にかけられる予算などを大まかに決めておくことをおすすめします。
さらに、結婚指輪の内側に刻印を入れたいと考えている場合は、その内容についてもある程度決めておくとよいかもしれません。ただし、ジュエリーショップや指輪のサイズによって刻印できる文字数が異なる点には注意しましょう。

2.情報収集をする

2人で結婚指輪のイメージをすり合わせたら、どのようなブランドにどのような指輪があるのかを調べていきましょう。インターネットを使ってさまざまな指輪を見ていくうちに、好みの指輪がわかってきます。2人で指輪のデザインを見比べながら話し合うことで、結婚への気持ちがより高まっていくことでしょう。

3.店舗へ足を運ぶ

ある程度、気になるブランドやショップを絞ったら、店舗へ足を運んで実物を見てみましょう。このとき、スタッフに相談できるよう来店予約をしておくのがおすすめです。
もし気になるブランドやショップが複数ある場合は、1日に数店舗もまわると予約時間の兼ね合いでゆっくりと見ることができない可能性があるだけでなく、疲れて指輪選びではなくなってしまうこともあります。余裕を持って選ぶことができるように、無理のないスケジュールを組むようにしましょう。

4.指輪を決める

複数の店舗をまわって気に入った指輪が決まったら、サイズ確認だけでなく、アフターサービスの内容や支払い方法についても確認しておくことをおすすめします。

アフターサービスは、メンテナンスや修理に対応できる回数や金額、クリーニングの有無などがあるかチェックしておきましょう。結婚指輪は長い間身に着けるジュエリーであるため、アフターサービスの内容は重要となります。ジュエリーショップによってアフターサービスの内容が異なるため、比較して選んでもよいかもしれません。

一方、支払い方法は、希望の支払い方法に対応しているか確認が必要です。もっとも多いのは現金払いとなっていて、ごく少数ではありますがローンを組んで購入する方もいます。クレジットカード払いをご希望の場合は、利用したいカード会社に対応しているかどうかを確認しておきましょう。

なお、結婚指輪の支払い方法については、以下の記事で詳しくご紹介しています。併せてご確認ください。

結婚指輪は割り勘?2人に合った支払い方法を見つけよう
結婚指輪の購入前にチェック!ローンで購入するメリット・デメリット

結婚指輪は一生もの!3つの要素でじっくり選ぼう

結婚指輪は、基本的に結婚式で交換したその日からずっと身に着けるものです。長く深い付き合いになるので、一目で気に入った指輪があっても即決するのはおすすめできません。

仮に、そのとき流行りのデザインの指輪を選ぶと、数十年後には飽きてしまう恐れがあります。また、豪華な装飾があしらわれている指輪は日常生活において不便に感じてしまうこともあるかもしれません。もちろん、好みのデザインであることは長く愛用するために重要ですが、素材やサイズも大切な要素になります。そのため、結婚指輪を選ぶ際はデザインに重きを置きすぎず、素材・サイズにも気を配ることが大切です。

結婚指輪のデザインの選び方

婚約指輪・結婚指輪ブランド_PORTADA

婚約指輪・結婚指輪ブランド_PORTADA

結婚指輪を選ぶ際のポイントのひとつに「デザイン」が挙げられます。結婚指輪には「ストレート」「S字」「V字」「幅広」「エタニティリング」などのデザインがあるため、それぞれの特徴をチェックしておきましょう。

ストレート

ストレートは、アームが直線になったスタンダードなデザインです。シンプルなデザインが多いため、「華やかなデザインが苦手」「指輪を身に着けるのに慣れていない」という方でも身に着けやすいのが特徴です。ストレートなら男女問わず身に着けることができるので、結婚指輪をお揃いにしたいカップルに適しています。

BIJOUPIKOのストレートの結婚指輪一覧

S字

S字は、アームが波打つようなカーブを描いているデザインです。アルファベットのSのような形状になっており、その見た目から「ウェーブ」と呼ばれることもあります。S字のデザインは曲線が特徴的で柔らかい雰囲気を演出するため、とくに女性からは人気があるデザインです。

このほか、S字にはクロスやひねりなどが入ったデザインもあります。デザイン性が高いため、「ほかの人と被らない結婚指輪がよい」という方におすすめです。

BIJOUPIKOのS字の結婚指輪一覧

V字

V字は、アームがアルファベットのVの形をしているデザインです。アームの中央の角度によって印象が異なり、緩いと柔らかな印象に仕上がり、反対にV字の切り込みが鋭いとシャープでスタイリッシュな印象になります。そのため、どちらが自分の指に合うか、実際に試着してみて雰囲気を確認してみるとよいでしょう。

さらに、V字の結婚指輪には指を細長く見せる視覚効果もあります。「指が太い」「指が小さい」と悩んでいる方は、V字の結婚指輪を選ぶことで悩みをカバーすることができます。

BIJOUPIKOのV字の結婚指輪一覧

幅広

幅広は、アームの幅が広いデザインです。華奢な指輪に比べてボリューム感があり、ダイヤモンドなどの宝石をあしらっていなくても豪華な印象に仕上がるのが特徴です。そのため、「存在感のある結婚指輪がよい」という方におすすめです。

BIJOUPIKOの幅広の結婚指輪一覧

エタニティリング

エタニティリングには、「フルエタニティ」と「ハーフエタニティ」の2種類があります。フルエタニティは、アームの全周にダイヤモンドが隙間なくあしらわれているデザインです。一方ハーフエタニティは、アームの半周にダイヤモンドがあしらわれているデザインです。広範囲にあしらわれた複数のダイヤモンドが美しい光を放つため、手元を華やかに仕上げてくれます。

BIJOUPIKOのエタニティリングの結婚指輪一覧

なお、結婚指輪のデザインの選び方に関しては下記の記事でも詳しくご紹介しています。ぜひ、チェックしてみてください。

結婚指輪のデザインはどう選ぶ?あなたの指に合うデザインの選び方をご紹介
結婚指輪のデザイン!デザインとシンプルなのとどっちがいい?

結婚指輪の素材の選び方

結婚指輪の素材の選び方

結婚指輪は毎日身に着けるものなので、選ぶ際には「素材」にもこだわるのがおすすめです。そこで以下では、結婚指輪に選ばれている素材を7つご紹介します。

プラチナ

プラチナは、酸化や腐食に強い素材です。変質・変色しづらく美しさを保つことができるため、長い間身に着ける結婚指輪にぴったりの素材であるといえるでしょう。実際に日本では結婚指輪の素材としてプラチナを選ぶ方が多く、「ゼクシィ結婚トレンド調査2022」では夫側で84.1%、妻側で80%がプラチナを選んだと回答しています。
ただし、結婚指輪を選ぶ際は割金に注意しましょう。割金とは、添加する金属のことです。この割金が原因で、プラチナの結婚指輪であっても変色する可能性があります。プラチナの素材を選ぶ際は、割金の種類や割合についても確認しておくのがおすすめです。割金の割合が多くなると、変色する可能性が高くなります。

BIJOUPIKOのプラチナの結婚指輪一覧

ゴールド

一口にゴールドといっても、「イエローゴールド」「ホワイトゴールド」「ピンクゴールド」などさまざまなカラーがあります。

イエローゴールドは、金色に近い色合いをしているのが特徴です。「派手にならないか」と心配する方もいますが、イエローゴールドは日本人の肌になじみがよいので浮いて見えてしまうこともないでしょう。

ホワイトゴールドは、プラチナに近い色合いをしているのが特徴です。比重が軽いので、指に重さを感じたくない方におすすめです。また、ホワイトゴールドは耐久性に優れており、変形しにくい・傷がつきにくいといった特徴もあります。

ピンクゴールドは淡いピンクの色合いをしており、優しい印象に仕上がるのが特徴です。どのようなファッションにも合いやすいため、着用シーンを選びません。さらに、ピンクゴールドも耐久性に優れているので、長く身に着ける結婚指輪にはぴったりの素材といえます。

BIJOUPIKOのイエローゴールドの婚約指輪
BIJOUPIKOのホワイトゴールドの婚約指輪
BIJOUPIKOのピンクゴールドの婚約指輪

コンビ

コンビとは、異なる2つの素材を組み合わせて作られた指輪のことです。たとえば、組み合わせには「プラチナとイエローゴールド」「プラチナとピンクゴールド」が挙げられます。お互いの好きな素材を取り入れることができるため、「お揃いの結婚指輪にしたいけど選びたい素材が違う」というカップルにおすすめです。

BIJOUPIKOのコンビの結婚指輪一覧

チタン

チタンは、カラーバリエーションが豊富なのが特徴です。本来の色合いは銀白色ですが、グラデーションを作ることもできます。そのため、「ほかの人とは被りにくい結婚指輪がよい」という方におすすめです。

さらに、チタンは金属アレルギーを起こしにくい素材です。「金属アレルギーで結婚指輪を着けられない」という方にも向いているといえるでしょう。

BIJOUPIKOのチタンの結婚指輪一覧

ジルコニウム

ジルコニウムは、耐食性(たいしょくせい)に優れた素材です。腐食しにくいので、きれいな状態を長年維持しやすいのが特徴です。

このほか、ジルコニウムはチタンと同じく金属アレルギーを起こしにくいという特徴もあります。「金属アレルギーが心配で結婚指輪を身に着けられない」と諦めていた方も、ジルコニウムなら身に着けられるかもしれません。

BIJOUPIKOのジルコニウムの結婚指輪一覧

タンタル

タンタルは光の反射率が低く、ダークな色合いをしているのが特徴です。素材が少ないため希少性があり、また加工も難しいことからタンタルの結婚指輪を取り扱っているブライダルジュエリーは多くありません。そのため、「個性を演出したい」という方におすすめです。

BIJOUPIKOのタンタルの結婚指輪一覧

なお、結婚指輪の素材の選び方に関しては以下の記事でも詳しくご紹介しています。ぜひ、併せてご覧ください。

結婚指輪が傷つきやすい主な原因と修復方法を徹底解説!
結婚指輪に使われる素材にはどんなものがある?それぞれの特徴を解説
おしゃれなコンビリングも人気!結婚指輪の素材はプラチナ、ゴールド、それとも…?
素材選びに悩んだらステンレスの結婚指輪がおすすめ
金属アレルギーでも安心できる!対処法と結婚指輪のおすすめ素材

結婚指輪のサイズの選び方

結婚指輪のサイズの選び方

指輪の「サイズ」は、着け心地や見た目の美しさに関係する重要なポイントです。

サイズが大きすぎると指にフィットせず、指輪が回転してしまいます。せっかくセンターに装飾やダイヤモンドがあしらわれた指輪を選んでも、着けているうちに中心がズレてしまうとデザインが見えなくなってしまうことも……。反対に、サイズが小さすぎると指が締めつけられて疲れやすくなるほか、指にアームが食い込んでしまい見栄えの美しさが損なわれてしまいます。

指輪はぴったりサイズのほうが着け心地がよく、見た目も美しくなるものです。そのため、結婚指輪を選ぶ際は「自分の指にフィットするサイズ」を選ぶことをおすすめします。ただし、人によっては少し緩めかきつめのほうが「フィットしている」と感じる場合もあります。店頭で試着して、しっくりくるサイズ感を見つけてください。

指は体調や時間帯によってむくみやすい部分です。たとえば、お酒を飲んだ翌日や仕事の帰りは、いつもより指のサイズが大きくなっている可能性があります。
また女性の場合、妊娠中はむくみやすく体重が増加することも考えられるため、出産前に購入した結婚指輪が出産後にはブカブカになってしまうことも考えられます。
このように、むくみが原因で指輪のサイズが1号~2号変わってしまう場合もあるので、できれば日を変えて何度かサイズ感を確かめるのがおすすめです。

なお、サイズの選び方に関しては以下の記事でも詳しくご紹介しています。ぜひ併せて読んでみてください。

その選び方で大丈夫!?結婚指輪に適したサイズとは

男性の結婚指輪の選び方

結婚指輪を選ぶときのポイントをご紹介しましたが、男性と女性では好みやこだわりが一致しない場合もあります。結婚指輪は毎日身に着けるものなので、なるべくはライフスタイルや普段の服装に合うものを選びたいもの。

指輪選びで男性がどのような選択をしているのか、アンケートの結果をもとにご紹介します。

パートナーの好みが最優先

パートナーと好みがまったく合わなかった場合の選択としてもっとも票を集めたのは、「パートナーには似合うけど自分の好みではない指輪を選ぶ」というもので、94%もの男性が支持しました。その一方で、「自分には似合うけどパートナーの好みではない指輪を選ぶ」を選んだ男性は6%という結果になりました。

この2択の場合は、自分に似合うかどうかよりも、パートナーの好みに合わせる男性が大多数のようです。実際に、「パートナーを喜ばせたい」「パートナーのほうが結婚指輪を特別なものと感じている」など、パートナーの気持ちを考えて選んだという意見が目立ちました。また、「結婚指輪に対してとくにこだわりがない」「仕事の都合で身に着ける時間が短い」という理由でパートナーの意見を優先した方もいます。

一方、自分に似合うものを選ぶという少数派の意見には、「好みでないものをずっと着けていられない」「常に身に着けるものなのでストレスの少ないものがよい」などがありました。結婚指輪を常に身に着けたい男性には譲れないこだわりがあるようです。

2人の好みが一致したカップルも

男性の指輪選びに関する別のアンケートでもパートナーの好みに合わせた方が約半数の53%を占め、「自分の譲れないこだわりがある」と回答した方はわずか3%でした。「2人の好みが一致している」というカップルは36%で2番目に多い結果となりました。

「2人で話して好みが合うものがよい」「2人で探しに行って好みが一致したところで決定した」など、2人の好みを一致させることにこだわって選んだようです。

2人が満足のいく結婚指輪を見つけよう

2つのアンケートを見てみると、パートナーの意見を尊重して結婚指輪を購入した男性が大半でした。同時に、お互いの好みがすれ違ったままとは限らず、時間をかければ一致する可能性も見えてきました。

2人でジュエリーショップに足を運び、話し合って意見を一致させるのは時間がかかるかもしれません。しかし、最終的に2人が満足のいく結婚指輪を購入できれば、悩んだ時間もよい思い出になるのではないでしょうか。

なお、男性の結婚指輪の選び方に関しては以下の記事でも詳しくご紹介しています。ぜひ、チェックしてみてください。

男性に聞いてみた!結婚指輪の選び方
【男性100人に聞きました!結婚指輪デザインは彼女の好み?それとも自分の好みを優先?】

女性の結婚指輪の選び方

結婚指輪選びでは女性の意見が優先されることが多い傾向にあるようです。しかし、なかには「どんな指輪を選べばよいのかわからない」という方もいるでしょう。多くの女性が結婚指輪を選ぶときに見ているポイントは次の3つです。

婚約指輪と重ね着けできるか

婚約指輪は結婚式のあと、どうしても出番が少なくなります。しかし、婚約指輪と重ね着けできる結婚指輪を購入すれば、2つ一緒に楽しむことができます。もし、婚約指輪と重ね着けすることを考慮して結婚指輪を選ぶ場合は、見た目の相性がよく、アームのラインがぴったり合うものがおすすめです。

それでも「重ね着けのデザイン選びが難しい」という場合は、婚約指輪と結婚指輪のセットリングを購入するという方法もあります。セットリングは重ね着けすることを前提に作られているので、相性がよくないといったことがありません。
せっかくもらった婚約指輪を仕舞ったままにしたくない方は、重ね着けできる結婚指輪を探してみてください。

重ね着けできるセットリング

手の大きさや指の形に似合うか

手の大きさや指の形によって、似合う指輪と似合わない指輪は異なります。たとえば、手が小さく指が細く短い方の場合、アームが幅広の指輪はあまり相性がよくありません。全体的なバランスが悪く見えてしまう可能性があります。そのため、なるべくアームが細い指輪を選ぶのがおすすめです。

一方、細くて長い指なら基本的にはどのようなデザインでも似合います。ただし、アームが幅広でボリュームのある指輪は指が貧相に見える可能性があるので注意が必要です。

このように、手の大きさや指の形によって相性のよい指輪の特徴は変わってきます。好みに重きを置きすぎず、自らの手を観察して似合う指輪を選んでみましょう。

ダイヤモンドはあり?なし?

美しく光り輝くダイヤモンドは、手元を華やかに演出しきれいに見せてくれます。そのため、予算やデザインを考慮したうえでとくに問題なければ、なるべくダイヤモンドをあしらった指輪のほうがよいといえます。

ただし、ダイヤモンドには親油性という性質があるため、取り扱いに注意しなければなりません。親油性とは、油を弾かずになじむ性質のことです。つまり、ダイヤモンドに化粧品や皮脂、食品油などが付着するとダイヤモンドが曇りやすくなります。お手入れをすればきれいになりますが、いつでも美しい状態をキープするためにも、メイクをする際や料理をする際は指輪を外しておくとよいでしょう。
また、自宅でお手入れがしやすいかどうかも併せて確認しておく必要があります。定期的にジュエリーショップでもお手入れが行えるように、アフターサービスにクリーニングがついているかどうかもチェックしておきましょう。ダイヤモンドがあしらわれた結婚指輪を選ぶ際は、ダイヤモンドのお手入れについても考慮して決めることをおすすめします。

迷ったらぜひご参考に!結婚指輪の人気ブランドをご紹介

ここでは、結婚指輪の人気ブランドを4つご紹介します。

BONDS(ボンズ)

BONDS(ボンズ)

「BONDS(ボンズ)」は、“強い絆で結ばれた二人の愛の証し”を象徴するブランドです。どのデザインを選んでも2本セットで¥98,000のブランドであるうえに、変形しにくく、表面に傷もつきにくい高耐久性のある鍛造製法を用いているのが特徴です。さらに、どんなファッションでも合わせやすい、シンプルでスタイリッシュなデザインを揃えています。そのため、「価格も品質も妥協しない結婚指輪にしたい」という方には、とくにおすすめのブランドといえます。

BONDS(ボンズ)の結婚指輪を見る

PORTADA(ポルターダ)

PORTADA(ポルターダ)

「PORTADA(ポルターダ)」は、“ふたりの旅”をコンセプトに掲げたブランドです。ファッションリングのトレンドとブライダルを融合した新感覚のブランドで、多くの人たちに支持されています。流行りのイエローゴールドの指輪も多く扱っており、「アンティーク調な結婚指輪にしたい」という方には、とくにおすすめのブランドといえます。

PORTADA(ポルターダ)の結婚指輪を見る

TOMOE -巴-(トモエ)

TOMOE -巴-(トモエ)

「TOMOE -巴-(トモエ)」は、“伝統と洗練が織りなす粋のかたち”をコンセプトにうまれた和ブランドです。江戸職人の粋と希少な匠の技を、一本一本に余すところなく注ぎ込み、唯一無二の輝きを宿したリングが特徴的です。四季折々の情趣や、江戸の美意識を感じさせる繊細なデザインも楽しむことができるため、「洗練された和ブランドを選びたい」という方には、とくにおすすめのブランドといえます。

TOMOE -巴-(トモエ)の結婚指輪を見る

ENUOVE(イノーヴェ)

ENUOVE(イノーヴェ)

「ENUOVE(イノーヴェ)」は、“目にするたび 心が強くなる”をコンセプトに、シンプルだけど印象鮮やかで個性多彩なリングをコレクションしているブランドです。幸せを重ねるように、リングもさまざまな組み合わせで重ねることができるようにデザインされています。そのため、「婚約指輪とセットで結婚指輪を選びたい」という方には、とくにおすすめのブランドといえます。

ENUOVE(イノーヴェ)の結婚指輪を見る

BIJOUPIKOの取り扱いブランドの一覧

結婚指輪は既製品だけじゃない!そのほかの種類と納期をチェック

「結婚指輪はジュエリーショップのガラスケースに並んでいるものだけ」と思っている方は少なくないでしょう。実際にはそのようなことはなく、既製品のほか「セミオーダー」や「フルオーダー」で購入することもできます。

セミオーダー

セミオーダーは、素材やデザイン、宝石において、いくつか用意されているパターンの中から自由に選び、それらを組み合わせて仕上げるオーダー方法です。もともとあるデザインにアレンジを加えるため、最終的な仕上がりをイメージしやすくなっています。

そんなセミオーダーの納期は、注文から1か月〜2か月ほどです。一から作るわけではないものの、素材やデザイン、宝石を組み合わせる必要があるので、納品までにある程度の時間がかかります。

フルオーダー

フルオーダーは、ゼロから結婚指輪を作るオーダー方法です。2人の好みを全体的に取り入れることができるため、世界にひとつだけのオリジナリティあふれる結婚指輪に仕上げることができます。

そんなフルオーダーの納期は、注文から2か月以上であることがほとんどです。セミオーダーよりも工程が増える分、納品までにより長い時間がかかります。

後悔のないように結婚指輪の選び方をチェックしておきましょう

結婚指輪は2人にとって大切な「愛の証」です。デザインやサイズ、素材にこだわって選ぶことで、一生涯身に着けられるベストな結婚指輪を見つけることができます。「時間がないから」と焦って適当なものを選んでしまわないよう、今回ご紹介したポイントを踏まえつつ余裕を持って結婚指輪を選びましょう。

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