2017.02.20(月)

顔合わせ、結納

大切な顔合わせ食事会!おすすめの時間帯は?

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婚約の成立後は、結婚に向けていろいろな儀式がありますが、両家の顔合わせ食事会もそのひとつです。

大切なひとときを有意義に過ごすためには、食事会の時間帯もポイントになります。

ここでは、顔合わせ食事会におすすめの時間帯を中心にまとめました。

顔合わせ食事会は昼の時間帯が多い

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昔から「慶事」は、日の昇る時間帯に行うことが好ましいとされてきました。

そのため、両家の顔合わせ食事会はお昼の時間帯にする人が多いようです。

特に、しきたりを重んじたい場合は、昼の時間帯が無難だと思われます。

顔合わせ食事会では、食事会のみ行うほか、結納の儀式を一緒にするなど、いろいろな形があります。

結婚式の日や式場などが決まっていない場合は、その場で話し合うのも良いでしょう。

顔合わせ食事会の時間は、2時間半から3時間程度が目安になります。

顔合わせ食事会の場所には予約時間の5分前までには到着して、それぞれの両親を食事会の部屋まで案内しましょう。

席順は、上座から両家の父親、母親、本人で、両家が向かい合う形にします。

食事が運ばれる前に、開始の挨拶から両家の家族の紹介、婚約記念品の交換などを済ませておくことが大切です。

そのとき、婚約指輪をお披露目して、新郎が新婦の指にはめる儀式を取り入れると良いですね。

結納金や結納品の交換をするときは、結納セットを準備すると盛り上がります。

記念写真の撮影もお忘れなく。

お酒が入ると顔が赤くなることもあるため、食事前に1枚は撮影しておきましょう。

食事会には、結婚準備に関する話題をはじめ、お互いが親しくなるための話題を準備しておきましょう。

幼少時のアルバムを見せ合うのもおすすめです。

ただし、身内自慢になる話や、議論や対立が起こりそうな話は慎む必要があります。

なお、食事会開始の挨拶は新郎の父親または新郎本人、乾杯の挨拶と音頭は新郎の父親、締めの挨拶とお礼は新郎または新郎新婦2人で行うと良いでしょう。

食事会を終わるときは、今後の予定など一連の流れについて確認しておくのも忘れないでおきましょう。

昼の時間帯に顔合せを行うメリットとは

顔合わせ食事会を昼の時間帯に行うメリットは、比較的ゆっくりできることです。

また、どちらかの家が遠方の場合、その日のうちに帰宅するためには、昼の時間帯のほうが便利です。

具体的な時間帯として、大安吉日の午前10時から午後3時、午前11時から午後3時などが考えられます。

その一方で、時間帯には特にこだわらなくても良いとの意見もあります。

出席者の都合や意見を参考に、決めていくと良いでしょう。

夜の時間帯に顔合せを行うメリットとは

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食事会をするときは、出席者の都合の良い時間帯を選ぶことが大切です。

また、食事会の場所までの所要時間などを考えて、無理のない計画を立てるように心掛けましょう。

そのため、昼間に時間が取れない場合は、夜の時間帯に食事会をする方法もあり、仕事を休みにくい人にとっては大きなメリットになります。

なお、夜の時間帯に食事会をするときは、午後6時や7時程度の早めの時間帯から始めると良いでしょう。

時間帯に合わせてお店を選ぶ方法も

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両家の顔合わせ食事会には、結婚するカップルと双方の両親が出席するだけでなく、兄弟姉妹や仲人さんが出席する場合もあります。

そのため、食事会の場所を選ぶときは出席者の人数にも配慮しましょう。

食事会を行う場所は、カジュアル過ぎるところではなく、格式のあるホテルやレストラン、料亭などが望まれます。

他人の目を意識しないでくつろぐためには、個室を予約することがポイントになります。

披露宴会場が決まっている人は、その中にあるレストランを利用すると、両親に会場の雰囲気を知ってもらえるというメリットもあります。

なお、食事会の場所を選ぶときは、追加料金も含めて料金体系の確認も大切です。

また、ゆっくりと食事会を楽しむためには、営業時間との兼ね合わせも確認しておきましょう。

このように、顔合わせ食事会をするときは、両家のアクセスやお店の雰囲気などを考えて時間帯を決めることも大切です。

また、顔合わせ食事会の日時や場所選びだけでなく、婚約指輪など時間のかかるものの用意についても、早めに始めることをおすすめします。

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Writer bijoupiko

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