2017.02.20(月)

入籍、結婚準備

みんなは何しているの?入籍や挙式の前日・当日の過ごし方

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結婚への第一歩を踏み出す入籍や挙式。

これから始まる結婚生活のスタートとなるこの日に、特別な想いを抱く人もいることでしょう。

しかし、実際にその日を迎える前日や当日は、何をしていいかわからないという人もいるかもしれません。

そこで、一般的な過ごし方についてご紹介します。

独身最後の日!入籍日前日はどう過ごす?

法的に正式な夫婦となるために必要な手続きが、入籍です。

これからの人生を共に歩んでいこうと決断した二人が、同じ籍に入ることで晴れて夫婦となります。

入籍日はとても大切な日であるがゆえに、前日をどのように過ごせばいいかと考えてしまう人もいるかもしれません。

籍が入る前は、法的にも独身最後の日となります。

記念すべきこの日の過ごし方として一般的なのが、大切な人と時間を共にするという過ごし方です。

具体的には家族や友達、結婚相手と過ごす人がほとんどとなっています。

今までの籍を抜ける最後の日であることから、これまで当たり前に過ごしてきた家族との時間の幸せを噛みしめて過ごすという人もいます。

また、独身最後であることから、親しい友人たちと羽目をはずして遊ぶというケースもあるようです。

なかには、入籍を機に始まる新しい家族としての想いを、あらためて感じ合う時間として、結婚相手となる人と過ごす人もいます。

どのような形でも、独身最後の日となる入籍日前日が、自身にとって最高に思い出深い一日となると良いですね。

いざ入籍日当日!夫婦となるためにすべきこととは?

入籍日当日は、役所に入籍のための手続きをしに行かなければいけません。

本籍地とは別の役所で手続きを行う場合には、戸籍謄本が必要となります。

入籍により姓が変わる人は旧姓の印鑑を用意し、これらと身分証明書と共に婚姻届を持参します。

婚姻届には、二人の結婚を証人してくれる人の氏名と印鑑の記載が必要となりますので、事前に準備しておくことが必要です。

入籍の手続きが無事終了したら、晴れて夫婦となります。

入籍後には、結婚生活のスタートとなる記念の日として写真を撮ったり、二人だけで食事を楽しんだりする人もいれば、大切な家族へ報告と併せて感謝の言葉を伝えに行くというカップルもいます。

入籍だけのためにその日を費やす場合は、記念の日としてゆったりと思い思いの時間を過ごすことが可能ですが、もし挙式の演出として婚姻届を記入したい、記念日をひとつにまとめたいという理由から、入籍日と挙式日を同日に予定している場合には、婚姻届に不備がないか、提出の段取りが整っているか、事前にしっかりと確認をしておきましょう。

挙式の前後に役所への提出を行う場合には、一日がとても忙しくなるため、婚姻届の不受理とならないようにスムーズな動きが取れる準備を事前に行っておくことがとても大切になります。

明日は挙式!緊張の中の前日にみんなは何をしているの?

翌日に挙式を控えた前日を、緊張して過ごすというカップルは少なくありません。

前日は大切な挙式に備えて体調を整え、ゆっくりと過ごしたいと考えている人は多いものです。

しかし、実際には挙式の準備が終わらず、忙しい一日を過ごしている人も多いのが現状です。

挙式で使用するメッセージカードや小物作りをしたり、式の中で花嫁の手紙や家族への手紙を読む予定がある人は、駆け込みの原稿作りや朗読練習に費やしたりするケースもあります。

時間に余裕がある人は、それぞれの家族と共に過ごして、今までの感謝の気持ちを伝えたり、挙式に備えてブライダルエステを受けたりして過ごすことも多いようです。

また、挙式の会場やプランによっては、前日から宿泊をするケースもあるため、ホテルで二人きりのディナーを楽しんだり、家族も前泊してもらって式前の最後の食事を家族と過ごしたりする人もいます。

挙式当日は、新郎新婦や親族は忙しくなることがほとんどです。

後で後悔しないためにも、ホテルや実家などで前日のうちに夫婦の写真や家族写真などをとっておくと、大切な記念をしっかりと残すことができますよ。

ついに当日!事前に知っておきたい挙式日の一日

挙式日当日は、新郎新婦にとってはとても忙しい一日となるという意識でいることが必要です。

落ち着いたスタートが切れるように、余裕を持った時間に起床しておくと安心でしょう。

一般的に、挙式日の一日は、朝食を済ませたらヘアメイクや衣装への着替え、親族紹介、司会者や会場スタッフとの最終打ち合わせ、本番という流れになります。

式が終わっても、二次会がある場合にはヘアメイクチェンジや着替え、挙式日当日に宿泊しない場合には帰宅のために荷物の準備を行うなど、とても忙しい一日となります。

基本的には、会場のスタッフからの案内に従っていれば失敗はありませんが、自身がおさえておくべきポイントを事前に知っておくと安心です。

まず、朝食はしっかりと食べておきましょう。

忙しいスケジュールと緊張、慣れない衣装により、落ち着いて食事をすることができず、事前に用意した軽食でさえ取ることができなかったという人もいます。

また、起床後に自分で身支度をする際には、後でヘアメイクをしてもらいやすいように整髪料やメイクは極力避けるようにすること、衣装に着替えることを考慮して、前開きの着脱しやすい服装を選ぶことも大切なポイントです。

一度衣装を着てしまうと行きにくくなるトイレも、メイク後に済ませておくと安心でしょう。

入籍日も挙式日も、二人にとって一生の記念となる大切な日です。

当日に慌てたり後悔したりしないためにも、過ごし方について二人で事前に話し合っておくと安心ですね。
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Writer bijoupiko

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