2017.03.19(日)

プロポーズ

授かり婚の入籍はいつがいい?必要なものは?

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授かり婚をする場合、妊娠と結婚という2大イベントが同時にやってくるわけですから、かなり慌ただしくなります。妊婦さんとお腹の中の赤ちゃんに負担をかけないよう、できるだけスピーディーに事を運びましょう。
授かり婚をするにあたって、やらなければならないことはたくさんありますが、ここでは入籍について説明します。

授かり婚の入籍はいつがいい?

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入籍はいつしなければならないというルールはありませんから、二人で話し合って自由に決めることができます。入籍する日にちにこだわらない人もいれば、どちらかの誕生日や付き合い始めた記念日、最近では11月22日(いい夫婦の日)など、特別な日を選んで入籍する人も多いです。しかし授かり婚の場合、できるだけ早く入籍したほうがいいと言われています。なかなか両親の承諾が得られず、時間をかけて説得しなければならなくなるパターンもあるかもしれませんが、それでもできれば6ヶ月以内には入籍したいものです。

なぜ早く入籍したほうがいいの?

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早く入籍したほうがいい理由はさまざまですが、一番の理由は妊婦さんの体調のためです。妊娠中は急な体調の変化があるため、昨日までは何事もなかったのに、今日になっていきなり入院しなければならなくなるということが起こり得ます。一緒に婚姻届を出すためにも、早めに入籍手続きをしておいたほうがいいでしょう。加えて、妊娠中は精神的に不安定になりやすい時期であることも、理由の一つです。妊娠中にストレスを感じると、お腹にいる赤ちゃんにも悪影響を及ぼします。不安を軽減して元気な赤ちゃんを産むためにも、早めに入籍することは大切でしょう。また、入籍していないと母子手帳に記載する名前が、旧姓になってしまうというデメリットがあります。妊娠7〜12週くらいに母子手帳をもらうことになりますが、母子手帳には母親の名前を記入する欄があります。あとで名前を書き換えることができる場合もありますが、中には対応してくれない病院もありますし、書き換えることができても修正の跡が残ってしまうかもしれません。母子手帳は子どもが6歳になるまで使うものなので、できれば新しい苗字で記載したいものです。また母子手帳以外にも、保険証の扶養手続きに1カ月近くかかることがありますし、出産一時金の申請や転居届の提出など、新しい苗字で行ったほうがいい手続きはたくさんあります。以上の理由で、入籍は早めにしたほうがいいと言われています。

入籍に必要なものは?

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入籍に必要なのは、婚姻届・戸籍謄本・届出人の印鑑・身分証明書です。婚姻届は、市区町村の役所または出張所の戸籍課にてもらうことができます。もらう場所は自分や相手の本籍地でなければならないといった決まりはなく、どこの役所・出張所でももらえます。書き損じの可能性もあるので、できれば2枚以上もらっておくと安心でしょう。戸籍謄本とは、本籍地の市役所にある戸籍簿の写しのことです。結婚前の本籍地とは違う役所に婚姻届を提出する場合に必要になります。二人とも違う場合は、両者の分を用意しておかなければなりません。戸籍謄本は本籍のある役所にて交付申請書をもらい、戸籍筆頭者氏名や必要枚数などの必要事項を記入して提出すると、1通あたり手数料450円で発行してもらえます。ただ授かり婚の場合、女性は体調によってなかなか役所まで足を運べないことがあるかもしれません。本人や家族以外の人が戸籍謄本の申請をすることも可能ですが、委任状が必要になることがあるので、事前に役所へ確認しておいたほうがいいでしょう。本籍地が遠い場合は、電話連絡をすることで郵送してもらうことも可能ですが、届くまでに1〜2週間かかることがあります。早めに申し込んでおきましょう。届出人の印鑑は、窓口で書類を確認してもらったあと、訂正箇所があった場合に使用する可能性があるので、念のため持っておくことをおすすめします。
授かり婚で入籍する場合、やるべきことがたくさんあって慌ただしくなりますが、幸せな結婚生活を送るためにも頑張りましょう。

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Writer bijoupiko

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