2017.10.02(月)

ダイヤモンド

ダイヤを魅せるデザイン!婚約指輪でおすすめのブランドはこちら!

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婚約の証として、婚約期間中に身につけることになる婚約指輪。いざ結婚すると石のついていないシンプルな結婚指輪になることが多いということを考えると、せっかくだからダイヤの目立つ華やかな指輪をしてみたいと考える人もいるのではないでしょうか。
デザインにもこだわりたいけど、せっかくならダイヤが映えるデザインの指輪をと考えている人にぴったりの婚約指輪ブランドをご紹介しましょう。

婚約指輪のダイヤの意味と選ぶ基準は?

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なぜ婚約指輪にはダイヤが多く使われるのでしょうか。それは、耐久性の高さに由来しています。ダイヤは自然界で最も硬い鉱物だといわれているため、傷つきにくいうえに変色などにも強いのです。このことから、永遠の愛の証や二人の固い結びつきをイメージするようになり、婚約指輪にダイヤがよく使われるようになったという説もあります。
ダイヤ自体がそのような性質やイメージがあるとはいえ、ダイヤなら何でもいいというものではありません。まず、4Cといわれる国際基準に注目してみましょう。特にカラーやクラリティ(透明度)は、ダイヤのイメージや輝きを左右します。また、カットによっても印象が変わってくるので、その違いを吟味したいところです。
さらに、ダイヤをより魅力的にするためには、リングにもこだわってみるのがおすすめです。以降の段落でリングのデザインを紹介しますので、お好みのリングを見つけましょう。

個性とアンティーク調ならENUOVE(イノーヴェ)

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ENUOVE(イノーヴェ)は、アンティーク調をベースとし、ファッション性の高い個性的なデザインで人気のブランドです。コンセプトは「GARDEN」で、花々で満たされた大地、そこに降り注ぐ光や風といった自然から、花壇・小川にかかる橋や庭を取り囲む柵といった物など、庭にまつわるイメージを膨らませたデザインが特徴的です。
特に人気の高いcerca(セルカ)は柵のことで、「大切な人を守る」といった意味が込められています。ミル打ちの土台がダイヤを守るように囲んでいる指輪です。また、エメラルドカットのダイヤが魅力のaiuola(アイウォーラ)も個性的で人気があります。

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大粒のダイヤを引き立たせるデザイン!ENUOVE SWAN(イノーヴェスワン)の婚約指輪

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ENUOVE SWAN(イノーヴェスワン)は、バレエの「白鳥の湖」をイメージしたブランドです。その特徴は大粒のダイヤモンドです。土台はシンプルなデザインが多いのですが、その分だけダイヤを映えさせることができます。実は、大粒のダイヤを留めることのできるリングのデザインは限られており、そのなかでもシンプルなソリティアからミル打ち、メレなど幅広くデザインが選べるのは一番の魅力と言えるでしょう。
また、同じカットでも何点でダイヤを留めるかによって見え方が変わってきます。その違いに注目しながら、婚約指輪を選ぶなら、ENUOVE SWAN(イノーヴェスワン)はおすすめです。

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和と洋、そして奥ゆかしさの中に見える華やかさーTOMOE(トモエ)の婚約指輪

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TOMOE(トモエ)のコンセプトは「和の美意識」と「ヨーロッパのアンティーク調」の融合です。いわゆる和モダンテイストのデザインが特徴となっています。それぞれのデザインには和風の名前がついていますが、ヨーロッパをイメージした洋風の華やかさも併せ持っている点が魅力です。
特に人気の「HANABISHI-花菱-」と「TSUZURA-葛籠-」は、リング自体は非常にシンプルですが、とにかくダイヤを引き立たせてくれるデザインになっています。それでいて、和の奥ゆかしさも表現されており、言葉と想い、そしてダイヤの形を重ねながら選ぶのにぴったりです。

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ダイヤの輝きを引き立たせるならここ!Foulason(フレゾン)に注目!

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Foulason(フレゾン)はエレガントな花の輝きをイメージしたデザインが豊富なブランドになっています。セットリングのMUGUET(ミュゲ)は大粒のダイヤの両サイドに小粒のダイヤが添えられ、咲き誇る花の重なりが非常に華やかです。
また、結婚指輪もレディースは小粒のダイヤが並び、婚約指輪との重ねづけによってより一層の輝きを放つことができます。WHITE ROSE(ホワイトローズ)は、リング部分にメレダイヤが敷き詰められており、純白の輝きがまぶしいデザインです。大粒のダイヤ部分は4点で留められているため、より輝きが引き立ちます。どちらも結婚指輪との重ねづけが可能なデザインですので、ダイヤの輝きを重視したい人におすすめのブランドです。

どんな形のダイヤがいいのかイメージをつなげていこう!

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このように、婚約指輪には言葉のイメージからデザインされたものや、大粒のダイヤを引き立たせるシンプルなものというように、さまざまなものがあります。言葉から入るのか、ダイヤをメインにするのか、とにかくどんなダイヤが良いのかをイメージすることが重要です。また、実際に光に当たるとリング部分とどんな調和があるのかによっても見え方が変わってきます。さらに、自分の指や普段のファッションと合うかどうかも気になるところです。さまざまな指輪をカタログで眺めるのも楽しいかもしれませんが、実際に店舗に足を運び、試着してみてはいかがでしょうか。意外なデザインが似合うという発見があるかもしれません。

 


 

婚約指輪のビジュピコ

 
Writer bijoupiko

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