2017.10.02(月)

ダイヤモンド

高品質ダイヤモンドを安い価格で購入するには?

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婚約指輪や結婚指輪としてダイヤモンドの指輪を購入する場合、品質が同じものであれば価格は安いほうがよいと感じるでしょう。しかし、一般の人にとっては価格が高いのか安いのかの判断は難しいものです。
そこで、ダイヤモンドの価格の決まり方と安い価格で手に入れる方法についてお伝えします。

ダイヤモンドの国際基準相場とは?

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金やプラチナは世界各国に取引市場があって国際的な相場が形成されていることで有名ですので知っている人は多いでしょう。実はダイヤモンドも同様に国際市場があり国際的な相場があります。一般の人が購入するダイヤモンドの店頭価格も、この国際相場の影響を受けて変動します。
日本におけるダイヤモンドの国際価格の変動要因は主に4つあります。1つ目は需要と供給です。購入したい人が多くなると価格が上がり、供給側の方が多くなると価格が下がります。2つ目の要因はダイヤモンドの品質です。品質が良ければ取引相場は高くなり、品質が悪ければ取引相場は安くなります。3つ目は外国為替相場の変動による価格変動です。国際的な市場で取引されるダイヤモンドの価格は、日本円で価格を決めて取引をしているわけではなく外貨ベースで取引しています。そのため、外貨ベースでの相場が変わらなくても、為替レートが変化するだけで日本円ベースでの価格は変動することになります。4つ目は流通コストや店舗のコスト、ブランド運営費などによる価格調整です。これら4つの要因の影響を受けて最終的な店頭での価格が決まります。

ダイヤモンド選びは価格だけでなく品質も大切

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ダイヤモンドの価格は需要と供給、為替レートそして流通コストなどでも変動しますが、品質によって価格が左右されることも忘れてはいけないでしょう。婚約指輪などの購入時に予算内に抑えようと価格ばかり気にしていると、悪い品質のダイヤモンドを選ぶはめになる可能性があります。
ダイヤモンドの品質は品質評価国際基準に基づいた4Cで評価され、その品質ごとに価格がつきます。4Cとは、4つの評価基準の頭文字をとったもので、カラット、カラー、クラリティそしてカットです。カラットとは重さの評価基準で重量が大きければ大きいほど希少価値があり価格は高くなります。カラーはダイヤの色の基準で無色透明であれば品質が高く、黄色がかってくると価値が下がるとされています。クラリティは内包物の少なさです。ダイヤモンドは自然の産物であるため不純物が含まれてしまうことは避けられませんが、内包されている不純物が少ないほど高い評価になります。そしてカットはカット方法と研磨技術の評価基準です。これらの4Cの評価と価格は連動していますので、価格が安いものは品質もそれなりという可能性もあります。価格だけでなく4Cの評価を確認して品質に目を向けるようにしましょう。

ビジュピコはダイヤモンドを適正価格で提供

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品質ごとに決まる国際相場に為替レートを考慮した価格は一定になるはずです。しかし、日本の各店舗で販売されているダイヤモンドの価格は同じではありません。その理由は運送コストや店舗運営コスト、ブランド運営費などの部分が違うと考えられます。相場よりもかなり高い価格で販売されているダイヤは、運送・店舗・ブランドのコストを多く上乗せしているということです。日本では不明瞭な独自の価格設定も少なくないといわれています。
そのようななかで、BIJOUPIKO(ビジュビコ)はダイヤモンドを品質に沿った国際相場に基づく適正価格で提供すると公表しています。国際相場に基づく適正価格であれば、不明瞭で高い価格がついている店舗より安く購入できる可能性が高いと言えるでしょう。BIJOUPIKO(ビジュビコ)が適正価格で販売してきちんとビジネスが続けられる理由は、資材調達やデザイン、製造などのほとんどすべての工程を自社で管理しているからだといわれています。

適正価格での購入が安く購入することにつながる

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ダイヤモンドの結婚指輪や婚約指輪を購入する予定がある人は、ダイヤモンドの価格は国際相場によって決まるという基本的なことについては理解しておいたほうがよいでしょう。まったく価格形成の仕組みを知らないと、安さだけを求めて品質の良くないダイヤモンドを購入してしまったり、相場よりもかなり高い価格で購入してしまったりすることにつながります。適正価格で販売しているお店を探して、品質もしっかり見極めてダイヤモンドの指輪を購入しましょう。


 

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Writer bijoupiko

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