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大安とは?2023〜2024の大安カレンダーをチェック

「大安」がいつなのか、調べたことがありますか?言葉は知っていても、普段は意識していない方が多いと思います。そもそも、大安がどんな日なのか、詳しく説明できる方は少ないかもしれません。
今回は大安の意味や2023年〜2024年の大安、大安にするとよいこと・避けたほうがよいことなどをご紹介します。

おめでたいことや新しいことをする日を決めるとき、きっと役に立ちますよ。

大安とは

大安とは

「大安吉日」という言葉がよく使われているように、大安が「よい日」だというイメージは皆さんお持ちだと思います。
今回はもう1歩踏み込んで、「大安とは何なのか」をご説明します。

大安は「六曜」のひとつ

大安は暦上の日を6種類に分け、日ごとに縁起の良し悪しを表す「六曜(ろくよう)」のひとつです。

六曜とは、もともとは中国の占いでした。日本に伝わってきた当初は曜日のように用いていましたが、日本の文化に馴染んでいくとともに少しずつ順番や解釈が変化して、時間の吉凶を占う指標として用いられるようになりました。

六曜には大安のほかに、「仏滅(ぶつめつ)」「友引(ともびき)」「先勝(せんしょう・さきがち)」「先負(せんぶ・さきまけ)」「赤口(しゃっこう・せきぐち)」があります。
縁起のよい順に並べると「大安」が1番、次いで「友引」か「先勝」が縁起のよい日です。次が「先負」で、残る「赤口」と「仏滅」は、いずれも縁起のよくない「厄日」といわれています。

大安の意味

大安は古い言葉でいえば「大いに安し」という意味になります。わかりやすくいうと、「非常に穏やかで不安がない」ということです。
大安は一般的に「1日中、何ごとも上手くいく日」とされています。

縁起のよい日ですから、とくに結婚式や入籍、お店の開業など、おめでたいことや新しいことを始める日に大安を選ぶ方が多いようです。

カレンダーをチェック!2023年と2024年の大安はいつ?

カレンダーをチェック!2023年と2024年の大安はいつ?

結婚式や入籍、引越しなど、新たな門出を控えている方は、大安がいつなのか把握しておくと便利です。六曜の順番と2023年〜2024年の大安をチェックしておきましょう。

六曜の順番には規則がある

曜日が規則的に並んでいるように、六曜も基本的には順番通りにやってきます。
その順番とは、先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口です。この順番を見るとわかるように、もっとも縁起のよい日とされる大安は厄日に挟まれています。

旧暦では毎年「大安」になる日がある

六曜の順番には、もうひとつルールがあります。旧暦では、毎月1日の六曜が決められているのです。
大安は旧暦の5月と11月の1日と決められています。
六曜が表記されたカレンダーをお持ちの方は、11月下旬をご覧ください。

先ほど大安は仏滅と赤口に挟まれているといいましたが、先負の翌日に大安が来る日がありますね。これは11月27日が旧暦の11月1日だからです。

2023年〜2024年の大安は?

単純計算で大安は1年に約60日あることになりますが、具体的にはいつが大安なのでしょうか。
まずは2023年の大安からご紹介します。

 

1月3日(火)9日(月)15日(日)21日(土)26日(木)
2月1日(水)7日(火)13日(月)19日(日)23日(木)
3月1日(水)7日(火)13日(月)19日(日)25日(土)31日(金)
4月6日(木)12日(水)18日(火)22日(土)28日(金)
5月4日(木)10日(水)16日(火)21日(日)27日(土)
6月2日(金)8日(木)14日(水)18日(日)24日(土)30日(金)
7月6日(木)12日(水)23日(日)29日(土)
8月4日(金)10日(木)20日(日)26日(土)
9月1日(金)7日(木)13日(水)18日(月)24日(日)30日(土)
10月6日(金)12日(木)17日(火)23日(月)29日(日)
11月4日(土)10日(金)14日(火)20日(月)26日(日)
12月2日(土)8日(金)13日(水)19日(火)25日(月)31日(日)

 

続いて、来年2024年の大安をご紹介します。

 

1月6日(土)16日(火)22日(月)28日(日)
2月3日(土)9日(金)14日(水)20日(火)26日(月)
3月3日(日)9日(土)13日(水)19日(火)25日(月)31日(日)
4月6日(土)11日(木)17日(水)23日(火)29日(月)
5月5日(日)9日(木)15日(水)21日(火)27日(月)
6月2日(日)6日(木)12日(水)18日(火)24日(月)30日(日)
7月11日(木)17日(水)23日(火)29日(月)
8月8日(木)14日(水)20日(火)26日(月)
9月1日(日)6日(金)12日(木)18日(水)24日(火)30日(月)
10月5日(土)11日(金)17日(木)23日(水)29日(火)
11月2日(土)8日(金)14日(木)20日(水)26日(火)
12月1日(日)7日(土)13日(金)19日(木)25日(水)

 

大安にするとよいこと・避けたほうがよいこと

大安にすると良いこと

大安は「何をするにも縁起がよい日」とされていますが、「大安なら何をしてもよい」というわけではありません。行う内容によっては良し悪しが分かれるため、あらかじめ確認しておきましょう。

大安の日にするとよいこと

大安の日にするとよいことは以下の通りです。
とくにお祝いに関することや新たな門出の日としてはよいとされているため、大安を選ぶことをおすすめします。

結婚関連の行事

結婚式や結納、入籍など、結婚に関する行事は、縁起のよい大安に行うのがよいとされています。
ほかの六曜にも時間帯で吉になる日はありますが、大安は1日を通して吉日です。時間帯を気にする必要がないため、お祝いごとにはぴったりの日といえるでしょう。

引越しや開業など新しいことを始める

何か新しいことを始めるときには、できるだけ縁起のよい条件を揃えたいものです。大安は新生活のスタートである引越しや、お店の開業日などにも選ばれています。
このほか、家を建てるときに行う地鎮祭や屋根が完成する前に行う上棟式も大安がよいでしょう。この2つは建築における重要な儀式であるため、大安を選ぶ方が多いようです。ただし、業者によっては必ずしも大安には行わないというところもあるため、大安を希望する場合はあらかじめ日程を調整しておくことをおすすめします。

お金に関係すること

大安は縁起のよい日ですから、運を味方につけたいときにも向いています。実際に「大安吉日」というのぼりを宝くじ売り場で見かけたことがあるという方もいるのではないでしょうか。
宝くじを購入するだけでなく、新しい財布を使い始めるのにもよい日といわれているため、大安に合わせて行動してみるのもよいかもしれません。

子どもの成長に関すること

子どもの成長を願う行事である七五三やお宮参りなども、大安の日に行うのがおすすめです。
ただし、六曜は仏教や神道に関係するものではないため、必ずしも大安にこだわりすぎる必要はありません。「よいお日柄を選びたい」という理由から、大安の日にするという方もいるようです。

納車

無事故や安全を願って、大安の日に納車をする方もいます。納車日は購入者が選べることが多いので、「縁起を担ぎたい」という方におすすめです。もし納車希望日と大安の日がうまく重ならないという場合は、大安の日に神社などで交通安全祈願をしてもらうという方法もあります。

大安の日に避けたほうがよいこと

基本的に、大安の日にお通夜や葬儀などの弔事を執り行うのは避けたほうがよいとされていますが、「絶対に避けなければならない」というわけではありません。親族があまり気にしないのであれば大安の日に行っても問題ないでしょう。
ただし、なかには大安の日に葬儀を行うことにネガティブなイメージを持つ方もいます。大安の日に執り行う場合は、一度親族に確認しておくとよいかもしれません。

大安以外の六曜

大安以外の六曜

大安以外の六曜にはどのようなものがあるのでしょうか。スケジュールを立てやすくするためにも、ある程度六曜の意味について把握しておくことをおすすめします。

仏滅

「仏滅(ぶつめつ)」は六曜の中でもっとも縁起が悪い日とされています。そのため、結婚式や引越しなどのお祝いごとは避けるようにしましょう。
このほか、勝負や取引にも向いていないとされているため、大事な勝負や取引も避けたほうがよいかもしれません。
一方で「仏滅(物滅)=物ごとが一度リセットされて新しく始まる」という解釈から、「物ごとを新しく始める日」として捉えている方もいるようです。

友引

「友引(ともびき)」は、よいことも悪いことも友達に影響するといわれています。そのため、結婚式や入籍などのおめでたいことなら吉となりますが、お葬式などの弔事は避けたほうがよいでしょう。ただし、凶とされているのはお昼の時間帯のみで、午前中と夕方は吉とされています。

先勝

「先勝(せんしょう・さきがち)」は「先ずれば勝つ」という意味から、物ごとを早く済ませるとよい日とされています。そのため、勝負ごとや急ぎの用事などを行うにはぴったりの日だといえるでしょう。先勝の日は午前中が吉、午後からは凶になります。

先負

「先負(せんぶ・さきまけ)」は先勝とは逆になります。そのため、吉凶も先勝とは逆になり、午前中は凶で午後からは吉です。おめでたいことや新しいことを行う場合は、午前中を避けて午後にするとよいでしょう。

赤口

「赤口(しゃっこう・せきぐち)」は仏滅と比較するとあまり悪いというイメージがありませんが、実は大凶ともいえる日です。しかし、正午だけは吉になるといわれているため、どうしても赤口の日に入籍や引越しなどを行う場合は、正午の時間帯を避けるようにしましょう。

2023〜2024の大安をチェックして生活に生かそう

2023〜2024の大安をチェックして生活に生かそう

何をするときも六曜に縛られる必要はありませんが、六曜を重んじる方がいることも忘れてはなりません。とくに結婚や結納など、ほかの人が関わる行事は慎重に日取りを決めましょう。六曜によっては時間帯によって吉凶が異なる場合もあるため、その点にも注意することが大切です。

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