2020.10.29(木)

プロポーズ

婚約指輪の相場・選び方・購入方法がわかる!プロポーズ前に読みたい特別マニュアル

婚約指輪の相場・選び方・購入方法がわかる!プロポーズ前に読みたい特別マニュアル

婚約指輪を贈ることは、特別な愛をカタチにして伝える手段のひとつ。そのため、どれでもよいということは決してなく、彼女に心から喜んでもらえるようなものを選ぶ必要があります。しかし、「そもそもどういうデザインがあるのか把握していない」「どこに着目して選べばいいかわからない」という男性も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、婚約指輪の概要とともに、選び方や購入方法についてご紹介します。もちろん、デザイン別の特徴についても解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

婚約指輪とは

婚約指輪とは

 

まずは、婚約指輪の概要を理解することから始めましょう。

 

婚約指輪の意味

婚約指輪の始まりは、古代エジプトの象形文字といわれています。「結婚」を表す象形文字は円であり、こは「永遠に途切れないもの」の象徴だったそうです。その後古代ローマでは、何らかの約束をした際にその証として鉄の輪を指に着けるようになりました。この風習が、現代の婚約指輪・結婚指輪につながったといわれています。
 
この歴史を踏まえると、婚約指輪には「永遠」「約束」といった意味が込められていると考えられます。また、現代においてはプロポーズの際に利用することから、「愛する女性を一生大切に守っていきたい」という男性の想いも含まれているといえそうです。
 
婚約指輪の意味を語るとなると、やはりダイヤモンドも外せません。なぜならダイヤモンドは、多くの婚約指輪にあしらわれている宝石であるためです。
ダイヤモンドには「永遠の絆」「純潔」「純粋無垢」という石言葉があります。また、ダイヤモンドは地球上の物質の中でもっとも硬く、傷つきにくいことから「固い絆」という意味も持っています。そのため、ダイヤモンドをあしらった婚約指輪は「2人の強い絆」を象徴するジュエリーだと考えることもできそうです。
 
このほか、婚約指輪の意味は着ける指によってプラスされることも。たとえば、左手の薬指に着けた場合は「愛の証」「愛を深める」という意味になります。仮に、右手の薬指に着けた場合は「恋愛成就」「創造力の向上」という意味を感じることができます。
このように、着ける指によって異なる意味がプラスされるので、婚約指輪そのものの意味と合わせて押さえておくとよいかもしれません。
 
なお、婚約指輪の意味については下記の記事で詳しくご紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。
 
婚約指輪の意味とは?ファッションリングとはここが違う!
 

婚約指輪と結婚指輪の違い

婚約指輪と結婚指輪は、同じように見えてまったくの別物です。込められた意味や相場価格、デザイン、選び方など、さまざまな部分に違いがあります。
 
たとえば購入相場でいうと、婚約指輪が数万円~40万円ほどであるのに対し、結婚指輪は数万円~30万円ほどとなっています。婚約指輪のほうが高い理由は、必ずといってよいほどダイヤモンドがあしらわれているため。その一方で、結婚指輪はダイヤモンドの有無を選ぶことができ、セッティングしなければ比較的安く購入することが可能です。
 
このほか、購入するタイミングにおいても婚約指輪と結婚指輪で違いがあります。
婚約指輪の場合は、プロポーズをする前に男性だけで購入する、あるいはプロポーズ後に彼女と一緒に購入するのが一般的です。これに対し結婚指輪の場合は、結婚式を挙げるかどうかで変わってきます。結婚式を挙げる場合は、式に間に合うよう購入しておかなければなりません。結婚式を挙げない場合は、いつまでに用意しなければならないという決まりはなく、好きなタイミングで購入できます。
 
このように、婚約指輪と結婚指輪には相違点が複数あるので、その違いについてもあらかじめ把握しておくことをおすすめします。
 
なお、婚約指輪と結婚指輪の違いについては、以下の記事で詳しくご紹介しています。ぜひ合わせてチェックしてみてください。
 
婚約指輪と結婚指輪の違いとは?意外と知らない違いを様々な視点からご紹介
 

婚約指輪はなぜ必要か

プロポーズを決意した男性の中には、「そもそも婚約指輪は絶対に必要なのか?」と疑問を感じたことがある方もいるのではないでしょうか。
 
結論からいうと、なるべく用意することをおすすめします。なぜなら、婚約指輪は「結婚に対する決意」を表すものでもあるためです。絶対に必要というわけではありませんが、婚約指輪を贈ることは「自分の想いをカタチで伝える」手段となるので、愛する彼女にもその想いが届きやすくなります。
 
とはいえ、婚約指輪を贈るにあたり「彼女好みのデザインをちゃんと選べるか」「彼女の指のサイズをこっそり確認できるか」などの不安を感じる方もいるはず。もし、婚約指輪の購入になかなか踏み切れない場合は、ダイヤモンドだけを贈ってみてはいかがでしょうか。上述した不安を感じることなく、自らの想いをカタチにして伝えられます。
 
なお、婚約指輪の必要性については以下の記事でもご紹介しています。ぜひ、目を通してみてください。
 
婚約指輪(エンゲージリング)はなぜ贈る?結婚指輪との違いは?
 

婚約指輪の相場

婚約指輪の相場

 

「婚約指輪の相場は給料の3カ月分」という情報を耳にしたことがある方は少なくないはず。たしかに日本経済が活性化していたバブル期には、その程度の価格が相場となっていました。しかし昨今は、価格にこだわらず自分たちらしい婚約指輪を選ぶことがトレンドになっているため、相場は下がりつつあります。具体的には「数万円~40万円ほど」といわれており、給料の約1カ月の費用で婚約指輪を用意している方が多いようです。
 
もちろん、必ずしも相場に近い価格の婚約指輪を購入する必要はありません。相場はあくまでもひとつの目安なので参考程度に留め、無理のない範囲で指輪を選ぶことが大切です。
 
なお、婚約指輪の相場については以下の2つの記事でご紹介しています。「どれほどの価格の婚約指輪を購入すればいいのか」と悩んでいる方は、ぜひご参考ください。
 
婚約指輪・結婚指輪の相場はいくら?20代・30代の決め方や傾向を調査しました
婚約指輪、値段相場!男性はこう考えている

 

何によって価格が変わるのか?

婚約指輪の価格は、主にダイヤモンドの品質によって変動します。
 
ダイヤモンドは、国際的な品質評価基準である「4C」によって評価されます。4Cとは、「Carat(カラット)」と「Cut(カット)」「Clarity(クラリティ)」「Color(カラー)」の総称であり、それぞれの評価が高いダイヤモンドほど高額になります。
 
Carat(カラット)は、ダイヤモンドの重さを表す単位です。「0.3ct」「1ct」などと表記され、この数字が大きくなるほどダイヤモンドの価格は高額になっていきます。
Cut(カット)は、ダイヤモンドの輝きを決定づける要素です。評価のランクは全5段階で、上から「Excellent」「Very Good」「Good」「Fair」「Poor」となっています。もちろん、ランクが高いほど、その分ダイヤモンドの価格も上がります。
 
Clarity(クラリティ)は、ダイヤモンドの透明度を表します。全6段階で評価されており、上から「FL」「IF」「VVS」「VS」「SI」「I」となっています。最高ランクのFLに近いものほど高品質・高額ですが、SI以上のものであれば多少の不純物・傷があっても肉眼ではほとんど確認できません。そのため、婚約指輪にあしらうダイヤモンドを選ぶ際は、SI以上かどうかをひとつの目安にしましょう。
 
Color(カラー)は、ダイヤモンドの色を表します。無色透明の「D」を最高ランクとし、薄い黄色の「Z」までの全23段階で評価されます。色が薄くなればなるほど評価が高まるので、その分価格もグッと引き上がります。
 
ダイヤモンドの品質は4Cの評価によって異なり、総合評価が高いほど価格も高額になります。婚約指輪にはダイヤモンドをあしらうのが一般的なので、指輪そのものの価格は「どれほどの評価のダイヤモンドをセッティングするか」によって大きく変わってきます。そのため、婚約指輪の価格を調整したい場合は、ダイヤモンドの品質に目を向けてみるとよいかもしれません。
 
なお、婚約指輪の価格については、以下の記事で詳しくご紹介しています。どうぞ合わせて読んでみてください。
 
憧れのダイヤの婚約指輪!値段はどうやって決まるの?
 

婚約指輪の選び方

婚約指輪の選び方

 

婚約指輪と一言でいっても、その種類はさまざまです。では、彼女に心から喜んでもらえる指輪を選ぶためには、どのようなポイントに着目すればよいのでしょうか。以下で詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
 

婚約指輪の人気ランキング

第一に、婚約指輪を選ぶ際は人気ランキングを参考にするのもおすすめです。たとえば、BIJOUPIKOで取り扱う婚約指輪の人気ランキングは以下のとおりです。

第1位:PORTADA「AIRE」

第1位:PORTADA「AIRE」

 

美しく煌びやかなダイヤモンドがあしらわれた「AIRE(アイレ)」は、優しくそよぐ風をイメージした婚約指輪です。「穏やかなときを運ぶようにふたりを包む」という想いが込められています。シンプルなデザインでありながらもセンターストーンの側にメレダイヤがあしらわれているため、華やかさも感じられます。
 
PORTADA「AIRE」

 

第2位:ENUOVE「ciottolo」

第2位:ENUOVE「ciottolo」

 

「ciottolo(チョットロ)」は、細身のアームに多数のメレダイヤが敷き詰められた婚約指輪です。華やかさがありつつもゴージャスすぎないデザインなので、普段使いにもぴったり。指輪を横から見たときもメレダイヤの美しい輝きを楽しめるため、煌びやかなジュエリーが好きな女性におすすめです。
 
ENUOVE「ciottolo」
 

第3位:ENUOVE「cerca」

第3位:ENUOVE「cerca」

 

「cerca(セルカ)」は、ゴールドのアームが印象的な婚約指輪です。「大切な人を守るために」という想いが込められています。どこかアンティークな雰囲気を感じられるのも、この指輪の魅力のひとつ。左手の薬指に着けることで、大人の女性らしい気品を魅力的に引き出してくれます。
 
ENUOVE「cerca」
 

第4位:TOMOE「YAWAKA」

第4位:TOMOE「YAWAKA」

 

「YAWAKA(ヤワカ)」は、その名を漢字で「柔花」と書くように、アームの緩やかなカーブとダイヤモンドのマリアージュが印象的な婚約指輪です。「強く美しいふたりの絆」という想いが込められています。両端に2つずつあしらわれたメレダイヤがセンターダイヤモンドの輝きを引き立て、指元をエレガントに演出します。
 
TOMOE「YAWAKA」
 

第5位:Galopine&Galopin「bonheur」

第5位:Galopine&Galopin「bonheur」

 

「bonheur(ボヌール)」は、愛する2人の幸せを想い作られた婚約指輪です。「ゆったりとおだやかに。歩くように、歌うように。急がないこと、それが二人の幸せ」というコンセプトを表すかのように、わずかにアームがカーブしているのが特徴です。さり気なくあしらわれたメレダイヤが、手元を華やかに彩ります。
 
Galopine&Galopin「bonheur」
 

「ブランド」で婚約指輪を選ぶ

婚約指輪を選ぶ際は、ブランドにフォーカスするのもおすすめです。
 
たとえば、世界的に知名度が高いブランドでは、一定水準以上の商品・サービスを提供してもらえます。「品質に問題がある」「サービスが行き届いていない」といったことがほとんどないので、安心して婚約指輪を購入できます。
しかし、世界的なブランドにこだわって婚約指輪を選ぶとなると、購入価格が高くなってしまうことも。予算内に収めるには、ダイヤモンドの品質を下げたり装飾の少ないデザインにしたりと、妥協せざるを得なくなる可能性があります。
 
もし、高品質とリーズナブルの両方を求めるのであれば、国内のブランドに目を向けてみるのがおすすめです。品質・デザインともに優れた婚約指輪を取り扱っているのはもちろん、それらを高額すぎない価格で購入できる場合があります。中には、10万円を下回るお手頃な価格の婚約指輪を取り扱っているブランドも。幅広い価格帯の婚約指輪が揃っているので、予算に合わせた指輪選びを行えます。
 
なお、BIJOUPIKOでは国内外120以上のブランドの中から婚約指輪を選ぶことができます。この機会に、ぜひチェックしてみてください。
 
BIJOUPIKOの婚約指輪はこちらから
 

「デザイン」で婚約指輪を選ぶ

「デザイン」で婚約指輪を選ぶ

 

ランキング・ブランドのほか、デザインに着目して婚約指輪を選ぶのもおすすめです。
 

ストレート

ストレートはその名のとおり、アームが一直線に伸びたデザインです。どのようなシーンでも身に着けやすいほか、飽きが来づらいので長く愛用しやすくなっています。
 
ストレートの婚約指輪の印象はダイヤモンドの数によって異なり、たとえばアームの中央に一粒のダイヤモンドをあしらった場合は、シンプルで落ち着いた印象に。反対に、複数のダイヤモンドをあしらった場合は、華やかさが増しゴージャスな印象になります。
 
BIJOUPIKOでは、ストレートの婚約指輪を豊富に取り揃えています。「シンプルな婚約指輪を贈りたい」という方は、ぜひチェックしてみてください。
 
BIJOUPIKOのストレートの婚約指輪はこちらから
 

S字

S字は、アルファベットの「S」の字を描いたような緩やかなカーブが特徴的なデザインです。柔らかな雰囲気を持っているほか、美指・指長効果が期待できるといわれているため、女性へ贈る婚約指輪にはとくにぴったり。彼女の手元をさらにやさしく、そして美しく見せることができます。曲線を描いている分、指に馴染みやすいので、着け心地がよいのもS字ならではの魅力です。
 
BIJOUPIKOでは、S字の婚約指輪も多数ご用意しています。この機会にぜひご覧ください。
 
BIJOUPIKOのS字の婚約指輪はこちらから
 

V字

V字は、アームにアルファベットの「V」の字のような切り込みが入っているデザインです。アームの切り込み度合いによって与える印象は異なり、切り込みが浅いと柔らかい印象に、切り込みが深いとシャープな印象になります。このほか、V字は指をほっそりきれいに見せる効果が期待できるともいわれています。そのため、指の太さに悩んでいる女性への婚約指輪にぴったりです。
 
BIJOUPIKOでは、デザインに動きのあるV字の婚約指輪を豊富に取り揃えています。ぜひ、指輪選びにお役立てください。
 
BIJOUPIKOのV字の婚約指輪はこちらから
 

幅広

幅広はその名のとおり、アームの幅が太めのデザインを指します。重厚感や存在感がある分、ダイヤモンドをあしらわなくても豪華な印象になるのが特徴です。その一方で、アームの幅が広いことで刻印や装飾が施しやすいという一面も。そのため、「婚約指輪にメッセージを刻みたい」「どうせならダイヤモンドをたくさんセッティングしたい」という場合は、幅広の指輪が適しているといえます。
 
BIJOUPIKOでは、個性溢れる幅広の婚約指輪を取り扱っています。ぜひチェックしてみてください。
 
BIJOUPIKOの幅広の婚約指輪はこちらから
 

エタニティ

エタニティは、アームにダイヤモンドが敷き詰められたデザインを指します。「永遠」という意味があることから、婚約指輪にふさわしいとして多くの方に選ばれています。
 
そんなエタニティには「フル」と「ハーフ」の2種類があり、フルはアームの全周にダイヤモンドがあしらわれているデザインです。どの角度からでもダイヤモンドの輝きを楽しめます。ハーフはアームの半周にダイヤモンドがあしらわれているデザインであり、手のひら部分は地金のみになっているのでサイズ直しがしやすいのが特徴です。
 
BIJOUPIKOでは、エタニティの婚約指輪を多彩なバリエーションでご用意しています。この機会にぜひご覧ください。
 
BIJOUPIKOのエタニティの婚約指輪はこちらから
 

「素材」で婚約指輪を選ぶ

婚約指輪を選ぶ際は、素材に着目するのもおすすめです。
 

プラチナ

プラチナは、定番かつ人気の素材です。白金と呼ばれる白く美しい輝きが「純白(=花嫁)」を連想させることから、婚約指輪にふさわしいと重宝されてきました。
 
そんなプラチナは、柔軟性に優れているうえ粘度も高くなっています。そのため、細かな細工を施せたり、ダイヤモンドなどの宝石をしっかり留められたりと、ジュエリーにするうえで申し分ない素材といわれています。また、変質・変色もしづらいので普段使いにもぴったりです。さらにはお手入れも簡単に行えるため、白く美しい輝きをいつまでも楽しめます。
 
ただしプラチナは、希少価値が高いことから高額であることがほとんどす。ブランドやダイヤモンドの有無、デザインなどによって婚約指輪の価格は変動しますが、素材だけで10万円近くかかることも。そのため、プラチナの婚約指輪を選ぶ場合は、予算内に収まるかどうかを細かく確認することが大切です。
 
BIJOUPIKOでは、永遠の愛を誓うのにぴったりなプラチナの婚約指輪を豊富にラインナップしています。ぜひチェックしてみてください。
 
BIJOUPIKOのプラチナの婚約指輪はこちらから
 

イエローゴールド

イエローゴールドは、カジュアルな色合いが特徴的な素材です。これまではあまり親しみのない素材でしたが、昨今はトレンドやおしゃれに敏感な女性から高く支持されているので、日本でも人気が高まりつつあります。
 
そんなイエローゴールドは、プラチナに比べてリーズナブルであることがほとんど。そのため、「婚約指輪の装飾を豪華にしたい」という場合は、イエローゴールドを選んで素材の価格を抑えるのもひとつの方法だといえます。このほか、イエローゴールドには「耐久性に優れている」という魅力もあります。製法が同じであればプラチナと同等またはそれ以上になることもあるので、安心して普段使いできます。
 
ただしイエローゴールドには、金属アレルギーに反応する可能性があるという一面も。というのも、イエローゴールドは純金ではなく、銀と銅が含まれた合金であるためです。
金・銀・銅、いずれかのアレルギーを持っている場合、イエローゴールドを選んでしまっては赤みや痒みを引き起こす恐れがあります。「イエローゴールドは合金」ということを踏まえ、彼女に金属アレルギーがないかを確認したうえで、婚約指輪の素材として選ぶことが大切です。
 
BIJOUPIKOでは、上品で温かみのあるイエローゴールドの婚約指輪を豊富にご用意しています。ぜひチェックしてみてください。
 
BIJOUPIKOのイエローゴールドの婚約指輪はこちらから
 

ピンクゴールド

ピンクゴールドは、フェミニンな色合いが目を引く素材です。金に銅を多めに配合することで、かわいらしいピンクの色合いを生み出しています。
 
そんなピンクゴールドは、イエローゴールドと同様にリーズナブルな素材となっています。そのため、「婚約指輪を低予算で購入したい」という場合は、ピンクゴールドを選ぶのがおすすめです。このほか、耐久性に優れた銅を多めに配合している分、変形しづらく傷もつきにくくなっています。フェミニンな雰囲気の婚約指輪を長く楽しめるという点は、ピンクゴールドならではのメリットといえそうです。
 
ただしピンクゴールドには、イエローゴールドに比べて変色しやすいという弱点があります。というのも、ピンクゴールドに含まれている銅は変色を起こしやすい金属。汗や温泉に含まれる成分に反応することで、色が変わってしまうことがあるのです。そのため、ピンクゴールドの婚約指輪を普段使いする場合は、細心の注意を払う必要があります。
 
BIJOUPIKOでは、キュートな印象のピンクゴールドの婚約指輪を豊富に取り揃えています。どうぞ指輪選びにお役立てください。
 
BIJOUPIKOのピンクゴールドの婚約指輪はこちらから
 

コンビ

コンビとは、2つの素材を組み合わせた婚約指輪のこと。「プラチナ×イエローゴールド」「プラチナ×ピンクゴールド」「イエローゴールド×ピンクゴールド」といったように、異素材のマリアージュを楽しむことができます。
 
コンビの最大の特徴は、ツートーンカラーにより特別な華やかさを演出できるところです。ひとつの素材では生み出せない「個性」や「感性」を最大限に引き出せるので、「ほかの人とは違うユニークな婚約指輪を贈りたい」という方にとくにおすすめです。
 
このほか、コンビにすると価格がリーズナブルになることもあります。プラチナだけを使った婚約指輪よりも、プラチナ×イエローゴールドの婚約指輪のほうが安価な場合があるのです。もちろん、条件次第では価格が高くなる可能性もあるので、詳細はジュエリーショップにて確認することをおすすめします。
 
多数の魅力があるコンビですが、サイズ直しが難しいという弱点も持ち合わせています。2つの金属が組み合わさっているため、ひとつの素材を使った指輪よりもサイズ直しに手間取ってしまうのです。また、仮にサイズ直しができたとしても、刻印を施している場合はそれが消えてしまう可能性もあります。コンビを選ぶ場合は、こうしたデメリットと付き合っていく必要があるという点も押さえておくことが大切です。
 
BIJOUPIKOでは、個性あふれるコンビの婚約指輪も取り扱っています。組み合わせ・デザインともに多種多様なので、ぜひご参考ください。
 
BIJOUPIKOのコンビの婚約指輪はこちらから
 

「テイスト」で婚約指輪を選ぶ

「テイスト」で婚約指輪を選ぶ

 

どの婚約指輪にするか迷ったら、テイストに注目して選んでみるのもよいかもしれません。テイストは、ダイヤモンドのセッティング方法を踏まえたデザインによって変わってきます。まずは、そのデザインにどのようなものがあるかチェックしておきましょう。
 

ダイヤモンドのセッティング方法を踏まえたデザイン

ダイヤモンドのセッティング方法を踏まえたデザインには、主に「ソリティア」と「メレ」「パヴェ」の3つがあります。

ソリティア

ソリティアは、アームの中央に1粒のダイヤモンドをあしらったシンプルなデザインです。ダイヤモンドの輝きが引き立つことから、婚約指輪の王道のデザインとなっています。
 
ダイヤモンドを留める石座の高さはさまざまで、低いものであればより普段使いしやすくなります。ダイヤモンドを留める爪については4本と6本が定番であり、それぞれで見た目の印象は大きく変わってきます。また、指輪によって爪の有無にも違いがあり、爪ありの場合はダイヤモンドに光が入りやすくなるので、より一層輝きが増します。爪なしの場合は輝きが控えめになるので、上品さがさらに引き立つのが魅力です。

メレ

メレは、メインのダイヤモンドの側にメレダイヤ(小粒のダイヤモンド)をあしらったデザインです。相乗効果により一つひとつのダイヤモンドの華やかさがより一層引き立ちます。
 
そんなメレの魅力は、何といってもデザインのバリエーションが豊富なところです。メレダイヤの数に加えて、配置や色合いによっても印象が変わってくるので、彼女の雰囲気に合わせて選ぶことができます。たとえば、上品な印象の指輪を贈りたい場合は、メレダイヤが2〜3粒あしらわれたデザインがおすすめです。反対に、ゴージャスな指輪を贈りたいのであれば、メレダイヤをたくさんあしらったデザインを選びましょう。

パヴェ

パヴェは「石畳」を意味する名前のとおり、メレダイヤをアームに敷き詰めたデザインを指します。ダイヤモンドの数が多い分、存在感があるうえ眩い輝きを放つのが特徴です。
 
そんなパヴェの最大の魅力は、華やかな雰囲気を演出できるところ。アームの表面に隙間なくダイヤモンドがあしらわれているので、手元を華やかに、そして美しく見せることができます。加えて、ゴージャスな印象も兼ね備えているので「派手めな婚約指輪に憧れている」という彼女にぴったりです。
 
ソリティアとメレ、パヴェ、それぞれで婚約指輪の印象は大きく変わってきます。婚約指輪として映えるデザインはどれか、彼女の好みや雰囲気を考慮しつつ検討してみてください。
 
なお、婚約指輪として映えるデザインについては、以下の2記事で詳しくご紹介しています。ぜひ、合わせてご覧ください。
 
ダイヤモンドの輝きに思いを込めて!婚約指輪に映えるデザインを紹介
パヴェ・エタニティに欠かせない「メレダイヤ」の魅力とは?おすすめの婚約指輪のデザインもご紹介

 

では、ダイヤモンドのセッティング方法を踏まえたデザインについて理解したところで、次は婚約指輪のテイストについて見てきましょう。

シンプル

シンプルな婚約指輪の魅力は、何といっても飽きが来づらいところ。昨今は結婚指輪と合わせて婚約指輪も普段使いする方が増えてきているので、飽きないという点はとても重要なポイントになります。また、シンプルであればどのシーンでも身に着けられるうえに、年齢を重ねても楽しみやすいので、長く愛用することが可能です。
 
このほか、シンプルな婚約指輪であれば結婚指輪・ファッションリングとも合わせやすいので、重ね着けを心ゆくまで楽しむことができます。
 
BIJOUPIKOでは、普段使いしやすいシンプルな婚約指輪を豊富に取り扱っています。この機会に、ぜひチェックしてみてください。
 
BIJOUPIKOのシンプルな婚約指輪はこちらから
 

アンティーク

アンティークな婚約指輪は、古風でありながらも気品を感じられるデザインであることがほとんど。素材にイエローゴールドを使用したものが多く、中にはマット加工で仕上げた婚約指輪もあります。ファッションリングに近い印象になるので、お出かけする際のコーディネートのワンポイントとして取り入れることも可能です。
 
アンティークな婚約指輪は、主に「アクセサリーが好きで普段から指輪を着けている」という方から支持されています。そのため、彼女がそういうタイプであれば、アンティークなテイストの指輪を選んでみるのもよいかもしれません。
 
BIJOUPIKOでは、クラシカルさとゴージャスさの両方を兼ね備えたアンティークな婚約指輪もバリエーション豊富にご用意しています。この機会にぜひご覧ください。
 
BIJOUPIKOのアンティークな婚約指輪はこちらから
 

エレガント

エレガントな婚約指輪は、シンプルさと気品の両方を持ち合わせたデザインであることが多いことから、手元をほどよく華やかに見せることができます。中には、中世ヨーロッパの文化を感じられるようなデザインのものもあり、そういった指輪を選べばほかの人と被りづらいので、より一層特別感が増します。さらに、エレガントな婚約指輪はS字・V字であることも多いので、指をより長く美しく見せる効果も期待できます。
 
BIJOUPIKOでは、ハイセンスさが際立つエレガントな婚約指輪を多数取り揃えています。ぜひご参考ください。
 
BIJOUPIKOのエレガントな婚約指輪はこちらから
 

キュート

キュートな婚約指輪の魅力は、乙女心をくすぐるようなデザインです。カラーダイヤモンドをセッティングしたり、リボンやハート、ティアラなどのモチーフがあしらわれていたり、素材にピンクゴールドを使用したりと、さまざまな部分にフェミニンさが反映されています。そのため、女性本来のかわいらしさをよりグッと引き立てることが可能です。
 
このほか、キュートな婚約指輪は装飾が小ぶりであることがほとんど。普段使いしやすいのも魅力のひとつといえます。
 
BIJOUPIKOでは、目にするだけで心ときめくキュートな婚約指輪も豊富にラインナップしています。どうぞ指輪選びにお役立てください。
 
BIJOUPIKOのキュートな婚約指輪はこちらから
 

加えて、以下の記事ではキュートな婚約指輪を扱うブランドをランキング形式でご紹介しています。ぜひ合わせてチェックしてみてください。
 
婚約指輪をお探しの方、必見!可愛いと感じる婚約指輪ブランドランキング♡
 

個性派

個性派の婚約指輪は、ブランドの特別な想いが反映されたデザインであることがほとんどです。ただ単にユニークなだけでなく、そこにはしっかりとした意味が込められているので、そこも確認しつつ指輪選びを行うと、より特別感あふれる婚約指輪になるはずです。
 
個性派の婚約指輪の場合は、ほかの人と被りにくいという魅力もあります。そのため、「一生に一度の贈り物だからこそ定番は避けたい」という場合は、個性派かどうかを基準に指輪を選んでみるのもよいかもしれません。
 
BIJOUPIKOは、個性的な婚約指輪の取り扱いも充実しています。素材やデザインにこだわったものばかりなので、この機会にぜひ目を通してみてください。
 
BIJOUPIKOの個性的な婚約指輪はこちらから
 

「サイズ」で婚約指輪を選ぶ

プロポーズをするにあたり、サプライズで婚約指輪を贈るという方は多いはず。そのため、彼女の指のサイズをこっそり調べるのは、かなり難易度が高いといえます。しかし、当然ですがサイズが合わなければせっかくの婚約指輪を着けてもらうことはできません。いざというときに「サイズが合わない……」ということにならないためにも、サイズは念入りに確認しておくことをおすすめします。
 

婚約指輪のサイズはどのように選ぶ?

婚約指輪のサイズに関しては、身長と体重でおおまかに割り出すことができます。しかし、体型には個人差があるので、なるべくは直接計測するか、ファッションリングをはじめとするほかの指輪のサイズを確認することをおすすめします。
 
婚約指輪のサイズを選ぶ際のポイントは「彼女の指に対してジャストサイズであること」です。小さすぎると着けられませんし、大きすぎると不意に抜け落ちてしまう可能性があるほか、着け心地に違和感が生まれることも。安心して心地よく身に着けてもらうためにも、彼女の指にジャストフィットするサイズを選ぶことが大切です。
 
また、婚約指輪を選ぶ際は、念のためにサイズ変更が可能なものを選ぶのもおすすめ。万が一サイズが合わなかった場合のことを考えて準備しておくことで、早急に対処できます。
ただし、素材によってはサイズ直しができないこともあるので、あらかじめ確認しておく必要があります。たとえば、プラチナとイエローゴールドは比較的サイズ直しがしやすい素材です。一方でピンクゴールドは、サイズ直しが極めて困難といわれています。もしもに備えて、サイズ直しの可否を第一に考えて婚約指輪を選ぶのであれば、ピンクゴールドは避けるべきといえます。
 
なお、婚約指輪におけるサイズ選びのポイントについては、下記の記事で詳しくご紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。
 
婚約指輪の探し方!サイズ選びのポイントとは
彼女にこっそり婚約指輪のサイズを測る方法とは?もしもの対処法までご紹介

 

婚約指輪を実際に購入する

婚約指輪を実際に購入する

 

婚約指輪の概要・選び方を押さえたら、いよいよ購入へと進みます。具体的な購入方法から渡し方まで一挙に解説していますので、ぜひご参考ください。
 

婚約指輪の購入方法

婚約指輪を購入するにあたり、まず決めなければならないのは「プロポーズをいつ実行するか」です。それが明確になってはじめて、婚約指輪を購入するタイミング・購入する場所を検討します。

購入のタイミング

婚約指輪は、プロポーズの1カ月前までには購入しておくことをおすすめします。詳しくは後述しますが、婚約指輪は購入してすぐに手元に届くわけではありません。数日ほど時間を要することがほとんどなので、最低でも1カ月前には購入しておくことが大切です。
 
「彼女好みの婚約指輪を選べるか不安」という方は、プロポーズが成功したあと彼女と一緒に買いに行くのがおすすめです。実際に、昨今はプロポーズ後に2人で指輪選びを行うカップルも増えているそう。自分ひとりで購入することに対して強い不安があるのであれば無理はせず、彼女の協力のもと購入しましょう。
 
なお、婚約指輪を購入するタイミングについては、以下の2記事で詳しくご紹介しています。いつ婚約指輪を購入すればよいのか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
 
婚約指輪はいつ買うのがおすすめ?先輩たちの購入タイミングと理由をご紹介
婚約指輪・結婚指輪はローンで買える?知っておきたいメリットとデメリット
 

購入場所

婚約指輪を購入するタイミングが明確になったら、次は購入場所を検討します。
一般的には、ジュエリーショップ(専門店含む)やデパート・百貨店内のテナントにて購入する方がほとんどです。昨今は、インターネットからの申し込みも可能なので、自宅にいながら婚約指輪を購入することもできます。
 
これらの中で、とくに人気なのはジュエリーショップです。取り扱っている種類が豊富なだけでなく、専門知識に長けたスタッフが常駐しているので、好みに合った婚約指輪を見つけやすくなっています。また、商品・サービスともにハイレベルであることが多いため、安心して婚約指輪を購入できます。
 
ただし、ジュエリーショップを利用する際は、あらかじめ来店予約をしておくことが大切です。混雑しているとスタッフに相談しづらかったり、一つひとつの指輪をゆっくり見られなくなってしまう可能性があります。落ち着いて複数の指輪を比較するためにも、前もって来店予約をしておきましょう。
 
なお、BIJOUPIKOでは、ホームページに来店予約のお問い合わせフォームをご用意しています。24時間いつでも予約できるので、どうぞお気軽にお申し込みください。
 
BIJOUPIKOの来店予約はこちらから
 

誰と購入?1人で?2人で?

婚約指輪を自分1人で購入するか、それとも彼女と一緒に購入するかについては、どのようなプロポーズを想定しているかによって変わってきます。
 
たとえば、プロポーズの際に婚約指輪をサプライズで贈る場合は、当然ながら男性が1人で購入したほうがよいといえます。彼女の好みや指のサイズを徹底的にリサーチして、失敗のないよう配慮すれば、彼女を笑顔にできる婚約指輪を選べるはずです。
 
反対に、サプライズで贈ることは考えていないという場合は、リスクヘッジのために彼女と2人で購入するのがおすすめです。一緒にジュエリーショップへ足を運べば、「彼女の好みにマッチしていない」「サイズが合っていない」といった失敗を未然に防げます。
 
このほか、昨今は女性が1人で婚約指輪を購入することもあるそうです。「婚約指輪は男性が購入して贈る」というイメージが定着していますが、そのような決まりは一切ありません。そのため、女性が自ら婚約指輪を購入しても何ら変ではないのです。
 
とはいえ、上述したとおり、婚約指輪を贈ることは「特別な愛をカタチにして伝える手段のひとつ」です。一世一代のプロポーズをより特別なものにするためにも、婚約指輪はなるべく男性から女性へ贈ることをおすすめします。
 
なお、女性による婚約指輪の購入については、以下の記事でご紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。
 
婚約指輪・結婚指輪を女性が自分で買うのはアリ!その理由とメリットを徹底解説
 

受け取りまでどのくらいかかるのか?

婚約指輪は、購入したらその場ですぐに受け取れるわけではありません。既製品であり、かつぴったりなサイズがあり、刻印や装飾を施さなくてもよい場合は、その日のうちに受け取れることもありますが、基本的には数日〜数カ月ほど時間を要します。
 
たとえば、既製品の婚約指輪の場合は2週間〜1カ月ほどかかるといわれています。一部を自らチョイスできる「セミオーダー」の婚約指輪の場合は、完成から受け取りまでに1カ月〜2カ月ほど要することも。すべてを一から制作する「フルオーダー」の婚約指輪に関しては、完成から受け取りまでに2カ月〜3カ月ほどかかることがあります。婚約指輪の購入スタイルによって、受け取りにかかる時間は変わってくるので、その点もあらかじめ押さえておくことが大切です。
 
なお、婚約指輪の受け取り期間については、以下の記事でもご紹介しています。ぜひ読んでみてください。
 
婚約指輪の納期ってどのくらい?余裕を持って準備しよう
 

気をつけるべきポイント

婚約指輪を購入する際に気をつけるべきポイントは、主に2つあります。
 
1つ目は「普段使いしやすいデザインを選ぶこと」です。婚約指輪はあまり出番がないというイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、昨今は日常的に着ける方も増えてきています。そのため、普段使いしやすいデザインのほうが好まれる傾向にあるのです。また、そういったデザインであれば飽きが来づらいので、いつまでも身に着けることができます。
 
なお、普段使いしやすいかどうかの基準は人によってさまざまです。彼女が普段どういうテイストのアクセサリーを着けているかよくリサーチして、彼女にとって普段使いしやすい婚約指輪を選ぶようにしましょう。
 
以下の記事で、婚約指輪を購入する際に盲点になりやすいポイントについて解説していますので、ぜひ合わせてご覧ください。
 
結婚指輪・婚約指輪購入時のあるあるを知ろう!飽きないがポイント!?
 

2つ目は「彼女の好みをしっかりリサーチすること」です。プロポーズの際に贈った婚約指輪が、必ずしも彼女の好みにマッチするとは限りません。場合によっては、受け取るのを断られてしまう可能性も。
 
そうなった場合「返品すればいいや」と考える方もいるかもしれませんが、基本的に婚約指輪は返品できません。そのため、婚約指輪を選ぶ際は、あらかじめ彼女の好みを徹底的にリサーチする必要があるのです。「普段どういうアクセサリーを着けているか」「洋服はどういう系統か」などを細かくチェックして、彼女が笑顔で受け取れるような指輪を選びましょう。
 
なお、婚約指輪の返品事情や対策法については以下の記事で詳しくご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。
 
婚約指輪は返品できるのか?その可能性と事前の予防策
 

婚約指輪の渡し方

婚約指輪の渡し方

 

婚約指輪を購入したら、次は渡し方を検討する必要があります。「どのように渡せばいいか悩んでいる」という方は、ぜひ以下の方法を参考にしてみてください。
 
たとえば、きれいな夜景を一望できるレストランで渡すのはいかがでしょうか。おいしい料理を食べながら非日常的な気分を味わえるうえに、プロポーズならではの特別感も演出されるので、婚約指輪を渡すにはぴったりなシチュエーションといえます。レストランのスタッフの協力を得つつサプライズで婚約指輪を渡せば、彼女に驚きと感動の両方を届けられるはず。一生に一度の特別なイベントなので、とことん特別感にこだわってみては?
 
なお、サプライズで婚約指輪を渡す場合の注意点として「彼女の性格を考慮すること」があげられます。目立つことが苦手な彼女であれば、人の多い場所でのサプライズはNG。彼女を喜ばせるどころか、悲しませてしまう可能性があります。
 
彼女のことを第一に考えて計画を立てることが、プロポーズの成功の秘訣です。サプライズを検討しているのであれば、まずは「彼女はサプライズを喜んでくれるか」をしっかり考えるようにしましょう。
 
婚約指輪の渡し方については、以下の2記事で詳しくご紹介しています。ぜひ、合わせて読んでみてください。
 
婚約指輪の感動的な渡し方は?【男性必見】プロポーズ前に知っておきたい基本情報と演出のアイデアをご紹介
【いつ、どこで、どんな風に!?婚約指輪を渡すときのサプライズ方法とは・・・♡】
 

【女性向け】婚約指輪に対するお返し

愛する彼から婚約指輪をもらったら、「お返しをしたほうがいいのか」と悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。結論からいうと、婚約指輪に対するお返しは必須ではありません。しかし、感謝の気持ちをカタチにして伝えるのも大切なことです。そのため、なるべくお返しをすることをおすすめします。
 
婚約指輪に対するお返しの予算は、もらった婚約指輪の半分ほどの価格、またはそれ以上の価格にするのが一般的です。婚約指輪の相場は数万円~40万円ほどなので、数万円〜20万円を目安と考えましょう。
お返しの品として多くの方に選ばれているのは、腕時計です。婚約指輪と同じく身に着けられるうえに、長く使い続けることができます。また、ものによっては裏ぶたに刻印を施せるので、愛する彼に向けたメッセージを刻んでさらなる特別感を演出することも可能です。
 
予算・人気の品をご紹介しましたが、お返しをするうえでもっとも大切なのは「彼が喜んでくれるかどうか」です。上述した情報はひとつの参考として捉え、彼が笑顔で受け取ってくれるようなものをお返しとして贈るようにしましょう。
 
なお、婚約指輪に対するお返しについては、以下の記事で詳しくご紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。
 
72%の人は婚約指輪のお返しをしていない?婚約指輪・結納返しの文化やおすすめ商品をご紹介
婚約指輪のお返しの定番は腕時計?渡すタイミングや失敗しないアイテムをご紹介
 

婚約指輪は自分の気持ちを表すもの

婚約指輪は自分の気持ちを表すもの

 

婚約指輪は「あなたを永遠に愛します」「一生大切にします」という意思をカタチで表した特別なものです。そのため、こだわりをもって選ぶことが大切です。今回ご紹介した概要を踏まえつつ、相場や選び方、購入方法を参考にして、彼女に心から喜んでもらえる婚約指輪を購入しましょう。

 

 
Writer bijoupiko

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