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結婚指輪は「夫婦の象徴」として一生身につけるものとされますが、結婚後にあらためて指輪を新調するケースも増えています。
その代表例が「セカンドマリッジリング」です。
一般的に「セカンドマリッジリング」とは、最初の結婚指輪(ファーストマリッジリング)の後年に買い足す、あるいは買い替える指輪を指します。
大切なのは「再婚用」ではなく、同じパートナーとの関係を深めるためのジュエリーだという点です。
本記事では、そんなsマリッジリングについて詳しくご紹介します。
最も多いのは「アニバーサリー」の節目を祝うケースです。
例えば、10、20年となる結婚記念日にセカンドマリッジリングを検討する方も増えてきているようです。
結婚記念日には「石言葉」という概念が紐づいているため、石言葉に対応するセカンドマリッジリングを選ぶのもおすすめです。
結婚記念日と石言葉の関係。「紙婚式」や「銀婚式」にはどんなジュエリーを贈る?
次に多いのが「ライフスタイルの変化」です。
妊娠・出産で指のサイズが変わった、人前に立つ職業へ転身し華やかなジュエリーが必要になったなど、実務的な理由で買い替える例も増加傾向にあります。
子供が巣立っていったタイミング、新居を構えたタイミングなど、二人にとって記念となる日に指輪を新しく買うケースもあります。
また「ファーストマリッジリングを紛失した」あるいは「傷が深く入って修復が難しい」という物理的事情も目立ちます。
修理やリフォームで対応できる場合もありますが、思い切ってセカンドマリッジリングを製作することで、結果的に夫婦で良い記念になったという声も少なくありません。
ファーストマリッジリングの紛失や損傷に伴って、買い替えとしてセカンドマリッジリングを検討する場合は、普段使いしやすい素材を選ぶ方が多いようです。
ファーストマリッジリングとの重ね着けを意識する方は、ファーストマリッジリングとの相性についても意識してみると良いでしょう。
プラチナ同士、イエローゴールド同士など、同系統の色を重ね着けすると色馴染みが良くリングコーディネートにまとまりがでます。
一方で、全く同じ色や同系色の場合は指輪のコントラストが目立ちにくく、お互いのリングの良さが消えてしまうことがあるとの声も。
指輪のデザインによっても異なるので、実際に自分の指で試してみてから購入すると安心です。
結婚指輪の定番はプラチナですが、セカンドマリッジリングでは「プラチナからイエローゴールドへ」「ホワイトゴールドからピンクゴールドへ」と素材の色味を変えて気分転換を図るケースも増えています。
こうすることで、ファッションや気分によってマリッジリングを使い分ける楽しみが生まれます。
先に紹介した重ね着けの際も、異素材による組み合わせのほうがコントラストが活きる場合が多いのです。
また、結婚指輪は専門店で買うのが定番ですが、セカンドマリッジリングはブライダル用かどうかにこだわりすぎずジュエリーショップで選ぶという方もいます。
ふたりで相談し、今の自分たちにぴったりな「セカンドマリッジリング」を選んでみると良いでしょう。

セカンドマリッジリングは、結婚当初には選ばなかった大胆なデザインや宝石を手にする機会にもなります。
注意点としては、「新しく指輪を買うこと」がパートナーに負担を感じさせないかを確認する必要がある点です。
あくまで「買い物」というよりも、夫婦の絆を再確認しつつ、より強固にするイベントと考えるほうが良いでしょう。
大切なのは、リングそのものよりも「なぜ今、ふたりでセカンドマリッジリングを購入するのか」という理由を共有し合うプロセスなのです。
そのため、経済状況や他のライフイベントとの優先順位を明確にし、双方が納得できる範囲で検討することが大前提になります。
節目の年数やライフステージの変化、再プロポーズのタイミングなど、買うべき最適な瞬間は家庭ごとに異なります。
お互いの想いが一致するようであれば、夫婦生活を充実させるイベントのひとつとして、セカンドマリッジリングを検討してみてはいかがでしょうか。
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