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結婚した新郎新婦の「新婚旅行・ハネムーン」というと、「結婚式の直後にそのまま出発する」というイメージを抱く方がいるかもしれません。
しかし、日本においては特に決まりごとはなく、結婚式のあとに新婚旅行に行く方もいれば、結婚式前に行く方もいます。
最近では、結婚式の1か月後くらいに、落ち着いてから新婚旅行に出かけるという方が多いようです。
本記事では、「新婚旅行」を成功させるポイントをご紹介します。
まず、どこに新婚旅行に行くかをパートナーと話し合いましょう。
新婚旅行でおすすめなのは、国内であっても、海外であっても、「二人の興味が一致しつつ、どちらもいったことがない場所」です。
夫婦で新たな体験に感動したり、驚いたりすることは、二人の絆を深めます。
ちなみに、結婚式の前後に休みのスケジュールをとっておいて、直前に旅行先を決めるというのはあまりおすすめできません。
人気の旅行スポットはどこも混みあっているため、直前の予約では交通機関はもちろん、宿泊施設の予約もできないということも珍しくありません。
どこへ行くかを早めに決めたら、次は具体的なスケジュールを決め、予約が必要な場所などは下調べをしておくと良いでしょう。

結婚式のあとすぐに新婚旅行に行くという場合でも、1~2日程度開けることをおすすめします。
ゲストへのお礼はもちろん、式の清算やレンタル品の返却など、結婚式のあとには意外とやることが多いものです。
旅行中にいろいろな連絡や手続きに忙殺されてしまうと、せっかくの新婚旅行が台無しになってしまいます。
式から数週間から数ヶ月後など、長めに時間を空けて新婚旅行へ行くというのも良いでしょう。
「新婚」旅行なので、あまり時間を空けすぎるのもおすすめしませんが、少し時間を空けることで、結婚式のスケジュールにひっぱられずに新婚旅行の予定を立てることができるというのは大きなメリットです。
新婚旅行の日程としては、国内なら3泊から4泊、海外なら1週間前後を目安に考えてみましょう。
海外では、時差のある地域へ向かうと最終日の疲労が増しやすいため、帰国後に1日、家で休めるようなスケジュールを組むのがおすすめです。

海外への旅行を考えている方は、パスポートと各種申請について気を配っておくのがおすすめです。
新婚旅行に限らず、パスポートは有効期限が十分に残っているかを見て、足りなければ余裕をもって更新すると良いでしょう。
行き先によっては事前のオンライン申請が必要です(アメリカはESTA、カナダはeTA、オーストラリアはETAなど)。
申請が通るまで数日かかる場合もあるため、ギリギリではなく早めに申請をしておくようにしましょう。
新婚旅行ならではの気を付けるポイントとして、「パスポートと航空券の姓名が一致していないと渡航できない」ということは抑えておきましょう。入籍によって姓が変わる場合、気をつけないとパスポートと航空券の氏名が変わってしまうことがあるのです。
一般的には、婚姻届提出から新しい戸籍ができるまで10日程度かかることが多く、さらにパスポートの申請から受領まで2~3週間かかります。
繁忙期や長期休暇を挟む場合はさらに時間がかかることも予想されます。
新婚旅行の計画は結婚式と一緒に考えるのがおすすめです。
結婚式という一大イベントを終えたあとでは、仕事のスケジュールなどに配慮して、アクティブな計画を立てにくくなるというケースが多いからです。
結婚式の直後に行く場合でも、そうではない場合も、結婚式という一大プランを立てつつ、その夢のような展望にひっぱられるつもりで、新婚旅行の計画を立てるといいでしょう。
いつ新婚旅行に行くかに関わらず、結婚を職場に報告する際に、新婚旅行のスケジュールを伝えられるようにしておくのもおすすめです。
結婚式の直後に行かない場合でも、「これくらいの時期に長期休暇を取る可能性がある」ということを伝えておけば、職場側も仕事の体制を検討しやすくなるはずですよ。
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