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サプライズプロポーズを計画する際、パートナーの指のサイズや好みのデザインが分からないという悩みはつきものです。こうした不安を解消し、理想のプロポーズを叶えてくれるのが「プロポーズリング」です。
ただ、名前は聞いたことがあっても、具体的にどのようなものなのか、婚約指輪と何が違うのかよく分からないという方も多いでしょう。そこでこの記事では、プロポーズリングのメリットや婚約指輪との違い、主な種類、気になる価格相場について詳しく解説します。

プロポーズリングとは、プロポーズの瞬間に気持ちを伝えるための特別な指輪のことです。一生に一度の大切な場面をより感動的に演出し、プロポーズを成功へと導く役割があります。
一般的な婚約指輪とは異なり、プロポーズリングは「指輪のデザインは後日ふたりで選ぶ」ことを前提とした、新しいプロポーズのスタイルです。「相手の好みが分からない」「サイズが合うか不安」といった悩みを解消できるため、サプライズでも安心して想いを伝えることができます。
プロポーズの婚約指輪はダミーでいい?プロポーズリングの意味を解説
プロポーズリングと婚約指輪の違いは、目的が異なる点です。プロポーズリングはあくまで「プロポーズの演出」が目的であり、婚約の証として贈る正式な指輪ではありません。そのため、素材や価格、納期にも違いがあります。
婚約指輪はプラチナなどの貴金属を使用し、製作に時間がかかることが一般的ですが、プロポーズリングは比較的手頃な価格で、即日持ち帰れるものも多いのが特長です。思い立ったその日に準備できるため、大切なタイミングを逃さずにプロポーズできるのも魅力です。
プロポーズは一生の思い出に残る大切な瞬間だからこそ、「絶対に成功させたい」「後悔したくない」と考える方がほとんどです。そんな想いに応えてくれるのが、プロポーズ専用の指輪であるプロポーズリングです。
ここでは、プロポーズリングのメリットを5つ紹介します。
プロポーズリングの最大の魅力は、プロポーズ後にふたりで本当に気に入る婚約指輪を選べる点にあります。婚約指輪はデザインの好みが分かれやすく、「せっかく贈ったのに好みに合わなかった」という失敗も少なくありません。
プロポーズリングを使えば、サプライズの感動を演出しつつ、相手の好みをしっかり尊重した指輪を選ぶことができます。
サプライズプロポーズで多くの人が不安に感じるのが、指輪のサイズです。万が一サイズが合わなければ、感動するはずの瞬間に気まずさが生まれてしまう可能性もあります。
サイズ調整ができるプロポーズリングであれば、心配は不要です。当日はサイズを気にせず、想いを伝えることに集中できます。
指輪の箱を開けてプロポーズするシーンは、する側、される側どちらも憧れる王道の演出といえるでしょう。ただし、高価な婚約指輪を使う場合、「もし気に入らなかったらどうしよう」という不安が大きなプレッシャーになることもあります。
プロポーズリングならその心配が少なく、自信を持ってサプライズを実行できるため、理想のシチュエーションを安心して演出できます。
一般的な婚約指輪は、オーダーから完成までに数週間から数か月かかるのが普通です。一方で、プロポーズリングは既製品が多く、早ければ当日中に持ち帰れる場合もあります。
記念日が迫っているときや、急にプロポーズを決意したときでも、タイミングを逃さず準備できるでしょう。
プロポーズリングは、婚約指輪を選んだあとも「プロポーズの瞬間を形に残した記念品」として大切に保管できます。チェーンを通してネックレスにしたり、ケースに入れて飾ったりと、楽しみ方はさまざまです。
ふと目にしたときに緊張と感動がよみがえるといった、おふたりだけの特別な思い出として残し続けることができます。
プロポーズリングには、主に「演出を重視するタイプ」と「ダイヤモンドの価値を贈るタイプ」の2種類があります。どちらもあとから婚約指輪のデザインを選べる点は共通ですが、プロポーズの瞬間に「何を渡したいか」によって選択肢が異なります。
まずはそれぞれの特徴を理解し、あなたのプランに合うスタイルを見つけましょう。
プロポーズの「演出」を成功させることを主目的とした、比較的リーズナブルなタイプです。シルバーやジルコニアなどを使用し、あくまで「仮の指輪」として箱パカのシーンを実現します。
本物の婚約指輪は後日購入するため、当日の費用を抑えたい方や、まずはサプライズの形だけを整えたい方に選ばれています。
もう一つは、「本物のダイヤモンド」を選び、仮のリング枠に留めて贈るタイプです。プロポーズ後、そのダイヤモンドをおふたりで選んだデザインの婚約指輪へ仕立て直します。
「仮」ではなく価値ある輝きそのものを贈るため、真剣な想いが伝わりやすく、サプライズと選ぶ楽しさを両立できる推奨の選択肢です。
プロポーズリングの価格相場は、1万円台から10万円台が中心です。上述したダミーリングタイプとダイヤモンド仮留めタイプで、それぞれ予算感が異なります。
「ダミーリングタイプ」は、1万円前後から購入できるものが多く、手軽に用意できるのが魅力です。「デザインは後で二人で選びたいけれど、プロポーズの瞬間は指輪を渡したい」という方に適しています。
一方で、「ダイヤモンド仮留めタイプ」はダイヤモンドの品質によって価格が変動しますが、一般的には10万円以上が相場の目安です。予算やプロポーズの計画に合わせて、最適なタイプを選びましょう。

サプライズで想いを伝えたい一方で、「指輪選びで失敗したくない」と悩む方にぴったりなのが、ビジュピコ(BIJOUPIKO)のダイヤモンドプロポーズです。
ダイヤモンドプロポーズとは、先に本物のダイヤモンドだけを贈るというプロポーズの方法です。婚約指輪のデザインは後日ふたりで選ぶため、サイズや好みの違いによる失敗を防ぐことができます。ここではダイヤモンドプロポーズのメリットやおすすめブランドについて紹介します。
ダイヤモンドプロポーズのメリットは、プロポーズの成功後に「おふたりで婚約指輪のデザインを選べる」ことです。サプライズでダイヤモンドを贈ったあと、改めて店舗で好みのリング枠を選ぶ時間は、おふたりにとってかけがえのない思い出になるでしょう。
デザインが決まったあとは、ダイヤモンドを職人が丁寧にセッティングします。約2ヶ月の製作期間を「待つ時間」も楽しめるのが、ダイヤモンドプロポーズの魅力です。
ダイヤモンドプロポーズは、まずダイヤモンドのルースを贈り、プロポーズ成功後におふたりで婚約指輪のデザインを選んで完成させられるのが魅力。
そのため、「どの指輪にするか」を決める時間そのものがふたりの思い出になります。リングに込められたブランドごとのストーリーも異なるので、完成形のイメージに合うブランドを選ぶのがおすすめです。たとえば、PORTADAの「PUENTE」は、「ダイヤモンドという架け橋を先に贈り、後からふたりでその橋を渡るように指輪を完成させる」というロマンチックなストーリーが込められたシリーズです。
そのほかにも、絆を象徴するデザインが魅力の「BONDS」や、日本の美意識を大切にした繊細なつくりが特徴の「TOMOE」など、プロポーズにふさわしい想いのこもったブランドがおすすめです。
PORTADA(ポルターダ)の婚約指輪一覧
BONDS(ボンズ)の婚約指輪一覧
TOMOE(巴)の婚約指輪一覧
プロポーズリングは、「一生に一度のサプライズを成功させたい」という想いと、「自分の好みのデザインを選びたい」というパートナーの気持ち、そのどちらも大切にできる選択肢です。「サイズが合わなかったらどうしよう」という不安も解消され、自信を持ってプロポーズの瞬間を迎えることができるでしょう。
ビジュピコ(BIJOUPIKO)では、ダイヤモンドを先に贈り、後からふたりで指輪を選べる「プロポーズパック」といった、おふたりの幸せを支えるプランをご用意しています。不安なことや分からないことがあれば、ぜひお近くの店舗までお気軽にご相談ください。
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