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婚約指輪と結婚指輪を別々のブランドで選ぶことは、まったく問題ありません。マナー違反になることはありませんし、実際に先輩カップルの約半数が別々の店舗で購入しているというデータもあります。
ただし、「本当にきれいに重ね付けできるのか」「違うブランド同士で選んで失敗しないか」と不安に感じる方も多いでしょう。そこでこの記事では、違うブランドを組み合わせるメリットや、まるでセットリングのように美しく重ね付けするための選び方のコツを解説します。

婚約指輪と結婚指輪を別々のブランドで選んでも、まったく問題ありません。むしろ、「自分たちらしさ」や好みを大切にして、あえて異なるブランドを選ぶカップルもいます。実際に、「ゼクシィ結婚トレンド調査 2024 首都圏」によると、47.9%のカップルが、婚約指輪と結婚指輪を違う店舗で購入しているというデータもあります。
同じブランドのセットリングは、統一感があり、重ねづけしやすい点が魅力です。一方で、別々のブランドを選ぶ最大のメリットは、それぞれの指輪で「本当に気に入ったデザイン」を妥協せずに選べることにあります。
婚約指輪はダイヤモンドの輝きを重視し、結婚指輪は着け心地や耐久性を重視するなど、目的に合わせて選べるのも利点です。おふたりの価値観やこだわりに合わせて自由に組み合わせることが、今の時代に合った賢い選び方といえるでしょう。
同一ブランドを選ぶ最大のメリットは、視覚的な統一感と、購入後の管理のしやすさにあります。ここでは、多くのカップルが決め手としている3つのメリットをご紹介します。
婚約指輪と結婚指輪を同じブランドにすると、コンセプトやデザインの方向性が共通しているため、重ね付けをした際に洗練された一貫性が生まれます。
特に「セットリング」を展開しているブランドでは、指輪の幅や厚み、ダイヤモンドの高さなどが緻密に計算されています。そのため、二本を重ねたときのバランスが絶妙で、全体の雰囲気が自然と馴染み、手元をより美しく見せてくれるでしょう。
指輪は生涯身につけるものだからこそ、使用に伴う小傷やサイズの変化など、定期的なメンテナンスが必要です。両方の指輪を同じブランドで揃えておけば、クリーニングやサイズ直し、石留めのチェックといったアフターサービスを一つの店舗でまとめて依頼できます。
保証内容や手続きの窓口が一本化されるため、将来的なケアの際も戸惑うことがなく、スムーズに対応を受けられるのが魅力です。
同じブランドで婚約指輪と結婚指輪を揃えると、セット購入ならではの特別な優待を受けられることがあります。例えば、購入金額の割引やポイント還元、ダイヤモンドのグレードアップ、刻印無料サービス、専用リングケースの贈呈など、ブランドごとに魅力的な特典が用意されています。
結婚準備は何かと費用がかさむタイミングですので、こうしたメリットを賢く活用することは、おふたりの大きな助けになるはずです。
結婚指輪と婚約指輪を別々のブランドで選ぶ最大のメリットは、ブランドごとの強みを活かしながら、それぞれの指輪に求める理想を妥協なく叶えられる点にあります。自由に組み合わせることで、「いいとこ取り」の指輪選びができるのです。
同じブランドでそろえようとすると、選択肢が限られ、どちらかのデザインを妥協しなければならないこともあります。
しかし、ブランドを分けることで、婚約指輪は憧れのデザインやダイヤモンドの美しさを重視し、結婚指輪は毎日身に着けやすい着け心地や耐久性を重視するなど、それぞれに最適な選択が可能になります。制限なく選べる分、満足度も自然と高まるでしょう。
ブランドを分けることで、予算の使い方にメリハリをつけやすくなるのも大きな魅力です。たとえば、婚約指輪はダイヤモンドの品質にこだわり、結婚指輪はシンプルなデザインで価格を抑えるといった選び方もできます。
全体の予算を調整しながら、どちらの指輪も納得のいくものを選べる点は、現実的で賢い選択といえるでしょう。
セットリングは統一感があり美しい一方で、他のカップルと同じ組み合わせになることも少なくありません。ブランドを自由に組み合わせることで、デザインや素材のバランスに個性が生まれ、「ふたりらしさ」を表現した重ねづけが完成します。
誰とも被らない、自分たちだけのコーディネートを楽しみたい方には、特におすすめの選び方です。
異なるブランド同士の指輪を組み合わせると、自由度が高い分、「どう合わせればいいのか分からない」と迷ってしまうこともあります。ただし、いくつかの基本を押さえるだけで、自然で美しい重ね付けが叶います。
ここでは、失敗しにくい重ね付けのポイントを3つご紹介します。
重ね付けで最も大切なのが、指輪の「ライン」の形です。たとえば、婚約指輪がストレートラインなら、結婚指輪も同じストレートタイプを選ぶと、ブランドが違っても隙間ができにくく、きれいに重なります。
ウェーブやV字ラインの場合も、カーブの向きや強さが近いものを選ぶのがコツです。ラインの流れをそろえることで、最初からセットだったかのような一体感が生まれます。
重ね付けに慣れていない方でも失敗しにくいのが、素材(地金)の色をそろえる方法です。プラチナ同士、イエローゴールド同士など、同じ色味でまとめると、デザインが異なっていても自然なまとまりが出ます。
プラチナとゴールドをあえて組み合わせる上級テクニックもありますが、迷ったときは同じ素材を選ぶと安心です。色を統一することで、それぞれの指輪の美しさが引き立ちます。
意外と見落としがちなのが、指輪の「高さ」や「幅」のバランスです。特に、婚約指輪の石座が低いデザインの場合、結婚指輪とぶつかって隙間ができてしまうことがあります。
正面からの見た目だけでなく、横から見たときの高さも確認しておくことが大切です。お互いに干渉しないバランスを選ぶことで、違和感のない、心地よい重ね付けが完成します。
婚約指輪と結婚指輪の重ね付け|意味や順番、おしゃれな組み合わせのコツ
「違うブランドを組み合わせるのは難しそう」と感じる方もいるかもしれませんが、心配はいりません。各ブランドの得意分野を上手に組み合わせることで、ひとつのブランドでは叶えにくい、バランスの取れた指輪選びができます。
ここでは、プロの視点からおすすめしたい、相性の良い組み合わせパターンを3つご紹介します。
婚約指輪は憧れの海外ハイブランドを選んだものの、日常使いする結婚指輪は「着け心地」や「指への馴染み」を重視したいという声は非常に多いです。
海外製のリングは厚みがあることが多いため、結婚指輪には日本人の繊細な指に合わせて作られた国内ブランドを選ぶという選択肢もあります。

特に和の美意識を持つ「TOMOE(トモエ)」は、職人の手仕事による滑らかな「内甲丸」仕上げで、着けていることを忘れるほどの快適さを提供します。
婚約指輪がパヴェや大粒ダイヤなどの華やかなデザインの場合、結婚指輪まで装飾が多いと、手元が派手になりすぎてしまうことがあります。そこでおすすめなのが、引き算のコーディネートです。
結婚指輪にあえて装飾のないプレーンなプラチナリングを選ぶことで、婚約指輪の輝きを最大限に引き立てつつ、全体を上品にまとめ上げることができます。

「BONDS(ボンズ)」のような、シンプルながらも耐久性に優れたリングは、名脇役として最適です。
「人とは違う個性を出したいけれど、奇抜にはなりたくない」。そんな願いを叶えるのが、個性的な婚約指輪と、肌馴染みの良いゴールド系結婚指輪の組み合わせです。
アシンメトリーやアンティーク調の婚約指輪に対し、イエローゴールドやピンクゴールドの結婚指輪を合わせると、指輪が肌に溶け込み、個性を程よく中和して優しい印象に仕上がります。

「ENUOVE(イノーヴェ)」のゴールドリングなら、洗練された大人の抜け感を演出できます。
「違うブランドの指輪を選んでも本当に大丈夫」と、頭では理解していても、いざ店舗に行くとなるとマナーやメンテナンス面が気になる方も多いでしょう。ここでは、多くのカップルから寄せられる疑問について分かりやすくお答えします。
まったく失礼にあたりません。ブライダルリングの専門店では、婚約指輪と結婚指輪を別ブランドで選ぶケースは珍しくなく、日常的なやり取りのひとつです。
むしろ、事前に伝えてもらえることで、重ね付けした際の相性やバランスを踏まえた的確な提案ができます。実物を持参すれば、より美しい組み合わせを一緒に考えてもらえるでしょう。
素材が異なっていても、不自然に見えることはありません。あえて素材を変える「コンビネーション」の組み合わせを選択する人もいます。
たとえば、婚約指輪はプラチナ、結婚指輪はイエローゴールドにすると、コントラストが生まれ、手元が華やかに見えます。それぞれの素材の質感が引き立ち、洗練された印象になるのが魅力です。
基本的には、それぞれ購入したブランドの店舗でメンテナンスを行うことになります。ブランドごとに地金の配合や表面加工、石留めの方法が異なるため、他社製品を扱うと破損や保証対象外となる可能性があるからです。
大切な指輪を長く美しく使い続けるためにも、それぞれの指輪に合った正規のアフターケアを受けることをおすすめします。
婚約指輪と結婚指輪を違うブランドで選ぶことは、決してマナー違反ではありません。むしろ、おふたりのこだわりを妥協せずに形にできる選択といえるでしょう。ラインの形や素材、指輪同士の高さのバランスを意識すれば、セットリング以上に個性が際立つ、世界にひとつだけの重ね付けが完成します。
大切なのは「同じブランドでそろえること」ではなく、購入後のメンテナンスも含めて、安心して長く使い続けられるかどうかです。国内最大級のセレクトショップであるビジュピコ(BIJOUPIKO)なら、最大120ブランド6,000種類をその場で試着しながら、ブランドの枠にとらわれない最適な組み合わせを提案します。
クリーニングや相談も一つの窓口で対応しているため、違うブランドを選ぶことへの不安も感じにくいでしょう。まずはお気軽にご来店ください。
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