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「婚約指輪・結婚指輪の相場が知りたい!」と考えている人も多いのではないでしょうか。婚約指輪・結婚指輪は一生に一度の大きな買い物です。
平均の相場を知っておくことで、事前に準備できる安心感にもつながるでしょう。
そこで本記事では、婚約指輪・結婚指輪の相場を徹底解説!年代別の相場や予算に合わせたおすすめの指輪について詳しく説明するので、婚約指輪・結婚指輪の予算に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

おふたりの未来の証となる指輪選び。心躍る時間であると同時に、「予算はどれくらいが一般的なのだろう?」と、少し不安に感じてしまうのはごく自然なことです。この記事では最新データに基づき、婚約指輪と結婚指輪の平均相場を分かりやすく解説します。
「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」によると、婚約指輪の全国平均価格は39万円です。実際には30~40万円の価格帯で購入する方が30.3%と最も多く、20万円台と合わせると購入者の約半数を占めます。
かつての「給料3ヶ月分」という言葉は目安ではなく、現代では「給料1ヶ月分」ほどで検討する方が一般的です。
同調査によると結婚指輪のペア平均価格は29.7万円です。内訳は夫が13.7万円、妻が16.1万円という結果でした。妻側の指輪はダイヤモンドを留めるなど、華やかなデザインを選ぶことが多く、価格が少し高くなる傾向にあります。
おふたりでしっかり話し合って予算を決めることが大切です。
ここからは、マイナビウェディングの調査を元に年代別に婚約指輪と結婚指輪の平均相場を解説します。ご自身の年代と照らし合わせて読んでみてください。
出典:「マイナビウェディング」の婚約指輪に関する調査
「マイナビウェディング」の結婚指輪に関する調査
20代の婚約指輪の購入価格は「10~20万円未満」が19.0%で最も多く、次いで「20~30万円未満」が17.7%、「30~40万円未満」が17.0%でした。10万円台から30万円台で選ぶ人が半数以上を占める一方で、「100万円以上」も11.9%存在し、予算には幅があるようです。
20代の結婚指輪(ペア)の購入価格は、「20~30万円未満」が24.4%で最も多く、僅差で「10~20万円未満」が23.6%と続きます。この2つの価格帯を合わせると約48%となり、20代のカップルの半数近くが10万円から30万円未満で選んでいることが分かります。
30代の婚約指輪の価格は、「20~30万円未満」が17.9%で最も多い結果となりました。次いで「10万円未満」と「10~20万円未満」が同率の16.1%です。30万円未満の価格帯を選ぶ割合が20代よりやや多くなっていますが、「100万円以上」も11.5%と高く、予算の二極化が見られます。
30代の結婚指輪(ペア)の相場も20代と似た傾向です。「20~30万円未満」が23.8%と最も多く、次いで「10~20万円未満」が21.5%を占めました。20代と同様に、10万円から30万円未満の価格帯が引き続きボリュームゾーンとなっています。
40代の婚約指輪の購入価格は、人によって大きく差が開く結果となりました。「10万円未満」「20~30万円未満」「40~50万円未満」がそれぞれ13.2%で同率トップとなり、特定のボリュームゾーンが見られません。また、「100万円以上」も11.4%を占めており、予算が広範囲に分散していることが特徴です。
40代の結婚指輪(ペア)の購入額は、「10~20万円未満」が16.4%で最も多いものの、「20~30万円未満」(14.5%)、「10万円未満」(12.7%)、「40~50万円未満」(12.7%)と、価格帯が分散しています。結婚指輪に関しては、年齢が上がっても予算が大幅に上がるというより、カップルごとの価値観で選ばれている様子がうかがえます。
指輪の価格は、デザインだけでなくダイヤモンドの品質や素材、注文方法によって大きく変動します。ここでは価格が決まるポイントについて、詳しく解説します。
指輪の価格は、その制作方法によって大きく変わります。たとえば、デザインを一から作り上げるフルオーダーは自由度が高い分、最も費用がかかります。一方で、既存のデザインをベースに素材や宝石を選ぶセミオーダーは、個性とコストのバランスを取りやすいのが特徴です。
店頭で完成品を購入する既製品は、価格が明確で納期も早く、もっとも一般的な選択肢といえます。最近では、おふたりで制作工程を体験する手作り指輪も人気です。価格よりも思い出としての価値を重視したい人におすすめです。
4Cとは、ダイヤモンドの品質を決める4つの要素です。
それぞれのバランスによって、美しさや価値が大きく変わります。
カラットが大きく、無色透明で内包物が少ないほど希少価値は高くなりますが、輝きを決めるカットも重要です。詳しくは以下の記事をご覧ください。
ダイヤモンドのランクを決めるのは「4C」!指輪選びに役立つ4Cの概要
指輪の価格は、使われる地金によっても変わります。最も人気が高いのはプラチナで、希少性が高く、変色しにくいことから「一生もの」にふさわしい素材として多く選ばれています。上品で清潔感のある白銀の輝きは、どんな肌の色にもなじみやすく、永く愛用できるのが魅力です。
一方で、ゴールドはイエロー・ピンク・ホワイトなど色のバリエーションが豊富で、ファッション性を重視する人に人気です。比重が軽く着け心地が良いのが特徴で、豊富なカラーバリエーションやデザインの選択肢が幅広いことから、自分らしいテイストを気軽に表現しやすい素材です。
ここからは、価格帯別におすすめの婚約指輪・結婚指輪をご紹介します。まだそれぞれの指輪を決めかねている人は必見です。
なお、ここでご紹介する婚約指輪の価格は、お好きなダイヤモンドをセッティングするための「リング(枠)」の目安価格、結婚指輪の価格は、リング1本あたりの価格となります。
10〜20万円の婚約指輪を探しているなら、PORTADA(ポルターダ)のPUENTE(プエンテ)がおすすめです。

PUENTE(プエンテ)には、「心をつなぎ、縁を結ぶ。世界でたったひとつの架け橋」という意味がこめられています。シンプルかつフェミニンな雰囲気が魅力です。
10万円~20万円の婚約指輪を見る
PUENTE –プエンテの詳細はこちら
※HP記載の空枠価格は、ダイヤモンドを除いた金額です。
10〜20万円の結婚指輪を探しているなら、Galopine & Galopin(ガロピーネガロパン)のrire(リール)がおすすめです。

ストレートでシンプルな形状でありながら、2つの異なる素材を使用しているのがポイント。装飾品がついていないので、男性でも抵抗なくつけられるでしょう。
10万円~20万円の結婚指輪を見る
rire –リールの詳細はこちら
20~30万円の予算感なら、EITO(エイト)のGentle(ジェントル)がうってつけです。

「ふたりの間に流れる緩やかな気持ち」を表現した、こだわりあふれるS字ラインが特徴。サイドメレのシングルカットが強い輝きを放ち、よりセンターダイヤを引き立たせてくれるのも魅力です。
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Gentle -ジェントル-の詳細はこちら
※HP記載の空枠価格は、ダイヤモンドを除いた金額です。
20〜30万円に予算を設定している人は、TOMOE(トモエ)のFUJI -富士-がおすすめです。

日本の象徴である優美な富士山を象った個性的な形の指輪で、他の人と被りたくない方におすすめです。
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FUJI -富士-の詳細はこちら
30万円以上の婚約指輪を探している人は、杢目金屋の恋桜 -Koi-zakura -がおすすめです。

恋桜 -Koi-zakura – は純粋な恋心に見立てたピンクダイヤモンドが可憐に咲きほこるデザイン。細身でシンプルなフォルムとピンクダイヤモンドのきらめきが相まって、柔らかな印象を与えてくれます。
30万円〜40万円の婚約指輪を見る
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恋桜 -Koi-zakura -の詳細はこちら
※HP記載の空枠価格は、ダイヤモンドを除いた金額です。
30万円以上の結婚指輪を探しているなら、Desserts(デザート)のOpéra(オペラ)がおすすめです。

パリ・オペラ座をイメージさせるような、シンプルでエレガントな雰囲気。
幅が広めのデザインなので、存在感を重視したい人にもうってつけです。
日本人の肌になじむゴールド色もポイントといえます。
30万円〜40万円の結婚指輪を見る
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Opéra -の詳細はこちら
今回は、婚約指輪・結婚指輪の費用に悩んでいる人に向けて、平均相場や年代別の平均額をご紹介しました。
年齢によって予算が上がるように考えがちですが、実際は年代による差は見られませんでした。大切なのは夫婦ふたりで予算を話し合い、予算の範囲内で満足できる婚約指輪・結婚指輪に出会うことです。
ビジュピコ(BIJOUPIKO)ならジュエリーに詳しいスタッフが丁寧に希望を聞いてくれるので、安心して婚約指輪・結婚指輪を選べます。
ぜひこの機会に、足を運んでみてはいかがでしょうか。
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