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SPECIAL INTERVIEW|歴史上最高の輝きと評されるグランバーガーが語るビジュピコとのモノづくりに対する理想哲学の共有

―― 歴史上最高の輝きと評され、ベルギー王室、ベルギー経済省からも表彰を受けているグランバーガーダイヤモンド。代表取締役社長としてアジアを総括しているサイモン・グランバーガーが、品質へのこだわり、ダイヤモンドの選び方、ビジュピコに対する思いを語ってくれた。

『サイモン・グランバーガー』
グランバーガーダイヤモンズジャパン株式会社 代表取締役社長

高品質のブライダルリングを提供し続けるビジュピコとはモノづくりに対する理想哲学を共有しています。

創業者である初代サミュエル・グランバーガーが、1958年のワールドエキスポにおいてベルギーのダイヤモンド業界における実績を称えられたことにはじまり、1960年代にはサミュエル・グランバーガーと2代目マルセル・グランバーガーが、ダイヤモンド産業の発展に寄与したとして、ベルギー国王より表彰されました。その後も、ベルギー王室、ベルギー王国経済省の双方より表彰を受けており、2004年には長年の経済発展への貢献に対してベルギー国王アルベルト2世から、レオポルド2世シュヴァリエ勲章を授与されているグランバーガー。

世界中のダイヤモンドのおよそ8割が集まってくるという、ダイヤモンド産業が非常に重大な役割をもつベルギー王国に置いても、確かな信頼と高い評価を得ている秘密とは。

グランバーガー家3代目としてベルギー・アント―ワープに生まれ育ち、14歳で来日。その滞在中に日本への憧れが芽生え、2013年にジャパン社を設立。現在では代表取締役社長としてアジア地域を総括し、京都に住んでいる『サイモン・グランバーガー』に日本への想い、ダイヤモンド・ブライダルリングの選び方、ビジュピコに対する思いを聞いた。

「大人になったら自分は絶対に再び日本に来るんだ」

――プロフィールを教えてください。

サイモン・グランバーガー:
グランバーガーダイヤモンズジャパン株式会社代表取締役社長としてアジアを総括しています。日本に移り住んで5年になります。
私はグランバーガー家の3代目としてベルギー・アントワープに生まれ育ち、ベルギーの首都ブリュッセルでジャーナリズムとビジネスのノウハウを学び、その後、フランスにも住まいし、古き良きヨーロッパの歴史、文化、芸術の素養を高めました。その後、ニューヨークに生活圏を移し、NYブロードウェイの名門演劇学校Circle in the Square Theatre School で舞台俳優・監督としての技能を磨き、後に家業のダイヤモンドビジネスに携わるようになりました。
グランバーガー家が奥伝のダイヤモンドカッティング技術を持ち、グランバーガー社のダイヤモンドが世界最高品質のメレダイヤモンドであることが、グランバーガー家の一員としての自身の誇りでもあり、実際に家業を継いで行くことへの大きなモチベーションとなりました。

――ベルギー、フランス、ニューヨーク、日本と色々な国に滞在された中で、日本に住んでみてどうですか?

サイモン・グランバーガー:
実は私は14歳で父に連れられて初めて日本に来たことがありました。その滞在中に、まだ幼いながらも日本への憧れが自分の中に芽生え始めたのです。「大人になったら自分は絶対に再び日本に来るんだ」と強く心に誓いました。3年間、香港支社の立ち上げに携わった後、2013年にジャパン社を設立しました。グランバーガー家を代表してグランバーガー社製メレダイヤモンドを日本のマーケットで広めていくのに自分が最適任者であったわけです。日本とは実に不思議なご縁を感じます。
私が現在でも日本において最も尊敬し賞賛してやまないことは、「歴史」と「伝統」を大切にする国であることです。日本の伝統とは、「理想」と「完璧」への到達のための恒常的な努力を惜しまない伝統技術と深いつながりがあります。それとまさしく同じ理想概念がグランバーガー家で3代にわたり大切に引き継がれている共通認識であり私が最も大切にしているものです。
現在、世界にその歴史を誇る古都、京都に家族と共に住んでいます。

歴史上最高の輝きと評されるグランバーガーダイヤモンドとは

――ベルギーメレダイヤモンド界を代表するグランバーガーダイヤモンド。ハイジュエリーはもちろん、高級時計にも使われていますね。どんなダイヤモンドを製造されているのですか?



サイモン・グランバーガー:グランバーガーダイヤモンズ社のダイヤモンドは、プレシジョン(精密)という名の通り弊社独自の高精度なカッティング技術「グランバーガープレシジョンカット®」において広く知られていますが、何もよりもまずダイヤモンドそのものの「輝き」に高い評価を得ています。グランバーガー社のダイヤモンドはすべてエクセレントカット(AGS 0)規格に準じた均一性に秀でたプロポーションカットです。それに加えて、光学対称性が秀逸なグランバーガー製ダイヤモンドすべてにおいて、完璧な「ハート&キューピッド」を見ることが出来ます。上部クラウンからは8本のキューピッドの矢が、下部パビリオンからは8つのハートが見事にくっきりと浮かび上がります。グランバーガー社のダイヤモンドは、厳選された最高品質の天然ダイヤモンド一石一石に同一の高精度のカッティングを施しているからこそ、最終的に石留めされ完成品となると、美しくきめの整った素晴らしい仕上がりとなり稀有な輝きと煌きを放つハイジュエリーとなるのです。
グランバーガーダイヤモンズ社は、高品質の天然ダイヤモンドのみを厳選し、最大限の美しさを生み出すオリジナルのカッティング「グランバーガープレシジョンカット®」を施し、世界のセレブなハイジュエリーブランドから賞讃される煌きの逸品をつくり続けています。

ベルギー国王アルベルト2世よりレオポルド2世シュヴァリエ勲章を受章

――​ベルギー国王やベルギー経済省からも表彰されていますが、どのようなことにこだわりをもってそこに至るまでになったのでしょうか?

サイモン・グランバーガー:いずれもベルギー王国の発展のためにグランバーガーダイヤモンズ社が大きく貢献したことが認められた成果です。1958年、初代サミュエル・グランバーガー社長が、ベルギーの首都ブリュッセルで開催された万国博覧会ワールドダイヤモンドエキスポにて、ベルギーのダイヤモンド業界における実績を称えられディプロマを頂戴しました。
2004年にはベルギー王国における長年の経済発展への貢献に対し、2代目マルセル・グランバーガー社長がベルギー国王アルベルト2世とベルギー経済省よりレオポルド2世シュヴァリエ勲章を受章しました。
グランバーガーダイヤモンズ社はエクセレントカットと完璧な「ハート&キューピッド」を兼ね備えた最高品質のメレダイヤモンドの世界最大の製造会社です。グランバーガーのダイヤモンドは、弊社ならではの独自の精密さとカット技術でカッティングされています。厳格なプロポーションを持つグランバーガーのダイヤモンドは、一石ごとに均一性に秀でておりグランバーガーダイヤモンズ社のブランドの証です。
――ベルギー王室にも製品を献上したと伺いました。

サイモン・グランバーガー:2016年には「日本・ベルギー友好150周年」を記念し、日本・ベルギーの二国間の長年の外交関係そして両国それぞれの優れた文化伝統工芸を象徴した献上品を制作することにしました。1780年創業、金沢の漆伝統工芸の老舗「能作」と技術提携を結び、高級漆金蒔絵の宝石箱に最高品質のグランバーガーメレダイヤを嵌め込んだ特注品をベルギー王室のために共同制作しました。
グランバーガーダイヤモンズ社は、日本の高度な伝統工芸技術とベルギーダイヤモンドの熟練した職人芸を見事に融合させ、日本・ベルギーの二国間の外交・文化交流および伝統工芸技術交流にも大きく貢献しています。
グランバーガーダイヤモンズ社は、75年近くにおよぶ歴史と伝統技術を携え、常にお客様にご満足いただけますように最高品質のダイヤモンドと最上級のカスタマーサービスをご提供し続けています。

ヨーロッパのカップルのブライダルリングの選び方

――ヨーロッパではどのようにブライダルリングやダイヤモンドを選んでいますか?

サイモン・グランバーガー:
マリッジリング選択の際、お若いカップルの場合、まずご予算がキーポイントになりますね。ヨーロッパにおいては、日本のカップルと同様、まず第一に高品質のジュエリーを提供するしっかりとしたジュエリーメーカー・宝飾店を選択することが大切です。ヨーロッパの女性は常に自身のマリッジリングを見せることを誇りとしていますし、宝石の品質に非常に強いこだわりを持ちます。また、イギリス王室のキャサリン妃がウィリアム王子から贈られた婚約指輪がウィリアムの母、故ダイアナ妃の婚約指輪だったことは有名ですが、これは決して特殊なケースではなく、祖母や母親の婚約指輪を孫娘や娘、またはお嫁さんが譲り受けるという古き良きものを大切に受け継いで行くいかにもヨーロッパらしい慣習で、一般人の間でも貴族や良家の子女の婚礼の際に現代でもよく見られる光景です。あるいは、宝石だけを譲り受けてセンターストーンに据え、メレダイヤモンドをサイドにあしらい現代風の若々しいデザインの婚約指輪をフルオーダーすることもよくあります。
世界中どこにいてもインターネットで必要情報がリアルタイムでキャッチ出来る現代社会において、今の消費者は充分な商品知識を入手し、どのような商品を購入すれば良いのかという最良な選択肢がとれるだけの賢明で明確なビジョンを持ち合わせています。
 

グランバーガーが考えるブライダルリングとは

――ブライダルリングを選ぶうえで、何が重要だと考えますか?

サイモン・グランバーガー:
結婚とは、人生における最高のイベントです。将来を共にする大切な伴侶を選ぶのと同様、将来の妻に贈るエンゲージリングの選択も、まずは第一にその品質を考慮します。私は常に「量」よりも「品質」を重視しています。従って、品質の良くない大きなダイヤモンドよりも、小粒でも高品質のダイヤモンドを迷わず選択します。ダイヤモンドの最大の特徴は「輝き」です。エクセレントカットの厳格なプロポーションを適用したカッティングだけがその輝きを生み出すことが出来るのです。ダイヤモンドの美しい「輝き」とは、生涯を共にする大切な伴侶に対する愛の絆の象徴でもあり、永遠を誓う意味合いも込められています。


――生涯を共にするものだからこそ、ダイヤモンドの『品質』にこだわるということですね。

サイモン・グランバーガー:ジュエリーとは世代を超えて受け継がれていくものでもあります。特にヨーロッパにおいては、その伝統、慣習が今も根強く残っています。かけがえのない大切なファミリーヒストリーとともに後世に引き継がれていく時に完璧さを欠くジュエリーではあまりにも残念です。「グランバーガープレシジョンカット®」はダイヤモンドに比類ない輝きと均一性を与えます。3代にわたって大切に守られ、より完璧なカットへと常に成長し続けてきたグランバーガー家の「savoir-faireサヴォワール・フェール」(フランス語で高度な技術、技能の意)の賜物が、「グランバーガープレシジョンカット®」です。ダイヤモンドマーケットにおいて、他社のカットとは比べようのない秀逸で唯一のカッティングによりグランバーガーダイヤモンズ社は世界のハイジュエリーブランドから賞讃され続ける煌きの逸品をつくり続けているのです。

――最後に日本の皆様へ結婚指輪、婚約指輪を選ぶアドバイスをお願いします。

サイモン・グランバーガー:
長年、ハイクオリティーのダイヤモンドの完璧なカッティングを追求し続けるグランバーガーダイヤモンズ社と高品質のブライダルリングを提供し続けるビジュピコとはモノづくりに対する理想哲学を共有しています。グランバーガーダイヤモンズ社製ダイヤモンドの輝きが最大限に生かされた素敵なデザインのビジュピコが提案するブライダルリングアイテムの豊富さには目を見張るものがあります。ビジュピコのように最大50ブランド、3000種類の婚約指輪・結婚指輪を提供するセレクトショップはヨーロッパには存在しませんから日本のお客様はとても幸運ですね!まずは、ビジュピコにご来店頂き、グランバーガーダイヤモンズ社のダイヤモンドの美しいカッティングと輝き、完璧な「ハート&キューピッド」の美しい文様を実際にご覧ください。数多くの素敵なデザインからあなたにぴったりの幸せのリングが必ず見つかるはずです。

『サイモン・グランバーガー』

グランバーガーダイヤモンズジャパン株式会社 代表取締役社長 グランバーガー家の3代目としてベルギー・アントワープに生まれ育ち、ベルギーの首都ブリュッセルでジャーナリズムとビジネスのノウハウを学び、その後、フランスにも移住、古き良きヨーロッパの歴史、文化、芸術の素養を高めた。その後、ニューヨークに生活圏を移し、NYブロードウェイの名門演劇学校Circle in the Square Theatre School で舞台俳優・監督としての技能を磨き、後に家業のダイヤモンドビジネスに携わるように。現在は、代表取締役社長としてアジアを総括している。

SPECIAL INTERVIEW|歴史上最高の輝きと評されるグランバーガーが語るビジュピコとのモノづくりに対する理想哲学の共有

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