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ダイヤモンドのカラー

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ダイヤモンドのカラー

ダイヤモンドのカラー=色

ダイヤモンドの理想は無色透明

ダイヤモンドは無色透明に近いほど希少価値が高くなります。ダイヤモンドは全て白く見えますが、細かく鑑定すると最高格付けの無色透明から、グレードが下がるごとに黄色味を帯びていきます。その色はGIA(米国宝石学会)規定のマスターストーンと呼ばれる宝石が基準となり、無色透明の「D」カラーを最高とし、黄色味を帯びるにしたがって「Z」カラーまで、全23段階に分けられています。

ダイヤモンドは無色透明の「D」を最高とし、黄色味をおびるにつれて「Z」まで23等級に分類されます。無色透明のDに近づくほど美しく輝き、希少価値が高くなります。

カラー表

蛍光性について

ダイヤモンドの蛍光性

目に見えない紫外線(UV)を照射した際に可視光を発するダイヤモンドが一部あります。この蛍光性はダイヤモンドが天然石であるからこそみられるものです。GIA(米国宝石学会)で鑑定されたダイヤモンドのうち、約25%~35%のものが蛍光性を示しています。GIAの研究では蛍光はダイヤモンドの見た目に顕著な影響は及ぼされないとなっており、ごくまれなケースとして極端に強い蛍光を示すダイヤモンドが濁ったり見える場合もあるとされていますが、GIAに提出されるダイヤモンドのうちこのような影響を示すものは0.2%未満とされています。ビジュピコではこのような顕著な影響を与える蛍光性を持つダイヤモンドはセレクトしていません。

ビジュピコが扱うカラーのグレードについて

  • Dカラー(カラーレス)

    カラーグレードの中でも最上のダイヤモンドにだけ格付けされる完全に「無色」の評価がDカラー。この最上のグレードは希少性がとても高い評価です。

  • Eカラー

    「無色」グレードでDカラーに次いで2番目に位置する評価のEカラー。熟練の鑑定士でも無色に見え、色の痕跡、違いを見つけるのは困難です。

  • Fカラー

    「無色」グレードの中で最後に位置する評価のFカラー。熟練の鑑定士でもごく僅かな色を認識できるほどで肉眼では確認することが非常に困難なグレード。

  • Gカラー

    「ほぼ無色」グレードと評価されるニアカラーレスの中で最上のグレード。熟練の鑑定士が注意深くほかのダイヤモンドと比較してやっと色が認められる程度。

  • Hカラー

    「ほぼ無色」グレードで2番目に位置するHカラー。はるかに高いカラーグレードと比較した場合にやっと色が認められる程度。指輪に留められると熟練の鑑定士でも見分けることが困難。

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