2016.07.07(木)

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結婚前に同棲する……それって本当に結婚に近づいてる?

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結婚を意識し始めるカップルが結婚に踏み切る前に、一緒に暮らしていけるのかどうか確認するために、同棲をするケースが少なくありません。一緒に暮らして相性を見るのも一つの手段ですが、同棲から結婚という流れになるように、同棲を始める前に考えなければならないこともあります。

同棲のメリットとデメリット

同棲のメリットとして、相手と自分の生活リズムや食の好み、生活のこだわりなどを知ることができる点があります。普通に付き合っているときは相手に自分の良い面だけを見せようとしてしまいますが、一緒に生活するとなると、嫌な面を見せることを覚悟しなければなりません。それも含めて相手と家庭を築く必要があるためです。
一方、デメリットとしては、同棲が長くなりすぎて結婚に踏み切るきっかけを逃してしまうケースが考えられます。一緒に住んでうまくやっているのに、今更様々な手続きが必要な結婚という形に変える必要があるのかと考えてしまうのです。

同姓をして一緒に暮らす上でのタブーとは

一緒に暮らしていると、大小さまざまな衝突が起こるでしょう。それが、話し合いなどで解決できる衝突なら問題ありませんが、時には「この相手と結婚は無理だ」と思わせてしまう衝突も起きてしまいます。結婚を見据えて一緒に暮らし始めたのに逆の結果に終わらないためには、同棲する上でのタブーを知ることが必要です。
大きなタブーは、価値観の押し付けです。生活していく上で意見が一致しなかった時、自分の考え方、自分の生活のやり方が正しく、相手は間違っていると決めつけると相手の不満が高まっていきます。自分は自分のより良い生活を求め、相手は相手でより良い生活を求めて現在の方法があるということを理解し、互いに譲り合うことが一緒に生活していく上で大切なことです。

同棲するにはルールが必要

「好きだから一緒に暮らす」と勢いだけで同棲を始めると、「相手と自分の考えていることをすり合わせていなかったために破綻してしまう」ということになりかねません。そうならないように、一緒に暮らし始める前にいくつかルールを決めると良いでしょう。
たとえば、金銭的なルール、家事に関するルールなどは必要不可欠です。特に金銭的なルールを曖昧にしてしまうと、どちらかに負担が偏ったりして結婚生活に不安を覚える可能性があります。
また、家事はどちらがどの程度するのか、決めた家事ができない事情が発生したらどうするか、どちらか一方に家事の負担が大きくなりすぎないようにするには、などある程度のルールを決めることで、「二人で決めたのだから」という気持ちが働き、価値観を押し付けたりすることを防げる効果もあります。ルールを作って、結婚に向かってすてきな同姓生活を送ってください。

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Writer bijoupiko

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