2020.06.17(水)

プロポーズ

女性からの逆プロポーズってアリ?男性の本音や理想のシチュエーションをご紹介

女性からの逆プロポーズってアリ?男性の本音や理想のシチュエーションをご紹介

プロポーズは、一般的に男性から女性に行われるものです。しかし近頃は、女性から男性に行う「逆プロポーズ」により結婚したカップルも多くいます。実際に、今お付き合いしている彼に逆プロポーズをしようかと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
 
そこで今回は、逆プロポーズに対する男性の本音をはじめ、男性が好む逆プロポーズのシチュエーション、逆プロポーズをする際のポイントなどについてご紹介しています。成功させるのはもちろん、愛する彼からOKをもらうためにも、ぜひ参考にしてみてください。

 

【質問】女性からの逆プロポーズ、男性としてはどういう心境ですか?

【質問】女性からの逆プロポーズ、男性としてはどういう心境ですか?
※付き合っている方から逆プロポーズされた場合を想定して回答してもらっています。
 

結局は結婚するなら相手からでも嬉しい

もっとも多かった回答は、「とても嬉しい」で全体の半数を占める結果となりました。
 
・大体は男性側からいうものであるが、女性から言われるということは自分が相手から信頼されている度合いが感じられます。(50代/男性/自由業・フリーランス)
・なんだかんだで自分とずっと一緒にいたいと思ってもらえるのは嬉しいと思う。(30代/男性/自由業・フリーランス )
・普通男性からプロポーズすると思いますが、男性がその普通のことをする場合でさえ勇気を振り絞る必要があるのに、逆のパターンを敢えてしてくれる気持ちや勇気に心を動かされると思います。(30代/男性/自営業(個人事業主) )
 
「本来であれば男性から行うものであるのにもかかわらず、自らの意思でプロポーズすることを決意してくれた」という女性の気持ちに、素直に喜ぶ男性が多いようです。実際、プロポーズは今後の人生を左右する重要なものなので、そういう点を踏まえると女性の勇気にも感動を覚えそうですよね。

やっぱり自分からしたいという気持ちも

「とても嬉しい」に次いで、「自分からしたかった」「自分からしようと思っていた」「結婚を考えられてない」と続きました。
 
・相手から言われるのは嬉しいですが、もっと早く自分からするんだったと感じると思います。(20代/男性/会社員 )
・プロポーズは、夫として家族を養っていく覚悟をプロポーズという形で改めて自分に言い聞かせるものだと思うからです。(20代/男性/自由業・フリーランス )
・「自分からしようと思っていたのになぁ、もうー」とか思いますね、たぶん。(30代/男性/会社員 )
・男性的には心の準備はおろか、結婚する気持ちの準備もできていない(30代/男性/会社員 )
 
「とても嬉しい」以外の回答をした男性は、自分がイニシアチブを取りたいと考えているようです。たしかに、一般的にはプロポーズは男性から女性にするものなので、その日のために準備をしたり、気持ちを整理したりしている男性は多いかもしれません。そういう方にとっては、逆プロポーズは嬉しい反面、「自分がしたかった……」と少しガッカリしてしまう出来事になる可能性がありますね。

 

先輩カップルの実態を確認!実際に逆プロポーズをしている割合とは

逆プロポーズを検討している女性にとって、気になるのは「実際にどれくらいの人が逆プロポーズから結婚しているのか」ということではないでしょうか。
 
ゼクシィ結婚トレンド調査 2019(全国(推計値))によると、女性から男性に逆プロポーズをした割合は、全体の0.5%とかなり少数。反対に男性から女性にプロポーズした割合は79.1%と半数以上を占める結果になっています。どうやら、先輩カップルのほとんどは男性から女性へのプロポーズをきっかけに結婚に至っているようです。
 
とはいえ、これはあくまでも調査データであって、「逆プロポーズをしている人は少ないから、男性からのプロポーズを待ったほうがよい」ということでは決してありません。「どうしても自分から気持ちを伝えたい」という強い気持ちがあるのであれば、タイミングを見計らって逆プロポーズするのも素敵です。データの数字は参考程度に捉えて、自分と彼の気持ちを一番に考えて実行するかどうかを決めましょう。
 

要チェック!男性が好む逆プロポーズのシチュエーション

では、男性はどのようなシチュエーションで逆プロポーズされることを望んでいるのでしょうか。

2人でくつろいでいるときに

男性が思い描く理想の逆プロポーズのシチュエーションには、たとえば「2人でくつろいでいるとき」があります。ゆったりテレビを見ているとき、何気ない会話を楽しんでいるとき、就寝前のリラックスタイムなどは何気ない瞬間ではありますが、言い換えれば2人だけの特別な空間でもあります。これらのシチュエーションで、ふいに逆プロポーズされることで、ドキッとときめいてしまう男性は多いようです。
 
実際に、テレビドラマの結婚式シーンを見ていたときに「わたしもウェディングドレスが着たいなぁ……結婚しない?」と逆プロポーズをしたという体験談もあります。男性は笑いながら「そうだね、結婚しようか!」と答えてくれたそうです。

2人で食事を楽しんでいるときに

「2人で食事を楽しんでいるとき」も、男性が思い描く、理想の逆プロポーズのシチュエーションです。おいしい料理に舌鼓を打ちながら、普段どおりの会話を楽しんでいるなかでの逆プロポーズは、凝った演出もなければ特別感もそこまでありませんが、そのシンプルさを好む男性が多いようです。
 
数ある逆プロポーズ体験談の中には、食事中に逆プロポーズをしたという事例も。男性の好きな料理を振舞ったときに「この料理好き?」と問いかけ、「好きだよ」と答えた男性に対し「これからも作ってあげるから、結婚してください」と逆プロポーズしたそうです。食事中、男性はリラックスモードだったそうですが、背筋を伸ばし「よろしくお願いします」と返事をしてくれたといいます。
 

これは絶対にNG!男性を困らせるかもしれない逆プロポーズ

男性が好む逆プロポーズのシチュエーションがあれば、もちろんその逆もあります。確実にOKの返事をもらうためにも、男性を困らせる可能性がある逆プロポーズは避けるようにしましょう。
 

感情を押し付けるような逆プロポーズ

自分の感情を一方的に押し付ける逆プロポーズは、男性を困らせてしまう可能性大。最悪の場合、逆プロポーズを断られてしまう可能性もあります。なぜなら、結婚を重く感じてしまったり、女性のあまりにも自分勝手な様子に未来を共に歩むイメージをしづらくなったりするためです。「ねぇ、結婚しようよ!ねぇってば!」と自分勝手に話を進めるのではなく、自分の気持ちを伝えつつも、相手の気持ちに寄り添うことを意識しましょう。

間接的な逆プロポーズ

メールやLINEなどを使った間接的な逆プロポーズもNGです。「プロポーズを簡単に済ませようとしているのかな?」「結婚を軽く考えているのかな?」などと、男性を不安な気持ちにさせてしまう可能性があります。プロポーズは、その後の人生を左右する重要なものです。そのため、顔を見て直接行うのが最低限のマナーといえます。文章だと感情までは伝わらない可能性が高いので、直接会って自分の言葉で気持ちを伝えるようにしましょう。

派手なサプライズ逆プロポーズ

男性を困らせるかもしれない逆プロポーズには、派手なサプライズもあります。たとえば、友人の協力を得て行う「フラッシュモブ」は危険です。賑やかな空間が好きだったり、もともとサプライズに理解があったりする男性であればとくに問題はないかもしれませんが、そうではない場合はガッカリされてしまう可能性も。逆プロポーズは1人で完結するものではなく、男性がいてはじめて成り立つものなので、相手の気持ちに寄り添うことが大切です。
 

ワード選びも大切!逆プロポーズにぴったりな言葉

逆プロポーズでもっとも大切だといっても過言ではないのは、結婚したいという意思を伝える「言葉」です。どういう言葉なら自分の気持ちを100%届けられるかを考えることで、より素敵な逆プロポーズになります。
 
逆プロポーズの言葉にはたとえば、「結婚したいって思ってる。あなたの気持ちを知りたい」と自分の気持ちを伝えつつも、相手の意見も伺うものがあります。男性の気持ちを無視せず、相手としっかり向き合おうとしている意思がしっかり伝わるので、逆プロポーズにぴったりです。
このほか、「ずっと近くであなたを支えていきたいと思いました。私と結婚してください」というような、シンプルながらも幸せな未来を感じさせる言葉も素敵です。男性がキュンとすること間違いありません!
 
逆プロポーズの言葉に関しては、「女性100人に聞いた!逆プロポーズのセリフまとめ!」で詳しくご紹介しています。ぜひ合わせてチェックしてみてください。
 

あらかじめ押さえておこう!逆プロポーズをする際のポイント

逆プロポーズのシチュエーションやその際に伝える言葉が決まったら、あとは当日を迎えるだけ。このとき、以下でご紹介する2つのポイントに留意することが大切です。
 

相手の性格を今一度考える

繰り返しになりますが、逆プロポーズは相手がいてはじめて成り立つものです。そのため、自分勝手に進めることは絶対に避けなければなりません。相手の男性はどういう性格で、何が好きで、何が嫌いで、何に興味があるのかなどを細かく確認し、それをもとにどう逆プロポーズを行うべきか考えることが大切です。
 
たとえばインドアな男性であれば、逆プロポーズのために特別な会場を用意するのではなく、普段過ごしている自宅でさり気なく「結婚したい」という気持ちを伝えるのがベスト。男性が気を使う心配がないだけでなく、女性自身も馴染みのある自宅だとリラックスできるので、お互いに穏やかな気持ちで逆プロポーズに向き合えます。

タイミングを見計らう

逆プロポーズをするうえで、いつ行うかというタイミングは慎重に考えることをおすすめします。なぜなら、タイミングを間違えてしまうと断られてしまう可能性があるためです。

たとえば、男性が大きな仕事をかかえているタイミングで逆プロポーズをしたとします。一見何の問題もないように思いますが、このときの男性の心情はきっと「今は仕事に集中したい」であって、結婚は視野に入っていない可能性があるのです。最悪の場合、結婚を断られてしまったり、交際関係が危うくなったりする可能性も。「逆プロポーズしなければよかった」と後悔しないためにも、まずは男性が今どういう状況にいるのかをよく考え、そのうえで適切なタイミングを見計らうことが大切です。

 

逆プロポーズをする選択肢は大いにアリ!

逆プロポーズに対し肯定的な男性は多く、「とても嬉しい」と感じるようです。そのため、逆プロポーズをしようかどうかで悩んでいるのであれば、実行することをおすすめします。ただし、男性の性格や今置かれている状況を考えたうえで計画を立てることが大切です。今回ご紹介した内容を参考に、ぜひ愛する男性に想いを伝えてみてください。
 
なお、逆プロポーズをはじめとする最新のプロポーズ事情については「最新プロポーズ事情!逆プロポーズの手引き」でご紹介してます。ぜひ合わせて読んでみてください。

 

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■調査地域:全国

■調査対象:【性別】男性

■調査期間:2015年06月23日~2015年07月07日

■有効回答数:100サンプル
 
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Writer bijoupiko

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