2017.02.22(水)

婚約指輪

小さいダイヤモンドだからこそこだわりたいメレダイヤの品質

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ダイヤモンドは地球上でもっとも高い硬度を持ち、その硬さから「永遠の絆」という宝石言葉を持った宝石です。
永遠の愛を誓う特別な宝石として、婚約指輪には絶対ダイヤモンドがいい、と考えている人は多いですよね。

ダイヤというとメインとなる大きな石のグレードは気にしても、小さなダイヤの品質までは気にしていない、という人もいるのではないでしょうか。
実は、小さなダイヤにも知られざる素敵なこだわりがあるのです。

そこで今回は婚約指輪の名脇役、メレダイヤの最高級ブランド、グランバーガーダイヤモンドについてご紹介します。

メレダイヤとは

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メレダイヤとは、フランス語で小さいという意味のメレ(mele)からきており、小さなダイヤモンドという意味を持っています。

一言にメレダイヤと言っても、実は国によって判断基準が異なり、0.3カラット以下のダイヤをメレダイヤという国もあれば、0.03カラット以下のものをメレダイヤと呼ぶ国もあり、あまり明確には決まっていないのが現状です。
一般的にダイヤモンドの鑑定書がつくのが、0.2カラットからのことが多いため、日本では約0.1~0.2カラット以下の小さなダイヤモンドのことをメレダイヤと呼んでいることが多いようです。

婚約指輪などの比較的大きな石を引き立てる存在として使われる他、メレダイヤだけを敷き詰めてハート型や花型にあしらったバヴェと言われるデザインや、指輪を一周又は半周する形に敷き詰めたエタニティリングなどに利用されています。
こうした手法により、婚約指輪の脇役的存在だけでなく、主役としても大活躍しています。

また、婚約指輪だけでなく、結婚指輪にも使われることが多く、存在感のある華やかなリングに仕上がることで人気を呼んでいます。
こうした婚約指輪や結婚指輪に欠かせないメレダイヤにも、実は普通のダイヤモンドと同じように品質があり、ダイヤモンドの4Cである(カラット(重さ)・カラー(色)・クラリティ(透明度)・カット(研磨))によって価値が決まっています。

メレダイヤなら世界最高水準品質のグランバーガーダイヤモンド

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小さなダイヤモンドの品質にこそこだわりたい、小さくても最高のダイヤモンドを身につけたいという人に選ばれているのが、世界で最も高品質なメレダイヤモンドの製造会社として高い信頼を得ている、グランバーガーダイヤモンドです。
グランバーガーダイヤモンド社が扱うダイヤモンドで最小のものはわずか0.00250mmとなっており、その大きさのダイヤモンドまでがすべて同一のカットで行えるようになっています。
宝飾品として価値のあるIFからI2までのクラリティのダイヤモンドを扱っており、約40種類のダイヤを毎月200.000個以上も製造しています。

 

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グランバーガーダイヤモンド社がカットするダイヤモンドは、すべてがアイデアルプロポーションカットのハート&キュービッドになっており、高い技術力と品質の高さでメレダイヤの製造販売元として世界最大シェアを誇っています。
ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出すためには、クラリティは勿論ですが、高いカット技術が必要になります。
グランバーガーダイヤモンド社では、ダイヤモンドのカラー、クラリティ、サイズの品質管理を徹底することで、高い品質のダイヤモンドを確保し、長年の月日をかけて生み出した独自のカッティング技術によって、品質の均一化を実現しました。

 

 

どんなに小さなダイヤモンドであっても、優れたカッティング技術によってダイヤモンドの最大限の輝きを導きだすことに成功したことで、メレダイヤの品質を飛躍的に向上させることができるようになったのです。

グランバーガーのメレダイヤの品質

グランバーガーダイヤモンド社の高い品質を表すハート&キュービッドと、アイデアルプロポーションカットとはどのようなカットなのでしょうか。

ハート&キュービッドとは、実は日本で1980年代に考え出されたもので、その後、アメリカに広まり、広く親しまれるようになりました。
専門のスコープでダイヤモンドを上から見た時に、8本のキューピッドの矢の形が見え、ひっくり返すと8つのハートのパターンに変化します。
見た目の可愛らしさに加え、スコープで見た時のインパクトがあり、ダイヤモンドを選ぶ際には必ずこのハート&キュービッドを確認するという人もいるほどです。

 

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左)ダイヤ下部からハートの模様 , 右)上部から見えるキューピットの矢

 

このパターンを生み出すためには、光学的に完璧な対称性が必要であり、ハート&キュービッドが確認できるということは、それだけで優れたカットであるという証明にもなります。

アイデアルプロポーションカットとは、ダイヤモンドの輝きをより追求したカット技法で、ラウンドブリリアントカットの58面体を基本のプロポーションとしながらも、更に最新の技術によって最高の輝きを実現したものだけに与えられる称号です。
ダイヤモンドの中央の輝きが弱い部分を少なくし、目に届く範囲の輝きを多くしたカット方法が特徴になっています。
これにより、ハート&キュービッドはもちろん、より強い輝きをもったダイヤモンドに仕上がっており、小さくても抜群の輝きを持つ、存在感のあるダイヤモンドとなっています。

 

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グランバーガーの熟練の職人によってカットされたものは、すべてこのアイデアルプロポーションカットの評価を得ていますが、独自に「グランバーガー・プレシジョンカット」と呼ばれています。
熟練の技を支える高度な技術力と、何世代にも渡って受け継がれてきた伝統によって、国内外から高い評価を得ています。

グランバーガーってこんなにすごい

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グランバーガーは、創業者であるサミュエルグランバーガーが、1958年のワールドエキスポにおいてベルギーのダイヤモンド業界における実績を称えられたことにはじまり、1960年代にはサミュエルグランバーガーとマルセルグランバーガーが、ダイヤモンド産業の発展に寄与したとして、ベルギーの国王より表彰されています。

その後も、過去数回にわたってベルギー王室、ベルギーの経済省の両方から表彰を受けており、2004年に、長年の経済発展への貢献に対してベルギー国王アルベルト2世から、レオポルド2世シュヴァリエ勲章を授与されています。

世界中のダイヤモンドのおよそ8割が集まってくるという、ダイヤモンド産業が非常に重大な役割をもつベルギー王国においても、確かな信頼と高い評価を得ている企業です。
また、マルセルグランバーガーはベルギーのダイヤモンド協会よりダイヤモンドトレーダーの称号も得ています。

 

日本とベルギーの両国においても、文化交流と伝統工芸技術交流に取り組んでおり、日本とベルギーの外交関係樹立150周年を記念して、ベルギーの国王・女王が来日した際には、日本の高級漆金絵巻の宝石箱に最高品質のグランバーガーメレダイヤをあしらった特注品の宝石箱をベルギー王室に献上したというエピソードもあります。

 

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これは、日本の高度な伝統工芸技術と、ベルギーダイヤモンドの熟練した職人芸との融合として高い評価を得ています。

日本でも買えます!グランバーガーを使える結婚指輪・婚約指輪のブランド

 

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メレダイヤならグランバーガーメレダイヤ、と世界にその名をはせているグランバーガーメレダイヤですが、このグランバーガーメレダイヤを使った結婚指輪・婚約指輪のブランドが買えるのが、BIJOUPIKO(ビジュピコ)です。
※オリジナルブランド20ブランドが対象となります。
BIJUPIKO(ビジュピコ)では東京銀座をはじめとして、名古屋・大阪・福岡など、全国に30店舗以上を展開しており、豊富な知識を持つ専門のスタッフによって親身な接客が受けられることも人気となっています。

BIJUPIKO(ビジュピコ)では最大50ブランド、約3,000数類の婚約指輪・結婚指輪を取り揃えており、セレクトショップならではの豊富な品ぞろえで、お気に入りの指輪をセレクトすることができます。
また、通常のメレダイヤからグランバーガーダイヤモンドにグレードアップするサービスを実施しており、一生に一度の大切な結婚指輪・婚約指輪だから、メレダイヤもきちんと品質で選びたいと考えている人に人気のサービスとなっています。

通常のメレダイヤに比べ、最高のカットに与えられる称号、アイデアルプロポーションカットを施した高品質のグランバーガーメレダイヤは、より強い輝きを放ち、小さくても存在感のあるダイヤモンドです。
グランバーガーメレダイヤモンドを施したリングは、中央のダイヤモンドの美しさをより際立たせ、高級感を増すことで確かな価値を感じさせるリングへと生まれ変わります。

一生に一度の大切な指輪選びは、小さなダイヤモンドにこそこだわって、より素敵な指輪に仕上げてみませんか?

ダイヤの婚約・結婚指輪ならBIJOUPIKO

 


 

結婚指輪・婚約指輪ブランド

 
Writer bijoupiko

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