2018.07.29(日)

入籍、結婚準備

「入籍」と「結婚」の意味の違いについて

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結婚が決まると役所に婚姻届を出すのが一般的です。
そのため、「入籍」と「結婚」は同じことだと思っている人が多いですが、実はこの2つは意味が違うのです。
そこで、「入籍」と「結婚」の違いについて考察してみます。

「入籍」と「結婚」の違い

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日本では制度上、結婚は戸籍の届け出が義務付けられています。
婚姻届を出すということは、親の戸籍から抜けて新しい戸籍を作ることを意味します。
結婚するどちらかの戸籍に片方が入るわけではありません。
そのため、正確には、結婚を入籍と呼ぶのは間違いということになります。

結婚をする際、どちらかの姓を選ばなければなりません。
婚姻届には、夫と妻のどちらの姓を記入しても構いません。
一度婚姻届が受理されると、原則として姓の変更は認められません。

また、新しい本籍地をどこにするかを決める必要があります。
実際に住んでいるいないに関係なく、好きな住所を選ぶことができます。
ただし、本籍のある役所に行かなくてならない状況も想定されるため、実際に住んでいる場所から遠い住所を選ばないほうがよいかもしれません。

「入籍」と「挙式」の順序について

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とあるアンケートによると、7割以上のカップルが「入籍が先」と回答しました。
その主な理由は、「新婚旅行前にパスポートの名義変更をしたいから」「子供が先に出来た場合に備えて」など、現実的な利便性を優先させていました。

その次に多かったのが、「入籍と挙式が同日」です。
結婚記念日をひとつにまとめたいという目的があるそうです。
確かに日付を覚えやすいというメリットがあります。

最後に多かったのが、「挙式が先」です。
「旧姓のままヴァージンロードを一緒に歩いて欲しい」というご両親の希望を尊重したいからだそうです。

「入籍日」と「挙式日」、どちらが結婚記念日?

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とあるアンケートによると、入籍日と挙式日のどちらを結婚記念日にするかでさまざまな理由がありました。

「入籍日」を選んだ人の理由は、
「入籍日は好きな日を選べるけど、挙式日は結婚式場や仕事の都合などで、好きな日が選べないから。」
「婚姻届を出した日が公式に『家族』になった日だと感じるので。」
「式を挙げた人も挙げていない人にも共通の記念日だと思うから。」
などがありました。

「挙式日」を選んだ人の理由は、
「家族や友達に祝福された特別な一日だし、書類上の手続きよりも、実際に結ばれた日という感じがするから。」
「挙式の日は、たくさんの人達との思い出があり、幸せで感動した日だから。」
「挙式をすることによって初めて正式に周りから認められたから。」
などです。

入籍日と挙式日のどちらを結婚記念日にしていても、「日付を忘れたくない」という想いは一致しているようです。

結婚は事前の準備はしっかりと!

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結婚するとなると、色々と手続きが発生します。
婚姻届は慎重に記入しなければなりませんし、身分証など用意するものがあります。

また、入籍と挙式のどちらを優先させるかについても、実生活の事情を考慮したり、親や友人たちと日程の調整をしたりするなど、面倒な手間が多くかかります。
結婚が決まったら、事前にするべきことを調べて、スムーズな結婚と挙式ができるようにすることが望ましいでしょう。
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Writer bijoupiko

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