2018.07.22(日)

顔合わせ、結納

両家の支払いバランスを考えることで顔合わせを成功させよう!

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顔合わせは、両家が一同に会する大切な場です。

スムーズな顔合わせを行うためには、当日の服装やマナー、そして必要な費用や支払いについて知ることが重要です。

しっかりと準備をすることで、両家の親睦を深め、結婚への一歩を踏み出しましょう。

顔合わせで必要な費用とは

顔合わせでは、飲食代、交通費・宿泊費、婚約の品などの費用がかかります。

まず飲食代ですが、顔合わせでは、食事会を開催するケースがほとんどです。

レストランや料亭で行う場合はもちろん、どちらかの自宅で行う場合も、仕出し弁当などの費用がかかります。

またお互いの自宅が遠方にあり、長距離の移動となる場合には、交通費や宿泊費も必要です。

婚約の品とは、婚約指輪やそのお返しを指します。

よって必ず贈らなければならないものではありませんが、準備するとなると数十万円の出費を想定しておくとよいでしょう。

食事代の相場と交通費・宿泊費の支払い方法

食事会のみの場合、顔合わせにかかる費用の相場は、3万円~6万円です。

これは新郎新婦と両家の両親の6人分の飲食代の相場になるため、兄弟や他の親族が同席する場合は、さらに費用がかかります。

新郎新婦が遠方から出向く場合の交通費と宿泊費については、自分たちで負担します。

また、例えば新婦の両親が遠方から出向く場合は、新郎新婦が支払うか、新婦の両親に負担してもらいます。

もし新婦の両親が交通費と宿泊費を負担するとなった場合は、新郎側の両親が飲食代を支払うようにすると、両家のバランスがよくなるでしょう。

支払いは地域の風習や両家の意向を尊重しよう

支払いは事前に決めておかないとゴタゴタしやすいポイントでもあります。

よってあらかじめ、両家の両親と顔合わせを行うお店に、支払いについて伝えておくとよいでしょう。

基本的に顔合わせにかかる費用は両家で折半するのが一般的です。

あるアンケートによると、食事の支払いは、新郎新婦または新郎家が行うケースが多いようです。

また婚約の品は新郎が準備します。
新婦からのお返しは、婚約の品の半返しが相場です。

基本的には、新婦自身が準備しますが、新婦の両親が援助することもあります。

顔合わせや費用の支払いは、住んでいる地域によってしきたりが異なるため、あらかじめ両家に確認しておくと安心です。

顔合わせでは、新郎新婦と両家の負担がバランス良くなるように割り振ることが大切です。

また地域の風習や両家の要望などもあるため、お互いが納得する形を見つけることが成功させるためのポイントになります。
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Writer bijoupiko

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