2020.01.17(金)

恋愛

結婚のタイミングはいつがいい?男女別に考える好きな人との結婚に近づく方法

結婚のタイミングはいつがいい?男女別に考える好きな人との結婚に近づく方法

現在、恋人がいる方は結婚について考えたことがありますか?
恋人との交際期間が長い方や同棲中の方は、「そろそろ本気で結婚したい!」と考えている方も多いでしょう。楽しい思い出を積み重ねてきた大好きな人と結婚できたら幸せですよね。しかし、現実はなかなか厳しいかもしれません。
どんなに好きでもお互いが考える結婚のタイミングが合わなければ、ゴールインできない可能性があります。

今回は好きな人と結婚のタイミングが合わない時の解決法や結婚前に同棲する時の注意点をまとめました。
恋人との将来を考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

 

結婚のタイミングが合わないため別れるカップルも少なくない

結婚のタイミングが合わないため別れるカップルも少なくない

「長すぎる春はよくない」と言われますが、どんな意味があるかご存じですか?
「長すぎる春」とは長く付き合って結婚に至らないカップルに対して使われる言葉です。春は暖かく花々が咲き誇る素敵な季節ですが、ずっと春だったら花は枯れてしまうでしょう。同じように交際期間もあまりに長く続くと、結婚する意味やタイミングを見失ってしまう可能性があります。

実際、長年付き合っていて、誰もが結婚するだろうと考えているカップルが別れてしまうケースも少なくありません。
交際期間が長くなるにつれ恋愛感情が薄くなり、男女のどちらかに好きな人ができる場合もあります。
お互いが考える結婚のタイミングにズレが生じて、結果的に別れを選ぶカップルもいます。

結婚したいタイミングがずれてしまうのは、それぞれの家庭環境の変化や転勤など、さまざまな原因が考えられます。
たとえば、家庭内の揉め事や転勤先での生活が落ち着いてから結婚しようと思っていても、いつまで経っても落ち着かないかもしれません。そのうちに相手の気持ちが離れたり、別の障害が生じたりすることもあります。
後になって「あの時、何を置いても結婚しておくべきだった」と思っても、時計の針を巻き戻せないという、歯がゆいケースも考えられますよね。

現代は結婚前から同棲するカップルも少なくありませんが、具体的な期限や目的を決めずに始めてしまうと、かえって結婚が遠のくこともあります。
一緒に暮していてストレスのない関係は理想的ですが、気がついたら「恋人と言うよりただの同居人」になっていた、なんてこともあるのです。何らかの記念日やイベントごとを設けるなど、生活にメリハリがないと結婚に踏み切れないかもしれません。

 

結婚を考えるタイミング~男性~

結婚を考えるタイミング~男性~

男性は、仕事が軌道に乗ってきたタイミングで結婚を意識する傾向があります。
やはり、経済的な基盤がしっかりしていないと、女性にプロポーズしにくいのではないでしょうか。仕事が軌道に乗り収入が安定すると、結婚に踏み切る勇気が湧きやすいようです。

遠方への転勤を機にプロポーズするケースも少なくありません。結婚の約束もないまま遠距離恋愛になってしまうと、会えない時間に負けてしまう可能性もあります。
恋愛から結婚へと進むためには「勢い」も大切です。転勤という人生の大きな転機を迎えるタイミングは、結婚への勢いがつきやすいのかもしれません。

 

結婚を考えるタイミング~女性~

結婚を考えるタイミング~女性~

将来子どもを産みたいと考える女性には、結婚をあまり先延ばしできない理由があります。自然妊娠しやすい年齢や出産可能な年齢にはある程度上限があるからです。
どんなに若々しくても35歳を超えてからの初産は「高齢出産」と呼ばれます。高齢出産の基準が35歳になったのは1990年代に入ってからで、かつては30歳でした。
そのため、30歳までに、遅くとも35歳までに1人目を出産できる年齢のうちに結婚したいと考える女性が多いようです。
結婚そのものへの憧れは男性より女性の方が強いかもしれません。
まわりの友達から結婚や出産の報告を受けて、結婚を焦るケースもみられます。幸せな家庭を築いている身近な友達を見るたびに、結婚への憧れは強くなる一方です。

 

付き合ってからどれくらいで結婚するのが理想的?

交際期間の節目は結婚に踏み切るきっかけのひとつになります。付き合ってからどれくらいで結婚するのが理想的なのでしょうか。結婚のタイミングについてご紹介します。

1年以上2年未満

付き合って1年過ぎた頃はお互いのことが理解できるようになり、それでいて相手へのときめきも失っていない時期です。気持ちが熱いうちに結婚した方が結婚への勢いがつきやすく、結婚後も新鮮な気持ちでいられるかもしれません。

2年以上3年未満

2年も交際が続いていれば一緒にいることが当たり前になり、この先も共に生きていくことが自然と想像できるようになっているでしょう。3年目の記念日や誕生日などの節目にプロポーズするケースも多いです。

3年以上4年未満

3年のうちに倦怠期も大きな喧嘩も乗り越えてきたはずです。紆余曲折あったからこそ2人の絆は強くなっているでしょう。3年も経てば社会人としても成長し、精神面も経済面も安定してきます。将来子どもが欲しいと考えているなら、できるだけ早く結婚を決めたいところです。

 

男性が結婚を決意できない理由

男性がなかなか結婚を決められない理由には次のようなものが考えられます。

経済力に不安がある

結婚に後ろ向きな男性は、自分の経済力に自信がないのかもしれません。
女性が高価なプレゼントをねだったり、専業主婦を希望したりすると、彼は余計に結婚をためらう可能性があります。男性だけに負担をかけないように、女性もある程度の経済力をつけることが結婚への近道になるでしょう。

まだ結婚する気がない

女性が出産年齢を考えて結婚を意識し始める20代後半は、男性はまだまだ独身ならではの遊びを楽しみたい年頃ではないでしょうか。
彼に結婚する気がないように見える女性は、近い将来自分と結婚する意思があるのかどうか確かめておきましょう。

 

女性が結婚を決意できない理由

女性が結婚に踏み切れない理由には次のようなことが考えられえます。

仕事と家庭の両立ができるか不安

女性は将来子どもができれば出産や育児で仕事を休まなければならない時期があります。夫の転勤があれば、仕事を辞めてついて行くことも考えなければなりません。仕事に打ち込んでいる女性は結婚によって仕事が制限されたり、キャリアを断たれたりするのを恐れています。

結婚に対して良いイメージがない

両親が不倫の末に離婚している、恋人に浮気された経験がある、など不幸な家庭環境や過去の恋愛経験などが原因で結婚に良いイメージがない方もいます。
彼女が結婚に対して不安を感じている場合、男性はとにかく誠実な態度で接することが大切です。少しでも他の女性の影が見えたり、約束を守れなかったりすると、彼女はますます心を閉ざしてしまいます。

 

男女で結婚のタイミングが合わない時の解決法

男女で結婚したいタイミングがずれるのは決して珍しいことではありません。大切なのは黙って耐えるのではなく、2人で結婚について話し合うことです。話すことで解決の糸口が見えてくるかもしれません。

お互いの状況や気持ちを整理する

まずはお互いの生活や仕事の状況、結婚に対する気持ちを話し合ってみましょう。将来的には結婚するつもりがあり、今は結婚に踏み切れない理由が説明できるなら、お互いに納得して交際を続けられる可能性があります。

2人で目標を決める

相手がすぐにでも結婚したいと考えているなら、いつまでも待たせるわけにはいきません。今すぐ結婚に踏み切れない明確な理由があるなら、2人で目標を決めましょう。たとえば、1年後と決めたら、それまでに結婚を決められない原因を解決する努力をしてください。

お互いのために別れる選択肢も視野に入れる

どうしても結婚したいタイミングが合わない場合は、どこかで見切りをつけるのも選択肢のひとつです。相手が希望するタイミングに合わせていたら、自分が思い描くライフプランからかけ離れていくかもしれません。別れることがお互いのためということもあります。

 

結婚前に同棲するメリット・デメリット

結婚に近いようで意外と「長すぎる春」に陥りがちなのが、同棲カップルです。
現在、同棲中の方やこれから同棲する予定の方は、結婚前に同棲するメリットとデメリットを理解しておきましょう。

結婚前に同棲するメリット

まずは結婚前のカップルが同棲するメリットをご紹介します。

結婚に向けてお金を貯めやすい

お互いに1人暮らしなら、一緒に暮らした方が生活費の節約になり貯金しやすくなります。結婚には結婚式や新婚旅行など、何かとまとまったお金が必要です。1人で貯金するよりも2人で協力した方が貯金がうまくいき、結婚への気持ちも高まるでしょう。

結婚後の生活がスムーズに始められる

結婚してから同居を始めると生活のリズムやこだわりの違いを感じ、最初はお互いにストレスが溜まることも多いです。
結婚前から同棲するとあらかじめ相手の生活スタイルが分かり、結婚後にギャップを感じる心配がなくなります。同棲を始める時に家具や家電を揃えておけば、新生活に向けた準備の手間が省けます。

お互いのことをより深く知ることができる

同棲してみると相手の「素」の部分が見えるようになり、より深く理解することができるようになるでしょう。一緒に生活していくためには踏み込んだ話をしなければならない場面もありますから、生涯を共にできる相手なのかどうか見極める機会にもなります。

結婚前に同棲するデメリット

結婚前の同棲には次のようなデメリットが考えられます。

結婚する意味やタイミングを見失う可能性がある

同棲期間が長くなると、正式な夫婦との違いが「入籍しているかどうかだけ」と感じる可能性があります。そうなると結婚する意味が分からなくなり、かえって結婚に踏み切れなくなるかもしれません。

1人の時間がなくなる

当たり前のことですが、同棲したら喧嘩しても帰る家はひとつです。結婚生活の予行練習と思えればいいのですが、1人の時間が作れないストレスで疲れてしまう可能性もあります。

金銭感覚やライフスタイルの違いで揉める

まったく違う環境で育ってきた2人ですから、最初のうちは特に小さなすれ違いの連続です。
結婚に向けて節約するはずが相手は好き勝手にお金を使っていたり、家事の仕方やリモコンの置き場所など細かいルールが違ったり、価値観の違いに苦しむこともあります。

 

同棲から結婚につなげるためのポイント

同棲はうまくいけば結婚の準備期間になりますが、かえって結婚が遠のくリスクもあります。
結婚につながる同棲生活にするために、成功のポイントを押さえておきましょう。

あらかじめ期間を決めてから同棲を始める

ダラダラと同棲期間が続くと結婚のタイミングを逃してしまう可能性が高いです。結婚を考えているなら同棲を始める前に期限を設定し、結婚を前提とした同棲であることを確かめ合いましょう。

お金に関するルールを作っておく

お金の問題は触れにくいですか、一緒に住むなら事前にしっかり話し合いましょう。同棲を始めてからお金のことで揉めると、お互いに結婚相手としてどうなのかと感じる可能性があります。どちらかが一括でお金を管理するのか、家賃や光熱費などはどちらが負担するのかなど、お金に関するルール作りが必要です。

家事は2人で分担する

家事は2人で協力して行うようにしましょう。特に男性は「家事は女性がするもの」と思っているかもしれませんが、女性だけに家事の負担を強いるのは古い考えです。2人が同じように家事をこなすことができるのが理想的です。

 

まとめ

結婚は今後の人生を左右する大きな決断ですから、誰しも簡単に決められないものです。どんなに仲の良いカップルでも、結婚したいタイミングが一致するとは限りません。同棲していても、結婚に至らずに別れてしまうこともあります。
大好きな恋人と結婚したいなら、まずは結婚に対するお互いの考えを話し合っておきましょう。結婚の話題はなかなか言い出しづらいかもしれませんが、生涯を共に歩んでいくつもりなら言いにくいことも言い合える関係を築いてください。
相手の人生を自分の人生と同じように大切に思う気持ちがあれば、2人にとって最良の選択ができるはずです。

 

 
Writer bijoupiko

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