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婚約指輪は一緒に選ぶべき?プロポーズ前後の違いと後悔しない選び方を解説

婚約指輪を一緒に選ぶのはアリ?1人で選ぶとき・一緒に選ぶときのポイントをご紹介

婚約指輪はプロポーズのときに渡すことが多いため、「プロポーズをする側が1人で選ぶ」と思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、近年はパートナーが身に着ける大切な指輪だからこそ、気に入ってもらえるように一緒に選ぶという方も増えています。

そこで今回は、1人で選ぶか2人で選ぶか迷ったときの決め方をはじめ、1人で選ぶ際の注意点や一緒に選ぶ際のポイントをご紹介します。

婚約指輪を購入予定の方は、ぜひご参考にしてください。

婚約指輪は一緒に選ぶ?1人で選ぶ?割合を紹介

婚約指輪は一緒に選ぶ?1人で選ぶ?

婚約指輪はプロポーズする側がサプライズで用意するイメージが根強くありますが、実際には選び方にもはさまざまです。

ゼクシィ結婚トレンド調査2024(全国推計値)によると、婚約指輪を「夫が決定した」と回答したのは48.5%で最多でした。一方、「2人で決定した」としたカップルは34.5%と3割を超え、「妻が決定した」というケースも16.7%見られます。

こうしたデータから、パートナーにすべてを委ねるのではなく、「ふたりで納得して選びたい」というニーズが高まっていることがわかります。

デザインやサイズのミスマッチを防ぎ、思い出深い指輪選びにするためにも、「一緒に選ぶ」という選択肢はますます一般的になりつつあります。

婚約指輪を一緒に選ぶか1人で選ぶか、渡すタイミングに迷ったら……

婚約指輪を一緒に選ぶか1人で選ぶか迷ったら……

婚約指輪はプロポーズの前に購入するものというイメージがありますが、購入時期にとくに決まりはありません。そのため、プロポーズが成功したあとに一緒に選んでも問題はないのです。

パートナーと一緒に選ぶか1人で選ぶか迷ったら、「サプライズで贈って喜んでほしいのか」「パートナーに自分で好みの指輪を選んでほしいのか」で考えるのがおすすめです。

サプライズしたいなら「1人で選ぶ」

サプライズプロポーズでパートナーを喜ばせたいなら、プロポーズ前に1人で選ぶのがおすすめです。

婚約指輪は「一生一緒にいたい」という気持ちを形に表したもの。

そのため、パートナーのことを想って選ぶことができれば、きっと気持ちが通じるはずです。

指輪のサイズはあらかじめチェックしておく必要がありますが、パートナーの好みは普段から身に着けているアクセサリーから推測することができます。

もし指輪のサイズが違っても、サイズ直しができる指輪ならプロポーズのあとに調整することが可能です。

ただし、サプライズを苦手とする方もいるため、事前に確認しておきましょう。

理想の婚約指輪を贈りたいなら「一緒に選ぶ」

パートナーに自分で好みの指輪を選んでほしい場合や、身に着けるアクセサリーにこだわりがある場合は、プロポーズ後に一緒に選ぶのがおすすめです。

一緒に選ぶためサプライズ感はありませんが、デザイン・サイズともに理想の婚約指輪を選んでもらうことができます。

なかには「サプライズで貰うよりも自分で選びたい」という方もいるため、パートナーがどのようなタイプなのかを見極めるようにしましょう。

このほか、婚約指輪を一緒に選ぶ場合、プロポーズのときに何を贈るべきか悩む方もいます。

ゼクシィ結婚トレンド調査2024(全国推計値)」によると、41.4%の方は「花・花束を贈った」と回答しているため、婚約指輪を一緒に選ぶ場合はプロポーズの際にお花を贈るとよいかもしれません。

婚約指輪を一緒に選ぶときに確認したいポイント

婚約指輪を選ぶポイントは、テイストやデザイン、素材
いざお店に行く前に、おふたりで確認しておきたいポイントがいくつかあります。デザインや着け心地、購入するお店など、大切な基準を共有しておけば、指輪選びがもっと楽しく、スムーズに進みます。

テイストやデザイン、素材

婚約指輪を選ぶうえで大切なのは、価格やブランドだけでなく、自分たちの好みやライフスタイルに合ったテイストやデザイン、そして素材を見極めることです。ここでは、結婚指輪の代表的なデザインの種類をご紹介します。

テイスト

婚約指輪のデザインは、大きく分けて「シンプル」「エレガント」「アンティーク」「キュート」「個性派」に分類できます。好みが分かれる部分であり、価値観によって選び方が異なります。
・シンプル:オフィスや日常でも気兼ねなく着けられるデザイン
・エレガント:全体のフォルムが優雅で、美しく華やかな印象のデザイン
・アンティーク:クラシカルで個性と華やかさを兼ね備えたデザイン
・キュート:可愛らしさが引き立ち、柔らかな雰囲気を演出するデザイン
・個性派:独創的で他の人とかぶりにくい、個性を重視したデザイン

ビジュピコのシンプルな婚約指輪
ビジュピコのエレガントな婚約指輪
ビジュピコのアンティークな婚約指輪
ビジュピコのキュートな婚約指輪
ビジュピコの個性的な婚約指輪

フォルム

リングのフォルムによっても、手元の印象は大きく変わります。代表的なデザインとしては以下のような種類があります。
・ストレート:アームが一直線に伸びたシンプルなデザイン。どんな手の形にもなじみやすく、王道のスタイルです。
・S字:アームがセンターを中心にS字を描くデザイン。指を長く、しなやかに見せる効果があります。
・V字:センターを中心にアームがV字を描くデザイン。指先に向かってシャープな印象を与え、細見え効果が期待できます。
・幅広:アーム部分が太く、存在感のあるデザイン。力強さや個性を重視したい方に人気です。
・極細:アームが細く華奢で繊細な印象を与えるデザイン。重ね付けとの相性も良く、女性らしい雰囲気を演出します。
指の形や好み、ライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

ビジュピコのストレートの婚約指輪
ビジュピコのS字の婚約指輪
ビジュピコのV字の婚約指輪
ビジュピコの幅広の婚約指輪
ビジュピコのきゃしゃ・細身の婚約指輪

素材

婚約指輪の素材はプラチナが定番ですが、最近ではゴールドも人気です。
どちらも長く愛用する指輪に適した耐久性を持ち、細かい装飾がしやすい柔軟性も兼ね備えています。
さらにゴールドは黄みの強いイエローゴールド、プラチナに似た銀白色のホワイトゴールド、柔らかい色みのピングゴールドの3種類があり、好みのカラーを選ぶことができます。
このようにリングのデザインやフォルム、素材によって価格も大幅に変わってきます。

着けやすさなどの実用性

婚約指輪は婚約の証として結婚式当日まで着けるのが一般的ですが、最近では結婚後も日常的に着け続ける方も増えています。
そのため、仕事や家事などの作業に支障の出ないデザインであることも重要です。
たとえば、ダイヤモンドなどの石を留める爪が大きいと服や髪に引っ掛けやすくなったり、幅が太いものやリング全体の重さがあるものは慣れるまで違和感があったりして、普段使いには不向きかもしれません。
職場によっては業務に支障をきたさないシンプルなデザインなら着用を認めているところもあるため、身に着けやすさを考慮するとよいでしょう。
このほか、結婚後は結婚指輪を着けるので婚約指輪はしまっておくという方も多いですが、最近は結婚指輪と重ねて着けるという方も増えています。
結婚指輪と婚約指輪の重ね着けは海外では一般的で、日本でも最近人気の使い方です。
デザインがリンクしている婚約指輪と結婚指輪をあらかじめセット購入できる商品もあるので、重ね着けを考えている場合はジュエリーショップで相談してみるとよいでしょう。

購入するお店

婚約指輪をどこで購入するかも、おふたりにとって大切な選択です。特定ブランドの世界観に浸りながら選びたいならブランド直営店が魅力的ですが、様々な選択肢を比較したいカップルにはセレクトショップがおすすめです。

セレクトショップでは、国内外の人気ブランドや、そこでしか出会えない希少なブランドまで幅広く取り扱っています。そのため、店舗を何件も回ることなく、様々なテイストのデザイン、価格、素材を一度に比較検討できるのが最大の魅力です。

また、知識豊富なスタッフが中立的な立場で、おふたりの希望や予算に合わせた提案をしてくれるため、指輪選びが初めてでも安心して相談できます。

婚約指輪を一緒に選ぶ際の注意点

次に、婚約指輪を一緒に選ぶ際のポイントをみていきましょう。

パートナーが気に入る婚約指輪のデザインの目星をつけておく

一緒に選ぶとはいえ、事前にパートナーの好みをリサーチしておくと指輪選びが格段にスムーズになります。普段の服装やアクセサリーなどから「シンプル」か「華やか」か、好きなテイストの目星をつけましょう。「ゼクシィ結婚トレンド調査 2024」によると、購入された婚約指輪のデザインで最も人気なのは、ダイヤモンド一粒の「ソリティア」で43%でした。

次いで、センターダイヤの横に小粒のメレダイヤを添えたデザインが36.4%と根強い人気を誇ります。これらのデータを参考に、さりげなく好みを聞き出してみるのも良い方法です。

婚約指輪につけるダイヤモンドの4Cを知っておく

ダイヤモンドの価値は「4C」と呼ばれる国際基準で評価されます。これは重さ(カラット)、色(カラー)、透明度(クラリティ)、そして唯一人の手が加わる輝きの要素(カット)の4指標のこと。どれか一つが優れていても、他の要素とのバランスが重要です。

特に、輝きを大きく左右する「カット」の良し悪しは、初めてダイヤを選ぶ方でも見た目の違いが分かりやすいので、注目したいポイントです。

あらかじめ予算を決めておく

婚約指輪を一緒に選ぶ前に、あらかじめ予算を決めておくことが大切です。
もし予算を決めずに婚約指輪を選びに行った場合、「気づいたら値段が高くなっていた」ということにもなりかねません。
なかには「予算を伝えづらい……」という方もいますが、プロポーズが成功して婚約指輪を一緒に選ぶということは、これから夫婦としてともに生活をしていくということです。
これからの生活のことを考え、金銭感覚を揃えるためにも、あらかじめ予算は伝えておくことをお勧めします。

結納・顔合わせまでに受け取りできるか確認しておく

婚約指輪はただ贈ればよいというものではありません。
地域や家によっては「結納品」としての役割もあるため、両家の顔合わせ食事会や結納を控えている場合は、その日までに手元に届くよう手配しておきましょう。
なお、受け取りまでの期間は既製品かオーダーメイドかによっても異なります。オーダーメイドは手元に届くまでに数カ月ほどかかるため、両家顔合わせや結納は半年後などに予定しておくと安心です。

プロポーズ「前」と「後」、渡すタイミングの違い

婚約指輪を渡すタイミングに決まりはありませんが、プロポーズの「前」と「後」では、演出できる雰囲気や指輪選びの体験が大きく異なります。それぞれのメリットを知り、おふたりにぴったりの最高の瞬間を計画しましょう。

ドラマティックな瞬間を叶える「プロポーズ前」

プロポーズの言葉と共に指輪の箱を「パカッ」と開ける、映画のようなワンシーンを現実にできます。予期せぬサプライズは驚きと喜びを倍増させ、忘れられない感動的な瞬間を演出することができます。

あなたの真剣な想いが形になった指輪は、プロポーズの言葉に確かな重みを与え、ロマンティックなムードを最高潮に盛り上げてくれるでしょう。思い出の場所や旅行先でのプロポーズにも最適です。

納得感を重視する「プロポーズ後」

プロポーズが成功した後にふたりで指輪を選べば、デザインやサイズ、予算も相談しながら決められるため、「気に入ってくれるかな」という不安なく、心から満足できる一品に出会えます。この共同作業は結婚への実感を高め、夫婦の絆を深めてくれるでしょう。

ダイヤモンドでプロポーズし、後から一緒にリングを選ぶ方法なら、サプライズと選ぶ楽しみの両方を叶えられます。

まとめ:婚約指輪は誰と、いつ選ぶ?正解のない選び方に納得するために

婚約指輪を一緒に選ぶことでパートナーについてもっと知ることができる
婚約指輪を誰と、いつ選ぶか。たくさん迷うその時間も、後から振り返ればきっとおふたりのかけがえのない思い出になります。BIJOUPIKOは、国内最大級の品揃えと専門スタッフによる丁寧な提案、充実したアフターサービスで、おふたりのどんな指輪選びも応援します。「サプライズの感動」と「一緒に選ぶ楽しさ」を両立したい方には、ダイヤモンドで想いを伝えるプロポーズパックもご用意しています。ぜひ一度、お近くの店舗でご相談ください。

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