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婚約指輪は、愛するパートナーへ贈る婚約の証です。
そのため、パートナーに心から喜んでもらえるようなものを選ぶ必要があります。
そこで着目したいのが「ダイヤモンド」です。
パートナーを笑顔にできるような大きさのダイヤモンドをあしらうことで、プロポーズに相応しい婚約指輪に仕上げることができます。
そこで今回は、ダイヤモンドの大きさ・重量を表す「カラット」に着目し、その概要や先輩カップルの平均カラット数、カラット別に見るダイヤモンドの大きさなどについてご紹介します。
ぜひ読んでみてください。
カラットは、ダイヤモンドの品質における評価基準「4C」のひとつです。
重量・大きさを表す要素であり、「ct」という単位で表されます。
カラットの数字が大きくなればなるほど、ダイヤモンドのサイズも大きくなります。
そのため、カラットの数字はある程度の大きさの指標にすることが可能です。
ビジュピコ(BIJOUPIKO)のダイヤモンドのカラットについてはこちらから
では、先輩カップルは婚約指輪に何カラットのダイヤモンドをつけているのでしょうか。
ゼクシィ結婚トレンド調査2024(首都圏)によると、婚約指輪のダイヤモンドのカラット数は「0.2ct〜0.3ct未満」がもっとも多い結果になりました。
次いで「0.3ct〜0.4ct未満」です。
この結果から、「0.2ct〜0.3ct未満のダイヤモンドを選んでいるカップルが多い」ということがわかります。
とはいえ、上述したカラット数はあくまでも目安なので、必ずしも0.2ct〜0.3ct未満のダイヤモンドがよいというわけではありません。
参考程度に捉え、パートナーが喜んでくれそうな大きさのダイヤモンドを選ぶことが大切です。
「カラットの数によってダイヤモンドの大きさは変わる」ということはわかっていても、具体的に各カラットがどれほどのサイズなのか把握できていなければ、選ぶのは困難です。
以下で、婚約指輪に留められるダイヤモンドとして一般的なラウンドブリリアントカットの目安となる大きさをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
| カラット(ct) | 直径(mm) |
|---|---|
| 0.2ct | 約3.8mm |
| 0.3ct | 約4.4mm |
| 0.4ct | 約5mm |
| 0.5ct | 約5.2mm |
| 0.6ct | 約5.5mm |
| 0.7ct | 約5.8mm |
| 0.8ct | 約6mm |
| 0.9ct | 約6.3mm |
| 1.0ct | 約6.5mm |
なお、カラットによるダイヤモンドの大きさの違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。
ぜひ合わせてご覧ください。
婚約指輪のダイヤ、何カラットが人気?年代別のカラット数や印象の違いをご紹介
サイズだけじゃない!ダイヤの婚約指輪を選ぶときに知っておくべきポイントとは?

婚約指輪にあしらうダイヤモンドは、大きければよいというわけではありません。
サイズを決める際は、以下でご紹介するポイントをもとに比較・検討してみましょう。
基本的に、ダイヤモンドの価格は大きさに比例して上がっていきます。
そのため、ダイヤモンドの大きさを決める際は、まず婚約指輪の予算を決めましょう。
あらかじめ「いくらまでなら問題ない」というボーダーラインを決めておけば、無理のない範囲で大きめのダイヤモンドを選ぶことができます。
ダイヤモンドの大きさによって、婚約指輪の雰囲気は変わってきます。
たとえば、0.3ctのダイヤモンドであれば、シンプルながらもほどよい存在感を放ちます。
さりげない輝きが指元に華やかさをプラスし、上品な雰囲気に仕上がるでしょう。
ダイヤモンドの存在感が際立つ婚約指輪にしたい場合は、0.5ctがおすすめです。
ゴージャス感のある指元を演出できます。
ほかと差をつけるほどのゴージャス感を求めるなら、1.0ctのダイヤモンドを選んでみてはいかがでしょうか。
1.0ctのダイヤモンドは約6.5mmのサイズになるので、指元を華やかに、そして豪華に見せることが可能です。
ダイヤモンドが大きいと輝きも強くなる傾向があるので、煌びやかな雰囲気を演出することもできます。
ダイヤモンドの大きさを決める際は、婚約指輪を着けるシーンを考慮することも大切です。
普段使いなのか、一定のシーンで身に着けるのかによって、適切なサイズは異なります。
たとえば、婚約指輪を普段使いしたい場合は、控えめな大きさのダイヤモンドがおすすめです。
ビジネスシーンでも気軽に身に着けられるので、場所を選ばずに身に着けられます。
反対に、結婚式やパーティーなどの特別なシーンで着ける場合は、大きめのダイヤモンドがおすすめです。
ドレスとダイヤモンドが相まって、ゴージャス感がより引き立ちます。

「大きいダイヤモンドを選びたいけれど予算が心配」と、悩んでいる方は少なくないはず。
以下でご紹介する方法なら、大きめのダイヤモンドを予算内で購入しやすくなります。
婚約指輪や結婚指輪では、プラチナが長く人気の定番素材でした。
白く上品な輝きと、変色しにくい性質から多くの人に選ばれています。
しかし、近年はゴールド(K18)も価値が上がり、プラチナとほとんど価格差がなくなってきました。
そのため、「ゴールドなら安いだろう」と思って選ぶと、K18(18金)は結局プラチナと同じくらい高価になることも珍しくありません。
そこでおすすめなのが、K10(10金)です。
K18とK10の違いは「金の割合」です。
| 素材 | K18(18金) | K10(10金) |
|---|---|---|
| 金の割合 | 約75% | 約42% |
| 特徴 | 高級感があり、ゴールド本来の色味が楽しめる | 金の割合が少ない分、価格を抑えられる。 見た目はK18と大きくは変わらないが、やや硬めで傷に強い |
K10を選べば、素材費用を抑えてその分大きめのダイヤモンドに予算を回すことができます。
なお、婚約指輪に使われている素材は多種多様で、ゴールドやシルバー、ジルコニウムなどがあげられます。
ビジュピコ(BIJOUPIKO)のイエローゴールドの婚約指輪
ビジュピコ(BIJOUPIKO)のホワイトゴールドの婚約指輪
ビジュピコ(BIJOUPIKO)のピンクゴールドの婚約指輪
ビジュピコ(BIJOUPIKO)のジルコニウムの婚約指輪
ダイヤモンドの価格は、カラットだけで決まるわけではありません。
ダイヤモンドの品質評価基準である「4C」、すべての総合評価によって決まります。
そのため、大きなダイヤモンドを選びたいのなら、カラット以外の4Cのグレードを下げるのがおすすめです。
カラットのグレードを高くする分、ほかの3つのグレードを低くすることでバランスが取れ、予算内で希望のサイズのダイヤモンドを選べるようになります。
ダイヤモンドのランクを決めるのは「4C」!指輪選びに役立つ4Cの概要
婚約指輪にあしらうダイヤモンドのカラット数は、指輪に求める雰囲気や着けるシーンに応じて選ぶことが大切です。
大きければ大きいほどよいというわけではありません。
「彼女が喜んでくれる大きさかどうか」をよく考えてサイズを決めましょう。
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