2021.07.30(金)

結婚準備

意外と知らない?!「結婚するメリット」を男女別にご紹介

意外と知らない?!「結婚するメリット」を男女別にご紹介

結婚は、愛するパートナーと一生をともにするため、とても幸せなもの。しかし、昨今は結婚に対する考え方が多様化しており、「結婚する必要があるのか」「結婚することでどのようなメリットがあるのか」と疑問に感じている方も少なからずいるでしょう。

そこで今回は、男女共通・男女別の結婚するメリットや併せて押さえておきたいデメリットについてまとめているので、ぜひご参考にしてください。
 

男女共通!結婚する6つのメリット

男女共通!結婚する6つのメリット

「結婚をするにあたりどのようなメリットがあるのか?」と疑問に感じたことがある方もいるはず。そこで、以下にて男女共通の結婚するメリットを6つご紹介します。
 

将来を大切な人と過ごせる

結婚をするメリットの1つ目が「将来を大切な人と過ごせる」です。交際期間中は、いつ別れが訪れるのかわからないもの。ちょっとした喧嘩が別れに発展する可能性もあるため、交際期間中は不安と隣り合わせです。その点、結婚をすることによって喧嘩をしたとしてもお互いに歩み寄ろうと努力をするので、簡単に別れることがありません。これにより、将来を長く一緒に過ごせますし、安心感も生まれるので結婚することで得られる大きなメリットといえます。
 

子どもを授かることができる

2つ目のメリットが「子どもを授かることができる」です。未婚の状態で子どもを授かった場合、親や周囲からあまりよく思われない可能性があります。しかし、結婚をして子どもを授かればネガティブなイメージはまったくありませんし、「家庭・子どもをもつことに憧れがある」という方にとっては結婚は大きなメリットといえるでしょう。
 

居場所ができる

3つ目のメリットには、「居場所ができる」があげられます。交際期間中も居場所はできますが、別れてしまうと失ってしまうので不安定です。その点、結婚であれば確固たる居場所ができるので、安心して日常を過ごせるようになります。
 

親を安心させられる

結婚をするメリットの4つ目が「親を安心させられる」です。年齢を重ねていき、いつまで経っても結婚をしない子どもを見ると、親は「結婚できないのは自分の子どもに何か問題があるのでは?」と心配になってしまうもの。しかし、結婚をすることによって不安や心配は払拭されるので、親を安心させることができます。
 

人として成長できる

5つ目のメリットが「人として成長できる」です。お互いに育ってきた環境や考え方など当然のことながら異なるため、一緒に生活をしていくうえで何度も衝突することが出てくるかもしれません。また、結婚することによって家族間の問題も出てくることもあります。しかし、その都度2人で壁を乗り越えていくことにより、人として成長することができるのです。これは独身時代ではあまり経験できない部分になるので、人として成長できるのは結婚することで得られるメリットといえます。
 

共働きの場合、経済面での余裕ができる

結婚するメリットの6つ目が「共働きの場合、経済面での余裕ができる」です。未婚の場合は、自分の生活はすべて自身で補わなければなりません。仮に怪我や病気で働けなくなってしまったとき、収入が一気にゼロになります。その点、結婚をしていれば万が一どちらかが働けなくなってしまったとしても、収入がゼロになってしまうことがありません。そのため、共働きの場合は結婚することによって経済面での余裕ができるのはメリットといえるでしょう。
 

少し変わってくる?男女別の結婚するメリット

男性・女性それぞれが感じる結婚のメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?以下では、男女別の結婚するメリットをご紹介します。
 

男性編

男性が感じる結婚のメリットには、「家事の効率がよくなる」「健康管理に対する心配が少なくなる」があげられます。

家事の効率がよくなる

昨今は、家事をこなす男性も増えていますが、「家事が苦手」という方も中にはいるでしょう。これまで1人暮らしをしてきた男性は、結婚をすることによってパートナーの方と家事を分担できるようになります。この結果、すべての家事を1人でこなす必要がなくなり、独身時代と比べて効率よく行えるため結婚するメリットに感じる男性が少なくないようです。

健康管理に対する心配が少なくなる

仕事で忙しい男性は、自炊する時間を確保することが難しく、「自己管理がしっかりできていない」という方は少なくありません。しかし、結婚することによってパートナーが食事を管理してくれることもあり、その点をメリットに感じる男性が多いようです。また、万が一体調を崩してしまったとしてもパートナーに看病してもらえるので、結婚することで安心感を得ることにもつながります。
 

女性編

一方で、女性が感じる結婚のメリットには、「寂しいと感じなくなる」「結婚による控除を受けられる」があげられます。

寂しいと感じなくなる

若い独身時代は友達と過ごす機会が多いものの、周りが結婚をすると一緒に行動できる方が少なくなっていきます。これにより、寂しさを感じる女性は少なくありません。しかし、結婚することによってパートナーと行動をともにできるようになるので、「寂しいと感じなくなる」という点がメリットに感じる女性が多いようです。

結婚による控除を受けられる

比較的給与の少ないアルバイトやパート、または専業主婦になる場合は結婚するとパートナーの扶養に入ることができるので、控除が受けられるようになります。たとえば、「配偶者控除」「配偶者特別控除」のどちらかを受けられると、所得税・住民税が安くなります。また、健康保険や年金の社会保険もお得になり、パートナーの扶養に入る場合は自身で保険料を支払う必要がありません。控除が受けられることによって負担を軽減できるので、メリットに感じる女性が多いようです。
 

メリットと併せて押さえたい!結婚するデメリット

メリットと併せて押さえたい!結婚するデメリット

結婚はメリットが多い一方で、デメリットも存在します。男女共通の結婚するデメリットには、主に「自由な時間が減る」「自由に使えるお金が限られてくる」「家事の負担が増える」の3つがあげられます。
 
まず、「自由な時間が減る」ですが、結婚をすると独身のときと違って家事や子育て、親戚の集まりなど参加しなければならないことが増えてきます。これにより、友達と遊んだり趣味に時間を費やしたりといった、自由に過ごせる時間が減ってしまうのはデメリットに感じる方が多いようです。
 
このほか、「自由に使えるお金が限られてくる」のも結婚するデメリットと感じる方が多く、これまで自分の好きなように使っていたお金は生活費や貯金に充てなくてはなりません。また、子どもを授かるととさらにお金が必要になってくるので、自由に使えるお金が制限されてしまいます。

「家事の負担が増える」に関しては、どちらか一方に負担が偏ってしまった場合にデメリットとして感じる方が多いようです。結婚して一緒に生活すると、家事は2倍に増えます。家事が好きな方にとってはさほどデメリットには感じませんが、「苦手」「忙しくて時間がない」という場合は2人で分担するなど工夫をすることが大切です。

あらかじめ結婚するメリットを押さえておこう

昨今は、事実婚や夫婦別姓など結婚に対する考え方が多様化しており、また女性の社会進出に伴い「結婚をしなくてもよい」と考える方が増えています。しかし、結婚をすることによって「将来を大切な人と過ごせる」「居場所ができる」「経済面で安心」といったさまざまなメリットが得られます。もし、愛するパートナーとの結婚を考えているのであれば、あらかじめどのようなメリットがあるのか押さえておくとよいでしょう。
 
なお、婚約と結婚の違いや準備しておきたい婚約指輪・結婚指輪に関しては以下の記事でご紹介しているので、ぜひご参考にしてください。
 
婚約と結婚の違いとは?婚約中にするべきことや認められないケースを紹介
20代の婚約指輪・結婚指輪の相場はいくら?プロポーズ成功のための年代別予算
結婚指輪の決め手を調査!後悔しないための選び方とは
 

 
Writer bijoupiko

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