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婚約指輪の購入前に年代別の相場をチェック!費用相場が変わる要素と人気ブランド

プロポーズは一生に一度の特別なイベントだからこそ、婚約指輪は慎重に選びたいもの。しかし、「プロポーズのときに、どんな婚約指輪を渡せばよいのか」と、頭を悩ませている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、20代・30代・40代における婚約指輪の相場やダイヤモンドの平均カラット数、婚約指輪の費用が変わる要素などについてご紹介します。併せて結婚指輪の相場についてもまとめているので、ぜひご参考にしてください。

まずは押さえておこう!婚約指輪の費用の相場

 

プロポーズに欠かせない婚約指輪の購入には、どれくらいの費用が必要となるのでしょうか。

ゼクシィ結婚トレンド調査2023(全国推計値)」によると、婚約指輪の相場は38.2万円という結果になっています。内訳は以下の通りです。

10万円未満3%
10〜20万円未満8.6%
20〜30万円未満20.6%
30〜40万円未満30.9%
40〜50万円未満13.6%
50〜60万円未満10.2%
60〜70万円未満2.7%
70〜80万円未満2.6%
80〜90万円未満2.4%
90〜100万円未満0.5%
100万円以上4%

 

上記のデータを見ると、20〜40万円以内の婚約指輪を購入する方が約半数となっています。

昔は婚約指輪の価格が「給料の3カ月分」といわれていましたが、現在は約1カ月分の給料の婚約指輪を購入する方が増えている傾向にあります。

そのため、無理して給料3カ月分の婚約指輪を購入する必要はないといえるでしょう。とはいえ、一生に一度の特別なプレゼントなので先輩カップルの相場を参考に、無理のない範囲でパートナーの好みに合う婚約指輪を購入してみてはいかがでしょうか。

なお、上記のデータは全体的な平均相場です。以下にて、年代別での相場をご紹介します。

20代

マイナビウェディングの調査」によると、20代が婚約指輪にかける費用は以下の通りです。

20万円未満10%
20〜30万円未満28.7%
30〜40万円未満30%
40〜50万円未満13%
50〜60万円未満7%
60〜70万円未満4%
70〜80万円未満3%
80〜90万円未満0.1%
90〜100万円未満0.2%
100万円以上4%

 

30代

30代が婚約指輪にかける費用は以下の通りです。

20万円未満9%
20〜30万円未満25%
30〜40万円未満33%
40〜50万円未満12%
50〜60万円未満7%
60〜70万円未満4%
70〜80万円未満4%
80〜90万円未満1%
90〜100万円未満2%
100万円以上3%

 

40代

40代が婚約指輪にかける費用は以下の通りです。

20万円未満9%
20〜30万円未満30%
30〜40万円未満12%
40〜50万円未満21%
50〜60万円未満13%
60〜70万円未満3%
70〜80万円未満0%
80〜90万円未満0%
90〜100万円未満6%
100万円以上6%

 

上記のデータを見ると、婚約指輪の費用相場として年代別による大きな差は見られないものの、40代になると40万円以上の高価な婚約指輪を購入するカップルが増えることがわかります。

この理由としては、収入が増えたことによるものだと考えられます。上記のデータはあくまで目安ですが、もし「いくらの婚約指輪を購入すればよいのかわからない」と悩んでいる方は、年代の相場を参考にするのもおすすめです。

なお、婚約指輪の相場や選び方については以下の記事でも詳しくご紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

婚約指輪の相場・選び方・購入方法がわかる!プロポーズ前に読みたい特別マニュアル
婚約指輪・結婚指輪の費用|平均相場はいくら?年代別で解説
【婚約指輪選び】男性の本音・女性の本音をそれぞれ徹底解説!

婚約指輪にあしらうダイヤモンドの平均カラット数

婚約指輪にあしらうダイヤモンドの平均カラット数

ゼクシィ結婚トレンド調査2023(全国推計値)」によると、婚約指輪にダイヤモンドをあしらったと回答したのは95.2%。ほとんどのカップルが婚約指輪にはダイヤモンドをあしらっていることがわかります。

そのなかでももっとも多いのが0.2〜0.3カラット未満で33.9%、次いで0.3〜0.4カラット未満が24.6%0.4〜0.5カラット未満が11.6%という結果になっています。

0.2〜0.3カラット未満のダイヤモンドが多い理由として、「価格がちょうどよかった」「手に似合うサイズだった」ということが挙げられます。

実際に、0.3カラットのダイヤモンドはほどよい存在感があり、小さ過ぎず大き過ぎないサイズです。さらに予算内に納まりやすく、ダイヤモンドの輝きも楽しむことができるため、特別感を演出できるでしょう。

婚約指輪の印象はカラットで変わる?ダイヤモンドを選ぶコツ

婚約指輪の費用相場は何で変わる?

婚約指輪の費用は、使われている素材や宝石の有無・種類・数、ブランド、太さやサイズ、購入方法などによって変動します。以下にて詳しく解説するので、押さえておくようにしましょう。

素材

婚約指輪に使用される素材には、主に「プラチナ」「ゴールド」があります。

プラチナ

プラチナは婚約指輪の素材として高い人気を誇る白金色の金属です。ダイヤモンドとの相性がよく多くの指輪に使用されていることから、「婚約指輪=プラチナ」というイメージを持っている方もいるでしょう。プラチナは純度の高いものほど変質や変色がしづらく、日常的に身に着けることができるのが特徴です。

では、婚約指輪の素材にプラチナを選ぶ方はどのくらいいるのでしょうか。

ゼクシィ結婚トレンド調査2023(全国推計値)」によると、プラチナを選んだと回答した方は88.2%。ほとんどの方がプラチナを選んでいる結果となっています。「パートナーの好みがわからない」という方は、婚約指輪の素材にプラチナを選んでみるとよいかもしれません。

BIJOUPIKOのプラチナの婚約指輪

ゴールド

ゴールドもプラチナと同じく、希少性の高い素材です。日本ではゴールド素材の婚約指輪というと少し珍しくも感じますが、海外ではプラチナよりもゴールドのほうが人気が高い傾向にあります。

ゴールドはプラチナ同様、純度の高いものほど変質や変色に強く、日常的に身に着けることができる素材です。さらに加える割金の種類や量によって、ホワイトゴールドやピンクゴールドなどと色合いが変わるという特徴があります。

近年は純金の価値が上昇しているため、ゴールドを使った婚約指輪の価格も高くなっています。

なお、「同調査(全国推計値)」によると婚約指輪にゴールド素材を選んだと回答した方は7.7%です。プラチナよりも選ぶ方が少ないため、「ほかとは被らない婚約指輪がよい」という方にはよいかもしれません。

ゴールドの婚約指輪の魅力や選び方については以下の記事で詳しくご紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

金(ゴールド)の婚約指輪ってアリ?メリット・選び方をご紹介

BIJOUPIKOのイエローゴールドの婚約指輪

BIJOUPIKOのホワイトゴールドの婚約指輪

BIJOUPIKOのピンクゴールドの婚約指輪

宝石の有無・種類・数

婚約指輪の価格は宝石の有無・種類・数によっても変わります。たとえば、大きなダイヤモンドを1粒あしらった指輪と小さなダイヤモンドを2〜3粒あしらった指輪とでは、大きなダイヤモンドをあしらった指輪のほうが価格は高くなります。

ダイヤモンドに限らず、あしらう宝石の希少性や大きさ、数などによっても価格は変動するため、覚えておきましょう。

ブランド

婚約指輪はブランドによっても価格が変わります。そのため、婚約指輪の費用を抑えたい方は、ブランドの相場をチェックしておくのがおすすめです。

太さやサイズ

婚約指輪は太さやサイズでも価格が変わります。なぜなら、幅や厚みがありサイズが大きいと使用する素材の量が増えるからです。これにより、価格に差が生じてしまうのです。

購入方法

このほか、婚約指輪の価格は購入方法でも変わります。

既製品

既製品の場合は、ショーケースに並んでいる品から選んで購入します。サイズ直しや刻印を施すこともできますが、そこにはあまり費用はかかりません。そのため、どの婚約指輪を購入するかによって価格が決まります。

なお、「ゼクシィ結婚トレンド調査2023(全国推計値)」によると、既製品を選んだと回答した方は54.6%。ほとんどの方が既製品を選んでいるようです。

セミオーダー

セミオーダーは既製品をベースに、素材・デザイン・宝石など用意されたいくつかのパターンの中から自由に組み合わせられる購入方法です。組み合わせ方次第で価格が異なるため、予算に合わせて購入することができます。

上述した「同調査(全国推計値)」によると、セミオーダーを選んだと回答した方は36.1%です。オリジナリティを求めたい方はセミオーダーを選ぶとよいかもしれません。

フルオーダー

フルオーダーは、婚約指輪を最初から作り上げる購入方法です。オリジナルの婚約指輪になるので、その分費用が高くなります。とはいえ、シンプルで凝ったデザインでなければ費用を抑えることも可能です。

なお、「同調査(全国推計値)」によるとフルオーダーを選んだと回答した方は6.9%でした。既製品やセミオーダーに比べてフルオーダーを選ぶ方は少ないものの、世界にひとつしかない婚約指輪を作ることができます。

「パートナーに特別な婚約指輪を贈りたい」という方は、フルオーダーを選ぶのも一案です。

併せて押さえておこう!結婚指輪の費用の相場

併せて押さえておこう!結婚指輪の費用の相場

これまで婚約指輪について解説してきましたが、結婚指輪の費用相場はいくらなのでしょうか。

ゼクシィ結婚トレンド調査2023(全国推計値)」によると、2人分の結婚指輪にかかった平均購入額は28.19万円という結果になっています。
内訳は以下の通りです。

5万円未満0.6%
5〜10万円未満1.5%
10〜15万円未満4.8%
15〜20万円未満8.6%
20〜25万円未満28.3%
25〜30万円未満19%
30〜35万円未満16.9%
35〜40万円未満4.7%
40〜45万円未満6%
45〜50万円未満2.6%
50万円以上7%

 

上述したデータを見ると、20〜30万円未満の結婚指輪を選ぶカップルが多いことがわかります。

婚約指輪に比べて相場が低いのは、普段使いしやすいよう宝石をあしらっていないシンプルなデザインを選ぶ方が多いからと考えられます。

また、結婚指輪は長く身に着けるからこそ、年齢や好みに左右されづらいシンプルなデザインを選ぶ方が多いようです。

ブランドによって相場は変わる!人気のブライダルリングのブランド

ブランドによって相場は変わる!人気のブライダルリングのブランド

指輪の相場は、ブランドによっても変動します。以下で6つのブランドを例にご紹介します。

ENUOVE(イノーヴェ)

ENUOVEは、多くのファッション誌で取り上げられるほど高い人気を集めるブランドです。

一つひとつ丁寧に作られており、洗練されたデザインと着け心地のよさを追求した、シンプルでありながらも唯一無二の存在感を放つ指輪が揃っています。

そんなENUOVEの結婚指輪の相場は、ペアで約25万円〜(税込み)です。

BIJOUPIKOのENUOVE(イノーヴェ)の指輪一覧

TOMOE(巴)

TOMOE(巴)

TOMOEは、日本古来の「和」をモチーフにした指輪が揃うブランドです。

伝統工芸の技法が取り入れられた指輪は、シンプルで落ち着いた雰囲気を好むカップルに支持されています。

そんなTOMOEの結婚指輪の相場は、ペアで約27万円〜(税込み)となっています。

BIJOUPIKOのTOMOE(巴)の指輪一覧

BONDS(ボンズ)

BONDS(ボンズ)

BONDSは低価格の結婚指輪が揃うブランドです。リーズナブルな価格設定でありながらも高品質で、シンプルやカジュアル、アンティーク、エレガントなどさまざまなデザインが揃っています。

そんなBONDSの結婚指輪は、どのデザインを選んでもペアで98,000円(税込み)です。

BIJOUPIKOのBONDS(ボンズ)の指輪一覧

PORTADA(ポルターダ)

PORTADA(ポルターダ)

PORTADAはスペイン語で「本の扉」を意味しており、2人で体験した旅の一瞬をいくつものページで綴っていきたいという思いが込められているブランドです。

ファッションリングのトレンドとブライダルリングを融合しているのが特徴で、多くの人から支持されています。

そんなPORTADAの結婚指輪の相場は、ペアで約21万円〜(税込み)となっています。

PORTADAのブライダルリングはこちら

SORA(ソラ)

SORA(ソラ)

SORAは、素材にこだわっているブランドです。

ジルコニウムをはじめとしたレアメタルの素材を取り扱っているため、金属アレルギーの心配がある方も着用できる指輪を見つけられる可能性があります。

このほか、SORAの指輪はカラーバリエーションが豊富です。パートナーと自分好みの指輪を見つけやすいので、色にこだわりたい方にもおすすめです。

そんなSORAの結婚指輪の相場は、ペアで約30万円〜(税込み)となっています。

SORAのブライダルリングはこちら

NIESSING(ニーシング)

NIESSING(ニーシング)

NIESSINGの指輪はすべて1枚の貴金属から作られているため接合部がなく、始まりも終わりもないことから、永遠の絆を意味します。

永遠の愛を誓い合う、2人にふさわしいブランドといえるでしょう。

そんなNIESSINGの結婚指輪の相場は、ペアで約34万円〜(税込み)となっています。

NIESSINGのブライダルリングはこちら
BIJOUPIKOの取り扱いブランド一覧

BIJOUPIKOのダイヤモンドの相場と品質

BIJOUPIKOのダイヤモンドの相場と品質

婚約指輪の価格は「枠代(指輪)」と「ダイヤモンド」の2つで成り立っており、とくにダイヤモンドに関してはブランドの知名度や流通経路によって価格が異なります。

そのため婚約指輪を選ぶ際は、さまざまなジュエリーショップのダイヤモンドの価格を比較し、自分に合った価格かどうか検討することが大切です。

BIJOUPIKOのダイヤモンドは相場と比べてどう?

BIJOUPIKOでは、商品企画からデザイン、製造、資材の調達などを自社で行っています。これにより、余計な中間マージンが上乗せされないため、ダイヤモンドをリーズナブルな価格で用意することができています。

また、結婚式場からの紹介マージンをカットしたり、直営店で販売したりすることで、販売手数料が発生しないようにしています。この点も、ダイヤモンドを適正価格で提供できている理由のひとつです。

婚約指輪・結婚指輪を購入する際は、こうした企業努力が垣間見えるブランドを選ぶとよいかもしれません。

なお、ダイヤモンドの相場に関しては変動するため、購入の際は事前に確認しておくことをおすすめします。

BIJOUPIKOはダイヤモンドの品質・価格をWebサイトで公開中!

BIJOUPIKOはダイヤモンドの品質・価格をWebサイトで公開中!

通常のブライダルリング専門店の場合、直接店舗に足を運ばなければダイヤモンドの価格を知ることはできません。これに対しBIJOUPIKOは、公式HPでダイヤモンドの品質・価格のリストを公開しています。

店舗へ足を運ぶ前に、自宅で好みのダイヤモンドの価格を調べられるので、よりスムーズに婚約指輪・結婚指輪を選び購入することが可能です。

BIJOUPIKOのダイヤモンドのリスト

相場を参考に婚約指輪・結婚指輪を購入しよう

婚約指輪と結婚指輪には相場があり、その価格はそれぞれで異なります。

「婚約指輪の予算をどれほどにすればよいかわからない」「みんな、いくらくらいの結婚指輪を買っているの?」などと費用面でお悩みの方は、相場を参考に婚約指輪と結婚指輪の予算を決めてみてはいかがでしょうか。
〜5万円の結婚指輪(マリッジリング)
5万円〜10万円の結婚指輪(マリッジリング)
10万円 〜 20万円の結婚指輪(マリッジリング)
20万円 〜 30万円の結婚指輪(マリッジリング)
30万円 〜 40万円の結婚指輪(マリッジリング)
40万円以上の結婚指輪(マリッジリング)

なお、婚約指輪の相場については以下の記事でもご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。
婚約指輪、値段相場!男性はこう考えている

 

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