2017.05.03(水)

結婚指輪

【結婚指輪をこれから買う方は要チェック!】傷つきを防ぐためにも素材はこだわって選ぶべき!

20c84eb060539aad1fc7250f2bbecf51_s

結婚指輪は、二人の愛を証明する大切なもののひとつです。
毎日肌身離さず身につけておきたいと考える方も多いことでしょう。
しかし結婚指輪は日常生活において、意外と傷がつきやすいものです。
傷つきやすい素材を知って、結婚指輪を綺麗に保つための秘訣をご紹介します。

 

結婚指輪は意外と傷つきやすい

 

1109

 

結婚指輪は、肌身離さず身につけておきたいものですが、気付かないうちに細かい傷が生じてしまうことがあります。
特に女性の場合、料理や掃除などの家事をする際、指輪と料理器具・掃除器具が接触することが大きな原因と言えるでしょう。
また、バッグや荷物を持った際も、指輪との摩擦で傷がつくこともありますし、自転車や車のハンドルを握ることでも擦れてしまう可能性があります。

 

男性の場合なら、仕事で荷物をたくさん運んだりする方、ゴルフや野球など趣味でスポーツをする方など、物を「握る」、物に「触れる」機会が多い方ほど、指輪に傷がつきやすいと言えます。
結婚指輪に大きな傷がついてしまうようなことは、日常生活においてそう多くはありませんが、できることなら傷つけることなく、美しい光沢を保ったままの指輪を身につけていたいものですよね。

 

結婚指輪に最適とされているが、実は傷つきやすい素材

 

imasia_17080447_XL

 

結婚指輪に最適とされる素材に、プラチナやゴールドが挙げられますが、同時に傷がつきやすいことでも知られています。
一般的に、結婚指輪は強度を高めるため合金で作られており、金属の純度や配合によって強度が異なります。そのため、「プラチナやゴールドの結婚指輪は傷つきやすい」などと一概には言えません。

 

プラチナの場合、Pt1000と表示されている純度100%のものは、歪みなどに強いですが、傷がつきやすいとされています。
ゴールドなら、24Kと表記されている純度100%のものがそれにあたります。純度が高いほど傷がつきやすいのですが、変形には強いのです。
また、ホワイトゴールドも結婚指輪として人気があります。
ゴールドにメッキ加工を施したものなので、長く使用することでメッキが剥がれることもありますが、メンテナンスにより輝きを取り戻すことが可能です。

 

その他、結婚指輪を綺麗に保つために

 
saglobe111116rgb215-1024x1024

 

結婚指輪に傷をつけず、綺麗に保ちたいのであれば、指にはめたままにすることは避けましょう。
毎日身につけていれば、目立たない傷は必ずといっていいほどつくものです。
シーンによって外すことをおすすめします。
プラチナやゴールドは水に濡れても問題ないので、お風呂に入るときもつけたままで大丈夫です。

 

しかし、旅先などで温泉に入る際は、くすみの原因になるので取り外すなど、注意してください。
また、日々のこまめなお手入れも綺麗を保つ秘訣です。
メガネ専用のクロスや手ぬぐいといった、柔らかい布を使用し念入りに拭くようにします。
特に指輪の内側は、皮脂や汚れが染みついている可能性が高いので、ケアを怠らないようにしたいものです。

 

結婚指輪を購入する際は、その商品のケア方法もスタッフに確かめておくと良いでしょう。
また、お店選びも大切になります。質の高いサービスを提供してくれる、信頼できるお店を選ぶようにしましょう。

 

結婚指輪・マリッジリングならBIJOUPIKO
探す前に知っておきたい!指輪の素材について
後悔しない結婚指輪選びをするために。みんなのこだわりは何?
ブライダルリング(結婚指輪・婚約指輪)

 
Writer bijoupiko

Popular Posts

FacebookTwitterBridalNoteの情報を受け取ろう