2017.05.03(水)

入籍、結婚準備

入籍日ってみんなどうやって決めたの?

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結婚することが決まると、「入籍日」を決定しなければなりません。
「入籍日」は婚姻届を提出した日のことをいい、夫婦としての生活がスタートした記念の日と言えます。
入籍日はどのようにして決めたらよいか、そのポイントについてご紹介します。

「六曜」で選ぶ!おすすめの入籍日

入籍日については、以前より「六曜を基に決める」という人は多くいます。
六曜は六輝とも呼ばれており、歴注の一つで、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の六種を言います。
六曜は今日の日本でも影響力があると言われており、特に冠婚葬祭の儀式と結びついて使用されることが多くあります。

「結婚」というキーワードをもとに考えると、大安は六曜の中で何事をするのにも上吉の日と言われているため、入籍日には最適であると考えられます。
その他では、友引は午前、夕方、夜は吉、先勝は午前が吉とされており、婚姻届を提出する時に参考にするカップルもいます。

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縁起がいい入籍日を選ぶなら!「天赦日」と「一粒万倍日」がおすすめ

しかし、この六曜以外にも「縁起が良い」とされている日があります。
「天赦日(てんしゃび)」は、天の恩恵により何の障害も起きない日であると言われています。
また、「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」は「一粒の種が万倍に増える日」と言われており、古くから事始めに用いられています。

これらの日は六曜で言うところの「大安」に当たらない場合も多くありますが、「結婚」という新たな人生の始まりには適しており、入籍日としても縁起が良い日とされ、好まれる傾向にあります。

思い出の記念日を入籍日にしよう

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また、最近では「ふたりの記念日」を「入籍日」としているカップルも多くいます。
例えば、「ふたりが付き合い始めた日」や「プロポーズをされた日」などといったように、ふたりの思い出の日を入籍日として婚姻届を提出します。
これらの記念日は、もちろん六曜などの古くから伝わる歴注などに基づいたものではありませんが、結婚後も入籍日を忘れないためには適しており、多くの人に好まれています。

そもそも結婚記念日って、いつ?

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入籍日を決めるにあたって、「結婚記念日って、入籍日?挙式日?」と、ふと考えるカップルが多いようです。
挙式日は六曜に基づき「大安」や「友引」などの日が好まれ、この日を選んで行われることが多くあり、自分達だけの判断では決められない場合があります。
「結婚式をしたいと思っていた日が仏滅だったからできなかった」などといった話をよく耳にするのはこのためです。

こういった理由により、比較的自由に決められる入籍日を結婚記念日とするカップルも多いようですが、結婚記念日については細かな定義がないため夫婦によって異なります。

忘れないために!ふたりが覚えやすい入籍日を選ぼう

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最近では六曜をあまり重視しないカップルも増えています。
何のゆかりもない日を入籍日として選ぶと、大事な記念日を忘れてしまう可能性があります。
例えば、「クリスマス」などのイベントデーや「ぞろ目の日」などというように、お互いが忘れることのない日を選ぶことがポイントです。
「夫婦としての原点にもどる」という意味でも、ふたりが忘れることのない日を入籍日として選び、お祝いすることが大切です。

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Writer bijoupiko

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