BONDS
Thank you -サンキュー-
¥139,000
ブライダルノート
Rings
パートナーとの結婚を意識しはじめた方の中には、「婚約指輪と結婚指輪って同じじゃないの?」「婚約指輪は絶対必要?」などと婚約指輪にまつわる疑問が浮かんできている方も多いはずです。
今回は、婚約指輪(エンゲージリング)の由来や贈る意味、相場などをご紹介します。結婚指輪との違いもご紹介しますので、参考にしてみてください。

プロポーズで指輪を贈るというのは一般的に広く知られています。でも、その婚約指輪と結婚式で交換する結婚指輪が違うものであることを知って、「2本も指輪をプレゼントするの?」とシンプルに驚く方もいるようです。
婚約指輪はどちらか一方が身につけるケースが多く、結婚指輪はおふたり分と、多くのカップルは婚約から結婚までに合計3本の指輪を手にするのが一般的です。
婚約指輪はエンゲージリングと呼ばれるもので、多くの場合、婚約の証として贈る婚約の記念品です。
定番のデザインは、指輪の土台となるアーム部分がプラチナで、センターにはダイヤモンドが輝く豪華なものです。価値観が多様化している現在では定番にとらわれずカジュアルなデザインを選んで結婚後も日常使いできるようにする方や、指輪ではなくネックレスなど別の形を求める方など、婚約記念品としての選択肢は広がりつつあります。
マリッジリングとも呼ばれる結婚指輪は、結婚の記念に2人で準備して、結婚後も夫婦それぞれが肌身離さず身につけるものです。中世ヨーロッパではこの習慣がすでに根付いていて、日本では大正時代に広まったとされています。
婚約指輪と結婚指輪の7つの違い!意味や相場、デザイン、選び方を徹底解説
「婚約指輪は特別な時だけ着けるもの」というイメージをお持ちではありませんか?せっかくの愛の証をしまっておくのはもったいないですよね。そこで近年、日常的に結婚指輪と重ねて楽しめる「セットリング(重ね付け)」が賢い選択として人気を集めています。
最初から重ねることを前提にデザインされているため、2本のラインがぴったりと重なり、単体で着けるよりも手元を華やかに演出できます。何より、ふとした瞬間にプロポーズの喜びをいつも感じられるのが魅力です。
BIJOUPIKOでは、”ふたりの旅”をテーマにした「PORTADA」や、和の伝統美を取り入れた「TOMOE」など、セットリングの美しさに定評があるブランドを豊富に取り扱っています。ぜひ店頭で、その一体感を試着してみてください。
ビジュピコ(BIJOUPIKO)のPORTADA(ポルターダ)のセットリング
ビジュピコ(BIJOUPIKO)のTOMOE(トモエ)のセットリング
その歴史は古く、古代ローマ時代に「契約の証」として鉄の輪を贈ったことが始まりとされています。当初は力の象徴である鉄が用いられていましたが、中世に入ると宝石があしらわれるようになり、現在のスタイルが定着したと言われています。
また、左手の薬指に着ける理由は、古代エジプトの「ヴェナ・アモリス(愛の血管)」という美しい伝承に由来します。当時、この指の血管は心臓に直結していると信じられており、そこに指輪をはめることで「永遠の愛を心(ハート)に誓う」という意味が込められました。
このロマンチックな物語を知ると、指輪の重みがより一層増して感じられるのではないでしょうか。
婚約指輪は、単なる形式的な記念品ではありません。その輝きには、言葉だけでは伝えきれない、おふたりの未来を支える深い意味が込められています。ここでは、パートナーへの「決意の形」と、家族をつなぐ「絆の証」という、大きな2つの意義について解説します。
「結婚しよう」という言葉は嬉しいものですが、形のない約束だけでは不安も残るもの。そこで、永遠に輝くダイヤモンドを贈ることで、「一生大切にする」という揺るぎない決意を可視化するのです。その指輪は、ふとした瞬間にプロポーズの感動を呼び覚まし、愛されている自信を与えてくれる心の支えとなります。言葉以上の重みを持つ「愛の証」は、おふたりの絆をより強固にしてくれるでしょう。
ヨーロッパには「ビジュ ド ファミーユ(家族の宝石)」といって、宝石を愛する家族へ代々受け継ぐ美しい文化があります。普遍的な価値を持つ婚約指輪は、ふたりだけの宝物にとどまらず、将来は親から子へ想いを繋ぐ「資産」となります。もし指輪として着ける機会が減っても、ネックレスなどにリフォームして身に着け続けることが可能。形を変えながら、世代を超えて家族の歴史を紡いでいけます。

プロポーズのタイミングで、絶対に婚約指輪を贈らなければならないというわけではありません。
サプライズで婚約指輪をプレゼントするためには、お相手の指輪のサイズを知っておかなければなりませんし、多種多様なデザインの中からお相手に気に入ってもらえるものを選ぶ難しさもあります。
最近では、プロポーズに成功してから2人で婚約指輪を選ぶという方法も一般的になっています。
あらかじめ指輪を買うにはハードルが高いけれど、やっぱりプロポーズ時に結婚への決意をカタチにして示したいという場合は、プロポーズ時にダイヤモンドだけを贈るという方法も知られてきています。
センターにダイヤモンドを飾るのは婚約指輪の定番ですし、ダイヤモンドの質によって指輪の価値は決まってくるので、質の良いダイヤモンドだけでも十分なサプライズになるはずです。
プロポーズ時に箱の中で輝くダイヤモンドを受け取って、実際のデザインは自分好みにオーダーできるとしたら、お相手にとっての満足度も高まるでしょう。
ダイヤモンドだけでプロポーズができるBIJOUPIKOのプロポーズパックもご活用ください。
「妊娠中は体調やむくみで指輪サイズが変わりやすく、一生モノのサイズが決まらない」と悩む必要はありません。BIJOUPIKOの「授かりんぐ」なら、まずは今の指に合わせてシルバーリングを作成し、結婚式やマタニティライフを楽しむことができます。そして出産後、体調とサイズが安定してから本物の素材で作り直せるので、サイズ直しの不安もありません。授かり婚など、多様化する結婚の形に柔軟に寄り添う、ビジュピコならではの解決策です。
婚約指輪に憧れを抱いている方は多いものの、指輪以外のものを結婚記念品として贈る方もいらっしゃいます。
その理由に「華美な婚約指輪は職場でつけられないから、ネックレスがいい」「指輪よりも高級時計など実用的なモノが嬉しい」といった声があるようです。
「給料の3ヶ月分」という言葉を耳にしますが、それは昔の話。現代のカップルはもっと賢く、自分たちの価値観に合わせて予算を決めています。ここでは、最新の相場データと、予算内で最高の指輪に出会うために知っておきたい「価格と品質のバランス」について解説します。
日本で婚約指輪が広まるきっかけとなった「給料の3カ月分」というフレーズですが、その価値観は高度経済成長期やバブル期までのものと考えられます。堅実さを求める価値観の現在では、それほど相場も高くなく、婚約指輪はシンプルにして、結婚式や新婚旅行などの他のブライダル資金に回したいと考える方も多いようです。
「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」によると、婚約指輪の全国平均価格は39万円です。実際には30~40万円の価格帯で購入する方が30.3%と最も多く、20万円台と合わせると購入者の約半数を占めます。
かつては「給料の3ヶ月分」という言い回しもありましたが、現在は自分たちの状況に合わせて決める考え方が主流で、目安としては1ヶ月分前後などと言われることもあります。
婚約指輪の価格は、主に「ダイヤモンドの品質(4C)」「地金素材」「デザイン」の3要素で構成されています。例えば、地金素材を変えて費用を抑え、その分ダイヤモンドのグレード(4C)を上げたり、凝ったデザインにお金をかけたりと、配分は自由自在です。これらを賢く組み合わせることで、予算内で妥協のない、おふたりだけの特別な指輪を叶えることができます。
婚約指輪の選び方・相場・人気デザインがわかる!後悔しないための完全ガイド
結婚前後は出費が重なる時期なので、婚約指輪の購入も負担に感じがちです。しかし2人で結婚を決めた決意のカタチとしての意味を踏まえると、しっかりと選んでいきたいところです。
そして、これから結婚して夫婦になるという意味では、婚約指輪の購入は2人の生涯のはじまりを象徴するものです。ぜひ、後悔を残さない婚約指輪にしてくださいね。
関連記事
Rings
2025.11.03
Rings
2025.11.01
Rings
2025.11.01
Rings
2026.07.08
Rings
2025.04.04
Rings
2025.03.28