2017.05.03(水)

結婚指輪

金属アレルギーでも安心できる!対処法と結婚指輪のおすすめ素材

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夫婦の永遠の愛を象徴する結婚指輪は女性の憧れでもあります。
しかし結婚指輪の着用にあたって、金属アレルギーが気になる方もいるのではないでしょうか。
金属アレルギーの症状で指輪を着けているのが辛くなったり、手がかぶれたりしてしまっては、せっかくの結婚指輪が台なしです。
そのような事態を防ぐために、金属アレルギーを起こりにくくする方法や起こったときの対処法、金属アレルギーが出にくい結婚指輪の素材などについて紹介していきます。

金属アレルギーが起こると赤みやかゆみが出る

金属アレルギーとは、金属が汗で溶け出た物質によってアレルギー反応を起こすことです。症状は赤みやかゆみ、発疹、水疱、かぶれなどがあります。
軽いものであれば金属に触れた部分が赤くなったりかゆくなったりする程度ですが、酷くなると水疱ができたりかぶれたりします。

金属アレルギーが起こる方や気になる方は一度、皮膚科へ行ってパッチテストを行ってもらいましょう。
どの金属が原因になっているのかを特定して、その金属を避けるようにすることで金属アレルギーの症状が起こるのを防げます。また、結婚指輪の素材を選ぶ参考にもなります。
ただし今まで金属アレルギーではなかった方が突然発症することもあるので、心配な方は後述する金属アレルギーが出にくい素材を参考にした方が良いでしょう。

結婚指輪で金属アレルギーが出たときの対処法

結婚指輪が欲しいけど金属アレルギーが出ないか心配な方もいるかもしれません。
そこで、いつ金属アレルギーが出てもあわてずにすむよう、あらかじめ対処法を確認しておきましょう。

症状である赤みやかゆみが出たら、すぐに結婚指輪を外してください。
症状が軽いうちであれば進行する前に対処することが可能です。
また、結婚指輪を着けたまま汗をかくと金属が溶け出しやすくなり、症状が悪化する恐れがあります。
汗をかきやすい夏場の暑い日や運動をするときには結婚指輪を外すようにすると良いでしょう。

結婚指輪の素材には金属アレルギーが出にくいものを選ぼう

金属アレルギーの方が結婚指輪を着けられないかというと、そんなことはありません。
結婚指輪についた汗をこまめに拭き取ったり金属アレルギー用のコート剤を結婚指輪の内側に塗ったりすることで、金属が溶け出て皮膚に触れるのを防げます。
しかしコート剤は乾燥するまでに20分くらいかかるものもあるので、人によってはわずらわしいと感じてしまうかもしれません。

そこで、金属アレルギーが出にくい素材の結婚指輪を選ぶことをおすすめします。
金属アレルギーが出にくいのはチタンやジルコニウム、イリジウム、ステンレスです。
特にチタンは医療でもよく使用され、ペースメーカーや歯のインプラントにも用いられています。
さらにチタンは軽くて丈夫です。プラチナの1/4の重さでありながらプラチナよりも硬さや強度が高いので、重さや変形を気にせずに着けられます。
海水に濡れても錆びない耐食性の高さもあり、長持ちするところもおすすめです。

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Writer bijoupiko

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